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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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久々のクルマネタ

老いて益々活躍中の我が家のノア号。
最近登場してなかったので、忘備録的な小ネタを少々。

その1 。タイヤ交換。

2009年の夏、4万キロを超えた頃に交換したタイヤがいよいよ限界となりました。



ここまで使わなくても…(^_^;)

この時のタイヤはナンカンというメーカー。所謂安価なアジアンタイヤです。



この頃はまだ鉄チンでしたな。

195/65-15で一本4千円ちょいという価格に多少の不安もありましたが、結果的に7年間、5万キロ以上を問題無く使用できましたからコスパは相当なものだと思います。

で、またまた安いヤツを物色していましたが、同じタイヤじゃ芸がないので今回チョイスしたのはコレ。



やはりアジアンタイヤで、メーカーはネクセン。
気になる価格はナンカンよりもさらに安い、一本3500円ちょい。(と言っても送料が1000円/本かかりますが)

見た目はいかにもノーマル然として特筆すべきとこはありませんが、前回のナンカンよりちょいカッコが良いかな?




一応コンフォートタイプという事になっとるようでして、走ってみたところ音も静かだし乗り心地も良い感じです。
設計が古いとか言われたりもしますが、そもそもクルマが10年前のクルマですからね~。全然問題無いッス。

さて、こ奴はどのくらい持ってくれるかな?


その2。レザー風シートカバー。

一年ほど前、薄汚れた内装をイメチェン(ごまかす)すべく、10年目にしてレザー風のシートカバーをおごりました~♪( ´▽`)。



もちろん本革ではありませんが、見た目の印象とスルスルした座り心地が高級車みたいで非常にgood。これで一台分フルセット¥15000-以下。うむ、安い。
ちなみに純正標準のシート表皮を張り替えた場合、運転席だけでもこれ以上の金額がかかってしまいますから、こりゃセットでカバー付けた方がいいじゃんね。

ただフルカバーなんで取り付けはそこそこ大変。一人でやって2時間じゃ終わらなかったですが、苦労の甲斐あってグレードアップ感が半端ないです。

と、一人テンション上がってたと言うのが一昨年の秋の話で。


そこから程なく冬を迎えるのですが、これがなんと。

「レザーシートは冬冷たい」

で、短い春が過ぎて夏です。

「レザーシートは夏、ものすげー熱い」

熱いだ冷たいだと、家族から絶賛ブーイング。

でもまぁ慣れでさぁね。二回目の冬はそれほど文句も出なくなりました。

それにしても快適な部分は誰も指摘してくれないんだよなぁ~。嫁さんなんか最初気付かなかったし…(ーー;)



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クルマの話 | 09:25:44 | Trackback(0) | Comments(4)
今度はモノクロ!
一年半ほど前、ぶっ飛んだ世界観と映像に衝撃を受けた「MAD MAX 4」ですが、ここへ来て新たなバージョンでリバイバル上映されています。



監督のジョージミラーが「MAD MAX 4のベストバージョンだ」と豪語する「ブラック&クローム エディション」。そう、白黒バージョンです。
なんでも監督は昔の「MAD MAX 2」の時から白黒の映像に強い思い入れがあったらしいんですね。
参考→http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/#videos


てな訳で、またまた映画バカの長男に誘われて観て来ました。

感想から先に言いますと、「モノクロもなかなかいいんでない?」

先にカラー版を観ている事もあり、映画序盤は無意識に脳内でカラー変換していましたが、そのうちモノクロの世界が自然なモノとなり、前回同様、最後まで一気に観てしまいました。



モノクロ映像の芸術性に関してはウンチクたれる程の知識も教養もありませんので、どこがどう良かったかと説明するのは難しいですが、それでもウォーボーイズの入れ墨やバイクばーさん達の肌の浅黒さなどなど、モノクロになる事でより際立つ部分は結構ありました。反面、西の砦の頂上のみ緑が繁っている部分とか、火吹きギターの炎なんかはちょっとわかりにくくなっちゃったかな?

