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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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火曜日の徒然
ほぼライフワークと化した感のある「火曜日のあいつ」ネタ。不定期ではありますが、継続は力なりです。今後もちょいちょい上げて行きますよ。

てな訳で最近のネタをまとめてみました。


その1 新聞

火曜日のあいつ絡みで検索するとよくヒットするこの画像ですが…



前にも書きましたが出処はワタシです。番組タイトルがコラージュされているのもワタシの仕業。(今のところ何も苦情はありませんな)


これは昭和51年当時の地元ローカル新聞、日曜版の特集記事での写真を後生大事に保管していたモノなんですが、付随する記事の部分がありません。

で先日、ふと思い立って試しに地元の図書館に行ってみたところ…

ありました。



いやぁ、びっくり。まさか当時の新聞そのものがあるとは。

このカラー写真が新聞に掲載されたのは本放送が始まった火曜日(昭和51年4月20日)の翌日曜の事。ワタシ、本放送前の日曜にコレを見たと記憶していましたが、どうやら勘違いだったようです。

ちなみに図書館などでは過去の新聞記事は「縮刷版」という本の体裁になっているのが一般的で、地元図書館でもY売とかA日とかは縮刷版を置いてあります。
が、地元ローカル紙に関しては当時の新聞そのものを保存。一月毎にまとめてファイルしてありました。

そうとは知らずに6カ月分も閉架から出してもらったもんですから、クソ重い古新聞の山がストレッチャーみたいなヤツで運ばれて来まして、周りの視線を集めてしまいました。


とはいえせっかく出してもらったんですからね。ついでにいろいろ発見してきましたよ。



この大きな広告!新番組という事で、当時は結構力が入っていたんですねー。

放送開始当日の朝夕刊、両方とも写真付きで番組紹介されています。





破格の扱い。

たまにドラマのこぼれ話的なコラムもあったりして。



こうして見ると番宣用の写真って結構用意されていたんですね。

残念ながらシリーズ後半では紙面に番組紹介の無い日もあったりしたのですが、最終回ではちゃんと写真付きで見どころ紹介されていました。

当時地元では民放は2局しかなかったんですよねぇ。その頃、新聞は番組欄しか見てなかったですから、今見ると昔の新聞って面白いです。

さすがに全部目を通す時間はなかったので、また時間があったら行ってみよう。
またアレを引っ張り出してもらうのは少々気が引けますが。
(一応文章には画像加工しました。読みたい方は図書館へGO)


その2 ステッカー

唐突ですが、初代からの仮面ライダー世代です。
毎週登場するいろいろな怪人の中で、ちょっと異色で子供たちに人気があったのが、いわゆるニセ仮面ライダーという一団。



本物(中央)と比べるとマフラーやブーツ、グローブの色が違いますね。なんとわかりやすいニセモノ具合なんでしょ。
仮面ライダーに限らず、ウルトラマンなどでもニセモノは登場していましたが、いずれも子供向けのカンタンな間違い探しで見分ける事ができていました。




そう、ヒーローにはニセモノが付き物だったのです。

ちょっと強引ですが、さて、もし火曜日のあいつに「偽バッファロー」 が登場したら? という話。
そんなマニアックな想像を掻き立てるのがこのステッカー。



どうでしょう?この微妙な感じ。

ちなみにこちらが本物。



本物と比べると、なんだかなぁ~って感じですが、『ニセバッファロー号現る!』という見方をすると、外し具合がなかなか絶妙なんでない?と思えてくるからファンなんて勝手なものです。

実はこのステッカー、火曜日ファンにはよく知られた逸品でして、当時模型屋さんなどで販売されていたようです。もちろん非公式。
ドラマは記憶にないけど、このステッカーは模型屋で見た事あるなーって方もいらっしゃるかと。

残念ながらワタシは当時巡り会うことは無かったのですが、先日オークションでポチッとな。
まぁこんなモノ、誰も興味ないだろうと思っていましたら、意外や結構な入札が。同好の士は結構いるんですねぇ。
競った皆さんごめんなさい、落としたのはワタシです。m(_ _)m。

