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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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まぁいろいろありまして

久しぶりの更新です。気づいたら今年はまだ一度も投稿してなかったんですな。

昨年最後の投稿にもありましたように、今年は年明けに親父殿の米寿、長男の成人式、次男坊の大学受験と立て続けにイベント予定がありましてですね。


親父殿は一月の六日が誕生日だったので、めでたく米寿(88)を迎える事ができました。
で、今年はちょうど運転免許の更新に当たる年だったのですが、年齢的な事を考慮して更新はせず、免許は返納しようかと話しをしておったのです。
が、なにせ本人は免許を返したくないのですよ。

高度経済成長期とモータリゼーションの発展にシンクロしていた運転免許ですから、並々ならぬ思い入れがあるのでしょう。
息子としてもクルマ好きな親父殿が免許を返すことには特別な感慨があったりします。

とはいえ、側から見ていても危なっかしいと思われる時が散見されるようになっていたのでねぇ、何か事が起きる前に運転を辞めて、ドライバーとして有終の美を飾るのもまた良いのでは?と説得の末、本人しぶしぶ免許返納に同意。
まぁ、返したくない気持ちは重々わかるのですが、とりあえずヤレヤレと言ったところで。

で、免許を返す前にどこか気持ちよく運転できるところはないかなーと思いまして、道路脇に雪の残る中、初めてこんなところへ連れて行ってみました。



サーキットには場違いなオヤジグルマですが、ライセンス不要の体験走行というヤツですね。念の為、事前に電話で確認したところ、とにかく有効な免許証があれば年齢は不問で、免許返納前の記念に走る高齢の方も多いですよとのことでした。
が、親父どのは実際コースを目の前にすると「自信がないからやーだ」とのことで、結局オイラが運転してコースを3周。



これじゃ意味ないじゃんーと思いましたが、初めてのサーキットドライブ同乗はそれはそれで楽しかったようです。

帰りにちょっと寄り道して、親父殿の好きな飛行機をチラ見して来たり。






…と、いうようなネタをブログに上げるつもりでおったのですが、このドライブの一週間後、突然体調を崩した親父殿は二月四日の未明、搬送先の病院でそのまま逝ってしまいました。
ホントに突然。呆気ないものです。

奇しくも免許返納に行く予定だったのが翌二月五日。親父殿は希望通り、免許を返すことなく人生を終えた訳ですが、まぁそれはそれで良かったのかなと。


肉親が逝ってしまった実感も湧かないまま慣れない葬儀の段取りに追われ、同時進行の次男坊の受験も少々長引いたため、ここのところ何も手に付かない状態でした。
年明けからなにかと慌ただしいのは覚悟していたのですがねぇ。さすがに想定外。

そんなこんなしておりましたが、先月末に四十九日の法要を終え、仏事関係についてはやっと一段落したところです。
まだ事務的に処理しなければならない事項はいくつか残っておりますが、次男坊も落ち着き先が決まり、新年度に入って最近やっと気持ちに余裕が出てきたところです。

自分はもちろん、ここのところ他所様のブログなども訪問する余裕がありませんでしたが、またぼちぼちと始動しますのでよろしくお願いします。

折に触れて親父殿の思い出なんかも綴ってみようかな。







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普通の日記 | 15:51:42
ゆく年くる年

まだ年賀状も買ってないというのに、今週で2017年も終わりですね。

今年はいろいろな事があり過ぎて、常に追い立てられていたような、落ち着かない一年でした。初めて救急車にも乗ったしなぁ。

来たる2018年も、御隠居の米寿に始まり成人式、受験、進学(予定)、そして一応銀婚式などなど、またバタバタした年になりそうです。


そんな慌ただしい年の瀬ではありますが、先日こんなイベントに参加しておりました。



2017年、最初で最後の音楽活動。リトルナスティというのが我がチームの屋号でございます。
名前こそ違いますが、昨年末にオヤジバンドフェスに出た時のメンバーと同じです。



今回はトリにプロの演奏(しかもベーシスト(^_^;))もあったりして、自分はかなり緊張しておりました。

そんな約一年ぶりのGIGがどんなだったか、どうしても見たい御仁はこちらをどうぞ。
https://youtu.be/Gcg3pzIApnY


余談ですが、ここのところよく利用する練習スタジオの名前がですね…




うーむ、コヤツとなにか関係があるんでしょうか( ̄▽ ̄)