まぁもともとモノトーンに近いような絵柄の映画ですからね。違和感もあまり無い訳で。

で、どっちか選べと言われたら?
うーん、モノクロもいいけどやっぱりオラは色付きのほうがいいかなー。申し訳ないけど。

ちなみに新しく発売されたブルーレイにはこの「ブラック&クローム エディション」も同胞されていますので、興味のある御仁はぜひご覧くださいませ。




それともう一つ。
今回行った静岡の映画館では、最近超弩級のスーパーウーファーを導入し、「重低音体感上映」というヤツを展開しておりまして、マッドマックス4もこの部屋で上映されています。



劇場の壁や座席が振動するほどの重低音を生み出すシステムはマッドマックスみたいな映画にはピッタリな訳でして、全編に渡って爆走、爆発、爆音の連続な映画ゆえ、もうビリビリ言いっぱなしでした。

長男によりますと、このテの大音量上映は東京立川の映画館が発祥のようで、そちらでは「爆音上映」とネーミングされているとか。
静岡での導入は全国でも割と早いほうらしいです。

こちらは機会があれば、ぜひ体感してみるとよろしいかと思いますよ。(マッドマックスだと更に疲れますが…ε-(´∀`; ) )




映画の話 | 12:29:32 | Trackback(0) | Comments(2)
少年よギターを抱け

えー、手前ミソではありますが、過日参加致しましたオヤジバンドフェスの勇姿がyoutubeにアップされましたので、どうしても見たいというお方はこちらをクリック

まぁ細かいとこはスルーして頂いて、当日の楽しい雰囲気を感じてもらえれば良いかなと思います。

で、そんなオヤジを横目に、次男坊は先日こんなイベントに参加してきました。(あまり文字に起こすとアレなんで写真参照としておきます)



コレは有志のバンドではなく、学校の部活動として軽音楽に日々精進している高校生を対象としたコンテストでして、それぞれ各高校の看板を背負い、演奏は制服でという真面目な大会。
運動部でよく言うところの、三年生が引退した後の新人戦と言ったところでしょうか。

今まで吹奏楽のような定期的な大会みたいなものがなく、文化祭や自主的な発表の場を設けるしかなかったのが、部活動として精進できる目標が出来たのは良いことですね。
良い成績でも収めれば学校の待遇も良くなるんじゃないでしょか。

今回は楽曲別にコピー部門とオリジナル部門に分けられ、それぞれに6組のバンドが出場しました。(ちなみにウチの小僧の学校はコピー部門)


演奏のほうはですね。もうね、みんな上手い。
録音音源による事前審査をパスしなければここへは出場できないとあって、どのバンドもかなり聴き応えがあります。(音響もプロの方ですし)
そもそも普段コピー対象としてるのが最近の複雑な楽曲ですから、ワタシが高校生の頃ドンチャカやっていたのとはちょっとレベルが違うなぁーと感じます。

まぁ幼稚園児がバンプオブチキンを鼻唄かましてる時代ですからねぇ。今の子供たちはいいリズム感が身につく訳ですな。
オリジナル部門は言うに及ばず。オリジナリティ豊かな完成度の高い楽曲ばかりでオジさん感心しきりです。

でね、ここからはオヤジのたわ言。
昔はバンド組むとだいたい女子はキーボードかボーカルあたりで「紅一点」というパターンが多かった(古すぎます?)んですが、今回出場したバンドを見渡すといわゆるガールズバンドとか、男子が一人の「黒一点」のバンドとか結構多くてですね。
そう、一つオヤジが気になったのは女子率が異様に高い事。

ベースオヤジとしては小柄な女の子がベース構えてるだけでキュンキュンしちゃうのですが、見た目と裏腹に弾き出されるのはガンガンゴロゴロと実に元気な音。
スージークアトロ姐さん(古い?カッコ良かったのよ)を彷彿とさせる力強い演奏にオジさんはタジタジでした(^_^;)。

だがしかし。バンド女子が増えるのはまことに結構な事ですが、LM男子はもしかして減ってたりしないのかな?
男子の草食化が指摘されて久しいですが、「女の子にモテたいから」という健全な理由でギターを手にする男子は今は希少なんでしょうかね?

