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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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火曜日のあいつ ~THE TUESDAY MANす
バッファロー号の製作記の、何処か途中にネジ込もうと思っていてその機会がなかった小ネタを一つ。

2013120422095407d.jpg


この汚い布切れは何かと言いますと、子供用の筆箱の残骸。
そうなんです。当時販売されていた、(おそらく公式の)火曜日のあいつグッズなんであります。

当時コレを手に入れたのは本放送終了後の事。
母親の買い物について行った先でこの筆箱を見つけ、拝み倒して買ってもらったのを思い出します。
この筆箱、期待と不安の入り混じった中学校生活の中で、密かにパワーをくれていた頼もしい相棒でした。
今じゃ一部分しか残ってないですけどね(^_^;)。

ワタシの知る限りでは、この布地を使った筆箱はファスナータイプとマグネットタイプの二種類があって、ビニールの縁取りもエンジとモスグリーンの二種類がありました。

で、この英文、なんて書かれているかといいますと、

”THE TUESDAY MAN”

young fellows show various dramas on the way running by gigantic track.
This is the symbol of the spirit.
C.TBS

※アプリによる直訳

”火曜日マン”

若い仲間は巨大なトラックで実行している途中で、様々なドラマを示している。
これは精神の象徴である。
C.TBS


訳はまぁアレですが、書かれている事は概ねドラマの内容を端的に伝えるものですね。TBSのロゴが入っているって事はやっぱり公式なんではないかと。

他にも何かグッズあったんでしょうかねぇ~。気になるわ。

模型屋で、ニセバッファローステッカーとかは見たことあるんだけどなぁ~f^_^;。




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火曜日のあいつ | 22:14:22 | Trackback(0) | Comments(2)
追憶のトラック ~番外編
マニアックなエントリーをマイペースで綴っておりますが、こんなマイナーなネタでも少なからず読んでくれている方がおられるようで、珍しく拍手コメントをいただきました。
ありがとうございますヽ(;▽;)ノ。

コメントを頂いたお方は当時小学校の低学年。ゴールデンタイムになかなか火曜日のあいつを観せて貰えずに泣いていたとの事。(ToT)・・・・

そうなんですよね、当時は子供にチャンネル権などありませんでしたからね。
増して本放送の時期はプロ野球のシーズン中。
夜8時と言えばナイター中継の真っ最中でしたから、親と交渉してチャンネル権を得るのは結構大変なのでした(´-ω-`)。

で、今回そのお方から『最終回がどうなったのか、是非教えていただけますと有りがたいと思います』というリクエストをいただきました。

多分、この一連のエントリーの冒頭で、『五郎ちゃんが最終回で致命的なドジをやらかす』という記事の一節を読んでいただいての事だと思います。

実は最終回のみ、当時の新聞のテレビ欄の切り抜きをつい最近まで持っておったのですが、残念ながらどこかに紛失してしまったのです。

なので、覚えてる範囲ではありますが、最終回のエピソードのあらすじを書いてみる事にします。




※第26話 『飛べ!バッファロー。大空の彼方へ』

ある日、圭介(小野寺昭)の所に老紳士が訪ねてきます。何か訳ありのようですが、それは置いといて。

中原運送では大型の免許証がやっと取れた五郎(福崎和宏)が、一人でバッファロー号に乗り込み仕事に出ます。積み荷は(確か)テレビ。

さて、圭介ですが、ここで彼の過去が明らかになります。中原運送の仲間に入る前は、某自動車メーカーでテストドライバーをしていた彼ですが、実は灘の老舗造り酒屋の息子だったのです。
謎の老紳士は、先代が倒れた事を知らせ、圭介に跡取りとして灘に帰るよう促しに来たのでした。

話の前後は違うかもしれませんが、一方の五郎ちゃん。
辰也(石橋正次)達にイイ所見せようと張り切って近道(例によって山道)をするのですが、荷台の扉のロックが甘く、あろう事か、山道にテレビをばらまいてしまいます。


で、中原運送店。保険に入っていたのかいなかったのか定かではありませんが、積み荷の損害を弁償しなければならなくなってしまいました。その額確か400万(くらいだったと思う)。
「死んでお詫びを!」みたいな事を言い出す五郎を叱り飛ばす辰也。
そして章子(由美かおる)が、バッファロー号を売りに出して店を畳む事を提案します。

中原運送、解散か?

そこへ、灘へ帰ったはずの圭介が400万のお金をかき集めて戻ってくるのでした。めでたしめでたし。

そしてラストシーン。
辰也の運転するバッファロー号は、彼の空想の中で空を飛んでいくのでした。(これがこの回の特撮)

余談ですが、その時辰也が、テレビ漫画(あえてアニメとは言わない)タイガーマスクの主題歌の節で『飛べ~飛べ~、バッファロォ~、飛んでけバッファロォ~』と歌い、「ちょっと音痴かな?」というセリフがあった…と、よくワタシの友人が言っていました。


さて、「火曜日のあいつ」最終回。
おおむねこのようなお話だったと記憶しておりますが、いかがだったでしょうか?(^◇^)


テーマ:懐かしいテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

火曜日のあいつ | 21:16:06 | Trackback(0) | Comments(3)
ハマッています
実に一ヶ月以上も更新をサボってしまった。
その間、あるマイブームが再燃し、ちょっとそれにハマッていました。

時は1976年、ワタシが小学六年生のとき、『火曜日のあいつ』というドラマがありました。
火曜日のあいつ

ドラマの内容は、三人の若者達がぶつかり合い支え合いながら営む小さな運送店の物語。
主要キャストは小野寺昭、石橋正次、由美かおるの三人。それと元請けの大手運送会社の専務を鈴木ヒロミツが演じていました。

このドラマがちょっと変わっていたのは、この運送店唯一の大型トラック『バッファロー号』が、毎回主役同様に画面に登場していた事。それと、毎週のように訪れる崖崩れなどの危機一髪の場面で、ミニチュアによる特撮シーンが使われていた事です。

折りからの映画『トラック野郎』のブームもあってのドラマだったと思いますが、娯楽作品の『トラック野郎』に比べ、運送会社の仕事はかなり現実的に描かれておりました(決してパトカーを蹴散らしたりはしない)。
登場人物の群像劇っぽい部分もあって大人も楽しめる内容なんですが、特撮シーンはやはり子供向けだったのかな?明らかに模型と判るそれなんですが、これが楽しみで毎回ハラハラしながら見ていたものです
まぁ当時の小学生は、なによりも力強いバッファローのイラストが描かれたトラックがカッコよくて、毎週見ていたんだと思います。
buffalo

この、当時は人気のあった(と思われる)『火曜日のあいつ』ですが、なぜかあまりメディアでも語られる事がなく、たまに掲示板で見かけるくらいでした。
また、再放送も含めてあまり映像化に恵まれていないので当時の本放送の記憶しかなかったのですが、最近こんなブログを発見しました。

『火曜日のあいつエピソードガイド』と銘打ったこのブログ。その名のとおり、ドラマ第一話からのあらすじをキャプ画を交えて楽しく紹介してくれています。
ココを発見した時は、嬉しくて思わず『おお~!』と唸ってしまいました。

最近ブログの更新が滞っていたのは実はここに入り浸っていたからなんですね。
「懐かしいな」と思った方、一度覗かれてみてはいかがですか?




火曜日のあいつ | 00:47:33 | Trackback(0) | Comments(4)

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