実はリトルナスティという名前も、あの映画からヒントを得てたりして。

まー、いいか。
皆さん、良いお年を。 m(_ _)m



音楽的な日記 | 23:06:18 | Trackback(0) | Comments(1)
まだまだ乗ります

数年前の過去記事にこんな写真がありました。



我が家の箱舟、ノア号のリモコンキーがボロボロになってボタンが取れちゃったー ってな話だったのですが、現在どんな状態に進化したかといいますとー

ジャン



ボタンのカバーは破れ、キーは見事にもげております(^_^;)。

純正パーツで新調するとエライ出費となりますので、スペアキーにリモコンだけぶら下げるという貧乏臭いスタイルでしのいでおりました。

が、ビジネスチャンスはそういうニッチな部分に隠れているのですなぁ。
最近、キーケースという名前でかなり良さげな社外部品が出ていました。

こんなの



内部のリモコンユニットはそのまま移植。寸法は精密なので、ガタつきもなくキッチリ収まります。



キーだけ新車のようになりました(^^)。

ゴムカバーではなくボタンが独立したデザインとなりましたが、かえってこちらの方が耐久性はあるかも。

商売柄、このような状態のリモコンキーはよく見かけますので、これは結構需要があるんじゃないかな?

てな事言ってましたら、近くで「ずるい、私のも直して!」と需要が。




嫁さんのタントのキーも新しくなりましたとさ。(^_^;)





クルマの話 | 22:19:57 | Trackback(0) | Comments(2)
伊豆映画祭2017

伊豆半島の西海岸、その中程に土肥という町があります。



その土肥において8月の一カ月間行われていた『伊豆映画祭』というイベントに長男と二人で足を運んできました。



土肥の古民家をひと月借り切っての手作り映画イベント。今年で第三回を数えるそうで、近くに映画館の無い地元の方々は毎年楽しみにされてるようです。

映画オタクの長男、不覚にもこの映画祭の情報は知らなかったようで、映画祭終了寸前の滑り込み訪問となりました。

この古民家、普段は空き家だそうですが、屋内に剥き出しの電線が張っていましたから相当古い家屋ですね。



ワタシの母方の実家も中伊豆にありまして、田舎の古い家屋はとても懐かしい感じがしました。


丁度ランチタイムに到着。超スパイシーなカレーで腹ごしらえをした後に見た映画は『桐島部活やめるってよ』。



この映画は長男が大好きな映画で、一度見たことがありましたが、今回のほうがより面白かったです。きっと長男から見どころをこれでもかと聞かされていたからでしょうな。

平日で、もう残り三日というタイミングという事もあってか六畳二間の会場(もちろん畳)は我々を含め三人。
でも次の回(別の作品)には入れ替わりに地元の方らしい4~5人のお客様が来ていました。
いい感じで土肥の土地に密着しているなぁと感じましたね。


富士市にも映画館を復活させようというプロジェクトがあり、長男も高校生の頃から参加していますが、この土肥の映画祭、何かしら勉強になるところがあったのではないかと思います。

来年は手伝ってたりしてねー。



映画の話 | 00:04:42 | Trackback(0) | Comments(0)
ターミネーター2 3D
ターミネーター2と言えば実に20数年も前に公開された映画ですが…



ここに来てキャメロン監督直々に3D化&画質のブラッシュアップが施されて、まさかのリバイバル上映となりました。
USJの同名アトラクションではありません。

実はワタシ、T2には当時かなりハマりまして劇場には3回ほど足を運びました。
市販ソフト(当時はLDでしたなぁ)やメイキング映像、後日の特集番組などなど、それこそセリフを覚えるくらいに何度も見返したものですが、あの映像を再びスクリーンで見られるとあっては、こりゃもう行くしかないでしょ。

というわけで、これまた当時一緒にハマっていた友人と連れ立って観に行ってきました。

映画の内容については今更言いますまい。
リメイクされた映像は当時の劇場公開版そのもので、特別編でなかったのもgood。




アニマトロニクスは当時のままに、新たにCGに置き換えたりされてなかったのも良かったです。



SFXの秀逸さはCG全盛の昨今にあっても全く見劣りしないどころか、かえって面白いかも。

あ、肝心の3Dですが、最初「お~」と感じたものの、途中から全く意識しなくなりました。それだけ自然な仕上がりだったという事でしょうね。


T2-3D、どれほどの観客動員があったのか定かではありませんが、これに触発されて他の監督もやりませんかね。
まぁ、実際のところ3Dでも2Dでもいいんですけどね。大好きな作品がまたスクリーンで観れれば。


これとか




あ、ペキンパーは亡くなってるか…



映画の話 | 23:44:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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