ちょっと話は逸れますが、ワタシは中学高校と吹奏楽部に所属しとりました。
当時、部員の1/3くらいは男子がいたのですが、この吹奏楽部に関しても最近はほとんど女子部員で占められています。
ワタシの母校でも近ごろ吹奏楽部の男子部員は数える程しかいないようで、男子はちょっと入りづらい状況のようです。

まさか軽音楽でもこんな傾向になってしまうなんて事はないだろうとは思いますが、昨今のバンド女子の台頭を見ているとあながち無い話でも無いのかな?と一人憂慮している今日この頃です。

少年よ、ポケ◯ン探してるヒマあったらギターを持つべし。音楽はいいぜ~。

あー、ちなみに。ウチの小僧のバンドはコピー部門の奨励賞(実質2番)というのを頂きました。パチパチ。



うーむ、オヤジはもう追い越されたかもしんない。(´-`).。oO




音楽的な日記 | 15:32:25 | Trackback(0) | Comments(4)
40年ぶり(だいたい)のSW

SWって、映画スターウォーズの事でしてー。

先日公開になった『ローグ ワン』ってのを見てきた訳ですよ。



実はワタシ、SWについてはそれほど入れ込みはありませんで、中坊の頃に劇場で第1作(今で言うエピソード4)を観て以降、第2、3作はレンタルビデオで済ませ、その後のエピソード1.2.3に至っては全く見ていません。昨年公開されたエピソード7「フォースの覚醒」も未見です。

それでも第1作のオープニング、巨大な敵艦が頭上を通過するシーンで「まだ終わらないの?まだ終わらないの?」と、その桁外れなスケールの大きさに度肝をぬかれた衝撃は、未だ鮮明に記憶に残っています。


↑このシーンね

まぁワタシのSW遍歴はともかく、そんなオヤジが何故今回「ローグ ワン」に足を運ぶことになったかと言いますと、原因は映画バカの長男。
こ奴は大学で映画サークルに籍を置きつつも、新たにSW同好会を立ち上げようかと画策してるくらいのマニアなんでございまして。

都会では、この手の映画ではカウントダウン上映と称して日付けが変わる深夜零時に上映が行われ、コスプレなんかしてる御仁もいたりしてマニアが盛り上がるイベントがありますね。

当然長男も行きたい訳ですが、今回は平日の深夜。次の日は学校もあるので諦めかけていた所、隣の隣の三島市の映画館で最速上映をやるとの情報を得てきました。

ただ、オールナイト上映ではないので深夜2時過ぎには館を出されてしまいます。まだ免許も無く、深夜に帰宅する手段がないので、何処かで夜明かしして始発で登校しようかと自分でいろいろと段取りを模索していたようですが、田舎なんで近くに適当な施設もありません。
なんだかんだ言ってもまだ未成年。丑三つ時にウロつくのは少々危険なので、結局オヤジが付き合うことになったという次第。

そう、前置きが長くなりましたが、深夜零時公開の最速上映というヤツを観てきたのでした~。



まー、さすがに田舎では都会ほどの盛り上がりは無かったですけどね(^_^;)。それでも20人くらいいたのかな?

映画のほうは面白かったですよ。新旧三部作のくくりには入らない所謂スピンオフ作品ですが、時間軸で言うとエピソード3.9くらいの話。
地上戦の描写もカッコいいし、音も含めエピソード4への繋がり具合がもう絶妙この上無くて。
ラストで前述の40年前の感動がしっかり蘇ってきました。

SWに浅いオヤジでもかなり楽しめる映画でしたが、マニアにはまた涙腺を刺激するような仕込みが満載だったようで、長男は四回ほど泣けたそうです。マジか(^_^;)。


帰宅は新聞配達と鉢合わせるくらいの3時過ぎ。オヤジはしっかり休みを取っていましたが、長男は6時起きしてしっかり登校しましたとさ。




映画の話 | 23:04:25 | Trackback(0) | Comments(2)
最近の工作

さてさて、久しぶりの音楽活動でウハウハ言っていたここ最近ですが、平行して密かに作り物をしておりました。

やっとカマロの作業レポート再開か?と言いたいところですが、カマロのほうはトランスキットのタイヤが気に入らないところで滞りモードに入っておりまして、現在一人作戦会議中。

で、今回はこちら。



ご覧の通り、超精密&リアルな出来のスタチュー。
プライムワンスタジオ謹製のオプティマスプライム(完成品)です。
で、コレをどーするのかと言うハナシですが、両肩のエントツと胸のバイザーをよりシャープに改修しとくんなはれという依頼がまた。

まぁこんな部分にこだわるお方はそうそういらっしゃいませんで、お察しのとおり依頼主はカマロの施主様と同じハチべえ氏。だからカマロを中断しての工作もノープロブレムなワケですな。