でもご安心くださいませ。このステッカー、このようなブログネタ以外には、ほぼ使い道ありませんので。はい。


その3 マニアの集い

以前ちょっと紹介しました隣市の火曜日マニアのK氏と、プチオフ会をやりました~。(と言っても晩飯食っただけですけど。)

ほぼ火曜日ネタだけで数時間。お互いこんなの初めてで、実に楽しいひと時でした。

以前触れたように、K氏は中学時代にドラマロケ地に突撃しています。
ワタシが一番気になっていたのは、地方の子供が如何にして当時の撮影現場を知り得たのかと言う事でしたが、答えは単純明解。テレビ局に電話して制作会社を教えてもらったそうです。

「バッファロー号はどこにありますか?」「〇〇消防署の隣の敷地にあるよー」とアッサリ居場所をゲット。
てか、そんな簡単に教えてくれたんですねぇ。今では考えられないですね。

で、K少年が頑張って会いに行った生バッファロー号がこちら!
ジャーン!



コ レ は 貴 重 で す よー。

当時のK少年の興奮たるや、さぞ凄かったんだろうなと想像します。
しかしこんな無防備で駐車してあったんですねぇ。まぁデカイから隠すのも大変か。

K氏からはこの写真を当ブログに上げる事を快諾していただきましたが、諸事情で真正面からの画像は避けています(自主規制)。悪しからず。

しかしながらこの写真の情報量の多い事。
ワタシが以前製作した個体と比べると、この写真のバッファロー号はルーフキャリアの両脇に赤いエアホーンが付き、アンドンの周囲にマーカーランプが追加されています。所謂ドラマ後期の仕様ですね。細かい所ではフォグランプのボディが黒くなっています。

バッファロー号製作記の中でもちょっと触れていますが、キャブの上側のアイボリーは、やはりちょっとグリーンがかっているように見えますねぇ。
以前、こんなキャブの色のバッファロー号の作例を見た事がありますが、その製作者様はもしかして実車を見た事があるんでしょうか。

そして何よりもこの白ナンバーの1816。
これも製作記で触れていますが、コレがこの個体の実際の登録ナンバーです。
バッファロー号のアイデンティティ、か-3636がフェイクだったのがバレてしまいましたね。

実はもう一つ大きな違いがあるんですが、マニアック過ぎるのでここでは割愛。

しかしこれじゃ当時、近所の子供は実物見放題でしたな。なんとも羨ましい限りです。
きっとK少年のように写真をバシバシ撮っていた子供もいた事でしょう。
この写真がきっかけになって、そんな懐かしい写真が少しでも出てくるといいねぇ~とはK氏の談。

マニアの集いの内容はまだまだこんなものではなく非常に濃い~のですが、ここでは紹介しきれないのでまた機会を見て上げていくことにします。


動画なんかもそうなんですが、もうちょっと当局のチェックが優しくなるといいんですがね~。







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火曜日のあいつ | 00:24:33 | Trackback(0) | Comments(3)
新年の徒然
新年の徒然

今年の正月は喪中でした。
暮れはいつもの年末とあまり変わらなかったけど、年始や初詣に出掛けない正月というのは、やはり日本人としてちょっと味気ないモノですな。

昨年はいろいろありましたが、今年は是非とも平穏な一年になって欲しいものです。

まー、50も半ばになりますといろいろ出てくる訳でして、同年代が集まるといつしか話題は不健康トークで盛り上がったりします。
で、かく言うワタシも昨年、慢性腎不全(CKD)という診断を頂きました。

詳しい話は割愛しますが、数年前からクレアチニンという数値がジリジリと上昇しとりまして、要は腎臓の機能がジョジョに低下しておる訳です。
しかしながら腎臓って再生しない臓器なんだそうで、逆に言えば治療で完治(もしくは寛解)させる事ができないって事なんですね。

