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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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彼の地のトラック趣味
ホビーショーの余韻もようやく冷めてきた所ですが、知り合ったモデラーの方々のいずれ劣らぬマニアックな拘りぶりに、改めて感心しきりの今日この頃であります。

で、そんなマニア(エンスーと言ったほうがいいのかな?)つながりの話。

コンボイのネタの際にちょこっと紹介しましたこちらのサイト
筋金入りのマニアの方が、朽ち果てた撮影車両を探し出してレストアを行い、なんと1/1スケールのラバーダック号を再現(再生?)しちゃってます。

4561448909_ff06730a03_b.jpg

その情熱やスケールの違いにはただただ感嘆するばかりなのですが、ウサギ小屋に暮らす日本人から見ると、お金はともかく、いったいどこに置いておくの?と、いらぬ突っ込みを入れたくなってしまいます。

しかし、さすが彼の地は広大ですね。
このラバーダック号以外にも、いろいろな有名どころのトラック達が再現、所有されているんですな。
なのでいくつか勝手にご紹介。画像は全て拾いです。m(__)m

まずはこちら。
ご存知、映画『激突!』で主人公の赤いクルマを追い回すピータービルトのタンクローリー。

gekitotu.jpg

ダメージ塗装なんだか本当に朽ちてるんだか、今見ても怖いですな(^_^;)。
こんなのミラーに映ったら速攻で逃げます。
ちなみに映画ではピータービルトのエンブレムは外されていました。

お次はこれ。
TVドラマ『トラック野郎BJ』(原題 BJ & the Bear)で主人公のBJマッケイ(グレッグ・エビガン)が駆る、ケンワースのCOE、K100エアロダイン。

100_0552.jpg

特徴的な赤白のカラーは、実はメーカー純正のカラースキームでして、左右ドアに書かれたBJマッケイのネーム(看板)がオリジナルな部分。
相棒のチンパンジー(ベアー)がなかなかの役者でした。

bj.jpg

余談ですが、当時ワタシの住む地方では日曜の夜10時半という半端な時間帯が、アメリカンTVシリーズ枠だったんですよね。
『ジョン&パンチ』とか『ナイトライダー』とか、カーアクション物が多くてよく見てました。
で、コンボイで火のついたワタシのアメリカントラック熱は、BJでめでたく昇華してしまうのでした。

それからこちらもカッコイイですな。映画『トランザム7000』で、バートレイノルズ扮する主人公、バンディットの黒いトランザムと伴走するケンワースのW900。

snowman-and-concept-truck-replica-s-rig-from-smokey-the-bandit-219261.jpg

バントレーラーに描かれた馬車強盗の巨大なイラストがカウボーイっぽくてイイですね。

これを運転していたスノーマンに扮していたのは、ジェリー リード。既に故人となってしまっていますが、彼の本業はカントリー&ウェスタンのアーティストで、主題歌の《EAST BOUND and DOWN》も彼が歌っています。

実はギターの腕前も相当なもので、映画『バニシングポイント』のサントラに収められている《ウェルカムトゥネバダ》というインスト曲では、とても粋なギタープレイを聴かせてくれます。

マニアが集まると凄いですな。劇中でトレーラーに突っ込み、ルーフの無くなってしまったパトカーまで作っちゃってます(^_^;)。

TA20with20rig20and20sheriff20cars.jpg


最後はこのトラック。
TVシリーズ『爆走トラック16トン』のケンワースW900。

PICT0623-1.jpg

実はこのドラマ、見たことありません(T_T)。田舎では放映されていなかったんですよね~。
主役の俳優、クロード・エイキンス氏は、その後トラック野郎BJで宿敵ロボ保安官を演じていました。

moningon.jpg

このTVドラマ、放映はコンボイの公開よりも前なんですよね。当時見ていれば絶対ハマっていたのになー。残念。


おっと、こいつを忘れちゃいけませんな。

real-peterbilt-optimus-prime.jpg

ご存知オプティマスプライム。ピータービルト379です。スリーパーのルーフがちょっと違ったり、完コピ仕様ではありませんが、雰囲気はバッチリ再現されてるようですね。

いやはや、まったく羨ましい限りです。(^。^)

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アメリカントラックな話 | 01:00:22 | Trackback(0) | Comments(2)
最近のビッグリグ
実は自他共に認める所のアメリカントラックおたくであります。
しかしながらそういえば、なぜか今までアメリカントラックのネタが無かったですね。

中坊の頃の映画、『コンボイ』にノックアウトされて以来、すっかりアメリカントラックのとりこになってしまいました。
convoy

映画の中で初めて見たビッグリグ(アメリカントラックの愛称)は、ドンと突き出たノーズに壁のようなラジエタグリル。剥き出しのエアクリーナケースにそびえ立つスモークスタック(煙突マフラーね)などなど、その迫力に圧倒されたものです。
convoy

その影響で当時の年代(70~80年代)の武骨なトラックが最高にカッコイイという印象を持っています。(刷り込み現象というヤツですな)
なので、近年のスマートなエアロスタイルのビッグリグにはイマイチ食指が動きませんでした。
t2000 こんな感じの・・・

(もっとも、保守的なアメリカントラッカーも多いので、今でもクラシックスタイルのシリーズは生産されていますが)

が、久々に気合いの入ったトラックを発見。

インターナショナルのLONESTAR。
lonestar
特徴的なグリルがカッコいい。昔のトラックとはまた違った迫力があります。

で、最近ハーレーとのコラボで作られたのがこのスペシャル。
lonestar hd

いや~、カッコいいなぁ~。このセンスは相当なモンですね。

ちょっとバブリーな匂いもしますが、こういう洒落を本気でやっちゃう所がいかにもアメリカンらしい。
日本のトラックメーカーじゃ、まずやらないでしょうねぇ。

アメリカントラックな話 | 21:36:40 | Trackback(0) | Comments(2)

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