フィギュアがらみの工作など全く守備範囲外ではありますが、オプティマスに関して言えばエントツもバイザーも元はトラックのパーツですからね。なんとかなるかな。

ちなみに上の写真は参考資料兼、ドナーとしてお預かりしたバストモデルですが、ハチべえ氏のコレクションは同じスケールの全身モデル。


画像借用御免m(_ _)m

ツルシでは飽き足らず、プロの手による容赦無いウェザリング&ダメージ加工が施されて、より劇中の姿に近付けられた究極とも言えるモデルです。
詳しい改修メニューはこちら

ではまずはバイザーから。
取り付けの角度とかは基本的にスタチューを踏襲します。劇中の仕様を参考にするも、シーンによってなんかマチマチなんで。

バイザー本体は0.5㎜の洋白板から切り出し。スタチューのモノより若干長めにしてあります。



取り付け金具はこんな体裁なんでー



基部は0.5㎜、縦は0.3㎜の洋白板。アールのついたステーは5㎜くらいのワッシャーを加工しています。





また、ビークルモードでは存在しない補強(?)アングルが付いていますので…



廃棄物の山から使えそうなヤツを拾ってきて極小アングルを切り出しました。







このバイザー、元のパーツより重さがありバランスが悪いので、取り付けの強度を考慮して0.5㎜真鍮線の足を付けてあります。



その穴あけのテンプレートまで作るという思いやりの深さ。



リクエストにお応えして、若干曲げてダメージ加工。それと表明にミラーシートを貼って完成です。




お次はスモークスタック。

目指すディテールはこんな風。



トランスフォーム後に突如追加される細いパイプはいったいなんなんですかね。

ナイスな素材を探し当てるまでの紆余曲折は割愛しまして、最終的にこれらに行き当たりました。















メインのパイプはこんな感じで。サブのパイプはいつものバラしたアンテナの組み合わせです。

素材がステンレスなので、バーナーでちょっとあぶってみました。



結構悩んだ基部。今回はこんな感じで作っています。

パイプと同サイズのプラパーツをアルミテープでグルグル巻いていき、外径が1ミリほど大きなダミーを作ります。





で、型取り。



左右対称なんで一対作業します。
ノーマルパーツを型取っているのは、後々の角度調整時に使用します。

出来た型の壁にパテを盛り付けます。今回は強度が重要なのでエポキシパテを使用しました。
で、こんなんできたと。



先ほどの角度調整用の型を参考に上下をカットした後、ひたすら中をくり抜きます。



さすがエポキシパテ、この薄さでもかなり強度があります。作業中ベタついちゃってストレスが大きいので普段あまり使用しない種類のパテですが、ちょっと見直しました。

ツバの部分はプラ板の切り出し。我ながらなかなかの精度であるぞ。





はい、こんなんできました。
最初は複数のパイプを組み合わせて基部を作ろうとしましたがなかなか上手く行かず、結局この方法になりました。

あと…そうだ、メインパイプの遮熱板のメッシュ。ここはビークルモードのオプティマスと同じく、横長穴のパンチングというディテールですが、このスケールでの良い素材がどうにも見つからないんですよね。



ビークルモードのオプティマスを製作した際は開口に拘ったので普通の丸穴パンチング板を使用しましたが、このスタチューの場合は横長穴の見た目のほうが重要かなぁと。

ということで、ジャン!(たかぼう氏®︎)



ぱっと見、良い感じでしょ?
実はコレ、デカールです。

ネットで拾ったテクスチャを繋ぎ合わせたパターンをプリントアウトし、会社のコピー機(モノクロ)でクリアデカールにコピーしました。





通常マイクロドライプリンタでしか使えないクリアデカールですが、コピー機でも転写出来るんですよね。(カラーコピー機でも出来るんでしょか?)

最近よく使うエーワンの転写シールだと筒状のものに貼るのは困難なため、今回はこのような方法で対処。
で、エントツ群の出来栄えはこんな感じ。



元パーツと比べるとシャープさがダンチです。


確認のため、バイザーとエントツを取り付けてみました。






さてさて、かなり印象が変わったと思いますがいかがでしょうか。




こちらでの作業はここまで。あとウェザリング&取り付けは丸投げ。

ハチべえ氏渾身の司令官、こちらのサイトで近日公開予定であります。

傾奇車コレクティブル -かぶきぐるま








模型寄りな話 | 15:48:06 | Trackback(0) | Comments(2)
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