それでも救いなのは関連する他の数値が全く正常という事。症状が進んでくるとカリウムやタンパク質などの制限も必要となってくるのですが、まだそこまで深刻な状態ではありません。とりあえず現時点で主治医からの指示は塩分を控えることのみ。
考えようによっちゃ、手術も投薬も必要ないって事は楽チンと言えば楽チンな訳で。

まぁ残りの人生、弱った腎臓を大事に使っていきましょうという事です。(暴飲暴食しないとか、当たり前の事は一通り言われましたケド。)

だからどんちゃん騒ぎには普通に参加できますので御心配なく。

で、ちょっと思い立って年明けにこんなのゲット。




たまには素組みで気楽に~ なんて思ったらとんでもないパーツ量。(^^;)
はたして5月に間に合うのでしょうか?









普通の日記 | 13:00:27 | Trackback(0) | Comments(2)
1人カラオケ行こかな
こないだ久しぶりに嫁さんとカラオケに行ったのですが、機械にこんなモノが付いていました。



なんとギターやベースを繋ぐジャックが。知らんかった、いつからこんな機能が…

その昔、友人の結婚式の余興練習で、コッソリとカラオケボックスにベースを持ち込んでいたことがありましたが、今は普通にOKなんですねぇ~。

カラオケの楽曲は言わずもがな物凄い量ですから、洋楽邦楽問わず結構楽しめそう。平日フリータイムで弾きまくるのもアリかもですね。

あ、でもドラムは無いからスタジオがわりにはチト厳しいかな?

音楽的な日記 | 22:11:26 | Trackback(0) | Comments(2)
「恐怖の報酬」(1977)


…という映画をご存知でしょうか?

主演はロイ・シャイダー(ブルーサンダーなど)、監督ウィリアム・フリードキン(エクソシスト、フレンチコネクション)。

ご存知ない方の為にネタバレ無しのストーリーを少々。

南米の小国の山奥の油田で火災が発生。他に消火の手段が無いため、爆薬の爆風で鎮火する事が決定します。
現場まではジャングルの道無き道を300キロ。
一触即発のニトログリセリンをボロボロのトラックに積み込み、高額の報酬と引き換えに、危険な仕事を引き受けたワケありの男達のお話。

ポスターの吊り橋のシーンを見て頂いただけでも、その道中の過酷さが想像できるかと思います。

この映画、公開当時は興行的にあまりパッとせず、また諸事情によりソフト化にも恵まれず、日本では過去にVHSビデオがリリースされたものの、未だDVD化には至っておりません。

かく言うワタシも当時劇場に足を運ぶことはなく、TV放映とビデオレンタルで数回見た事があるだけです。

しかし、イイ映画なんですよ、これが。言ってみれば男の映画。

実はこの映画はリメイクでして、オリジナルは1953年のフランス映画「恐怖の報酬」(原題「Wages of Fear」←英語表記)主演、イブ・モンタン、監督はジョルジュ・クルーゾー



ちなみにこちら(クルーゾー版)は、書店の安売りDVDコーナーでも手に入ります。


この53年のクルーゾー版が名作という位置付けの為か、77年のフリードキン版は公開当時、酷評を受けてしまいます。
単なるリメイクではないと言うことで、公開当初は「Sorcerer(魔術師)」という原題でしたが…



米国以外では監督に無断で30分もカットされ、作品名もSorcererからクルーゾー版と同名のWages of Fearと改題されたバージョンでの公開となりました。(冒頭のチラシ参照)

クルーゾー版が名作な事に異論はありませんが、ワタシ的にはフリードキン版のほうが画の迫力とか緊迫感、人物のエモーショナルな部分などの表現がより伝わってくるように思うのです。
先にフリードキン版を観ているからかも知れませんが、白黒版はちょっと物足りない印象でした。

そしてなによりこのトラック。




廃車置場で静かに余生を過ごしていたところを叩き起こされ、荷台に爆薬を背負わされて悪路を走らされる、さながらゾンビの様な様相のこのトラックの印象は強烈なものがあります。

別に暴走したり人を襲ったりはしないんですけどね。夜中、こんな顔のトラックに出くわしたら絶対チビりますって。
実はこのトラックに描かれているニックネームが「Sorcerer(魔術師)」なんですね。

ちなみにもう一台登場します。





クルーゾー版のDVDを観てからというもの、もう一度フリードキン版「恐怖の報酬」を観たくて仕方なかったのですが、前述の通りソフト化には恵まれていないのが現状でした。


前置きが長くなりましたが、ここからが本題。
そんなワタシの気持ちを察してか、なんとフリードキン版の「Sorcerer」が、カット無しの完全版でリバイバル上映されるそうです。



公式サイトはこちら。「Sorcerer

この映画の生い立ちや不遇の過程、監督の熱い思いなどが綴られていますので興味がある方はぜひご一読を。

全国ロードショーと謳われてはおりますが、はたしてこの田舎に寄ってくれるのかな?
できれば爆音上映をやっている映画館で観たいんですよねー。やっぱり都会まで遠征せにゃダメかなー。

余談ですが、ウチにはこんなレコードがあります。音楽を担当するタンジェリンドリームのシンセミュージックも、これまた不気味で良いのです。






映画の話 | 23:11:51 | Trackback(0) | Comments(2)
帰ってきた’67バンブル製作記 ~いきなり完成

ほぼ忘れられていたかと思いますが、以前よりこんなクルマを作っておりまして。




(参考までに前回までのあらすじはこちら。)


前回の更新からゆうに2年が経っておりますが、そんな黒カマロが、先日やっとこさ完成しました。
勿体ぶっても仕方ないのでとりあえずお披露目しちゃいます。






完成までに時間がかかったのはこのモデル製作における紆余曲折ばかりが原因ではありませんが、拘りだすとドロ沼にハマるのはいつもの事。

なんにしてもすでに完成してしまっておりますので、実車とキットの解説を含めた改造ポイントのみ紹介します。

☆タイヤ
実車はNEWGENのホイールに、ニットーのINVOというタイヤ。トレッドパターンが特徴的ですね。







トランスキットに付属するのはファルケンのタイヤで、サイズが前後ともちょっと太過ぎ。他のキットからの流用ですかね。



で、ホイールとタイヤの幅をツメたりしたのですが、ご丁寧にファルケンのレタリングまでモールドされていたりするのがどうにも納得がいかず、結局INVOタイヤを自作しました。





多くの試行錯誤を重ねてなんとなくカタチになりましたが、これが今回一番のドロ沼。スリックタイヤならそのまま使ったんですがね。雰囲気出てますかね。ちなみに作り方はかなり邪道なのでナイショです。

☆ブレーキ
オリジナルはフロントディスクにリヤドラムですが、黒カマロはwillwoodというブランドで四輪ディスク化されています。



前はスリット、後は穴開きっすね。

ご覧の通りホイールの中は丸見えなので、四輪ディスクは再現してやらねばなりますまい。ローターはアルミ板を加工、キャリパーはジャンクパーツを加工してそれっぽく。





リヤキャリパーが二つ付いていますが、小さいのはパーキングブレーキ用。その世界ではスタントキャリパーと呼ぶようです。

余談ですがこれはオリジナルカマロのペダル群。




四つペダルが並んでいますが、一番左はパーキング用。そう、この時代にすでに足踏み式のパーキングブレーキだったんですねー。

黒カマロではスタントキャリパーを追加するにあたってどういうシステムを採用しているのかわかりませんが、このパーキングペダルは取り外されているようです。

☆フロントグリル
キットはスタンダードな仕様となっていますが、当時ヘッドライトが隠れるギミックのあるラリースポーツグリルと言うオプションがありました。



所謂リトラクタブルとは違って、ヘッドライト部分のカバーのみグリル内側にスライドするようになっています。

黒カマロにもそんなグリルが付いておりまして、トランスキットにもこんなパーツがセットされています。



が、よく見ますと縦横のバーの数が違うんですね。純正も年式によって多少デザインの違いはありますが、黒カマロはそのどれとも違います。
で、探しましたらたぶんコレじゃないかということでビレットグリル自作です。





これでグリル奥にあるフォグランプもチラッと見えるようになりました。



☆トラクションロッド
今回はオミットしましたが、黒カマロはLS2という現行コルベットのエンジンに換装されています。
で、黒カマロのリヤはリーフスプリング仕様のまま。
一般的に板バネのクルマで大トルクをかけると板バネがしなり、アクスルがバタバタと大暴れしてしまいます(ワインドアップとも言う)。
参考までに、その様子がよくわかるのがブリットのカーチェイスのこのシーン。





で、コレを抑えるために、黒カマロに追加されてるのがトラクションロッド。



昔はトラクションバーなんつって角パイプみたいなゴツいのが装着されたりしてましたが、最近のはスマートですね。
下からさりげなく見切れてるのがシブいですな。



☆リヤウィンドウの抑え
トランスキットにもしっかりセットされていましたが、より薄くを求めてエッチングパーツを使用。


いやはや丁度良いモノがあるもんだ。

☆リヤバンパー



大したことではありませんが実車に倣ってツノを二本追加してます。

☆テールパイプ
実車の写真をよく見ても、リヤに排気管が見当たりません。たぶんこんな仕様だと思います。



なのでこんな感じで。



☆インパネ
メーター類はサードパーティのパネルにオートメーターのコバルトシリーズが並べられています。視認性はあまり良くなさそうですが、見た目のインパクトは大きいですね。



しかしこんな古いクルマ用の改造パーツが今でも新たにリリースされているとは驚き。やっぱアメリカのクルマ文化は奥が深いです。

モデルはキットのメーター部分を切り取ってパネルを自作。拾い画像からメーターを作って並べました。





スイッチ類やエアコン吹き出し口も追加工作です。

センターコンソールも作るー。



☆ステアリング
これまた特徴的なスポークのステアリング。探しまくったところ、flaming riverのモデルと判明。





作るしかないっすねー。スポーク部分は洋白板、リムはジャンクパーツからの加工です。



ディマースイッチなども追加工作。



インパネ周りはこんな具合。



☆ドアトリム
こんなところもカスタムされているので再現してやります。



レギュレータハンドルなどは元キットから削り取って再利用してます。

☆シート
公式には現行カマロ用とアナウンスされていますが、ストックとはちょっと違うようです。オプションなのかな?



特徴的なハイバックのヘッドレストとタマキンガードからLEANというメーカーのものだと思われます。(モデルは不明)



作例ではZのキットから拝借したシートをそれっぽく加工しました。





またまた余談でありますが、この黒カマロ、映画撮影後は監督のマイケル・ベイの手に渡り、その後バレットジャクソンというカーオークションにてリック・ヘンデリックという御仁に落札されました。
このオークションに出された際のスナップを見ると、撮影後にいくつかのモディファイが加えられています。

その一つがド派手なロールケージ、劇中ではまだ装着されていませんね。



ヘッドランプもプロジェクターからイカリングに替わっているし、エンジンにもカーボン調のカバーが追加されたりしています。

オークション時のお品書きにはカーナビシステムの表記もありましたが、果たして撮影時に取り付けられていたのかは確認する術がありません。

今回再現するのはあくまで劇中の仕様ですからその辺りはオミット。カーナビの再現をしなかったのもそんな理由からです。

で、内装はこんな感じ。



☆バンブルビーストライプ
トランスキットにもデカールが付属していましたが、幅が狭いのとリヤスポイラとの色合わせなどを考えてマスキングによる塗装としました。



ご想像通り、マスキングはかなり大変。今回ボディがサテンでストライプがグロスという事なので先にイエローを塗りました。
SSのマークはちょいひねった方法で再現しています。



以上、こんな感じでボチボチと進めていました。文章にするとサクサク作っているようにも見えますが、何しろ長期戦となったのでモチベーションを保つのが何より大変でしたね。

とりあえずドナドナも済ませてヤレヤレと言ったところです。







’67バンブルビー 製作記 | 00:57:51 | Trackback(0) | Comments(2)
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