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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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マーカスミラーがキター! ♪───O(≧∇≦)O────♪
ベース界のレジェンド、マーカス・ミラーがなんと清水にやって来ました!



誰ソレ?という貴兄のために簡単に紹介いたしましょうか。

1959年生まれですからもうすぐ還暦ですが、第一線現役バリバリのチョー売れっ子セッションベーシストにしてサウンドプロデューサー。
ルイス・ジョンソン、スタンリー・クラーク、ラリー・グラハムと並ぶチョッパー四天王(勝手に命名)の1人です。

ワタシがベースを始めた高校生の頃、なんか若手で凄いベーシストがいるらしいなんてなウワサをよく耳にしたものですが、マイルスデイビス(tp)やデビットサンボーン(sax)などとの共演が有名ですね。

ホレ、新聞広告にもバーンとな。



しっかし「世界的有名なベーシスト」って…(^^;)。他に紹介の仕方はなかったんでしょーか。

とにかく国内外のいろんなアーティストのアルバムに参加しまくっていますので、その独特なベースサウンドは誰もが一度は耳にしているんじゃないでしょうか。

例えばこれ、
デイブ・バレンティン(fl)「open your eyes」(1980)

同年代の男子ならおそらくどこかで聞き覚えがあるかと。(ヒント うさぎちゃん)
この頃のマーカスは今よりもワイルドな感じ。コンプ効きまくりのパワーヒットはちょっと凄かった。

さて、ライブに話を戻しましょう。
今回のメンバーはマーカス(Bs)とDr、Key、Tp、Sax(みんな若手)という5人編成。
マーカスも今は若手を育てる立場なんですねぇ。

開演前に激写。



もっと正面に回り込めば良かった(^^;)。

一番右側にあるのがメインのフェンダージャズベース。唯一無二のマーカスサウンドを生み出す、彼オリジナルの有名なカスタムベースです。


(もちろん拾い画像です)
真ん中のジャズベースはフレットレス。意外や五弦なのね。
一番左、ヘッドの形状が独特なコレは、マーカスミラー全面監修のSireという新ブランドのベースだそうで。最後に一曲だけ使用してました。


さぁ開演。ライブ一発目の曲はなんと「run for cover」!o(≧▽≦)o キャー

「run~」と言えばですね、ルイスのストンプ、スタンリーのスクールデイズ、グラハムのパウのように、ベーシストなら一度はチャレンジする(と思われる)マーカス定番中の定番曲なのですよ。(サンボーンの曲ですが)

実は事前に最近の公演(海外)でのセットリストをチェックしていたのですが、ここのところこの曲は演奏されていなかったんです。
なので予想していなかった分、超サプライズ。これが聴けただけでも来た価値があるってなもんです。

その他は最近のアルバム数枚からの選曲でした。(残念ながらセットリスト貼り出されてなかった)

マーカスは気さくでファンキーなナイスガイで、コーラスやハンドクラップでオーディエンスを楽曲に参加させるなど、会場を上手く盛り上げていました。バスクラリネットも上手かったですよー。

歳を重ねると肥えてしまうミュージシャンが多い中で、マーカスはスリムなままですね。女性客が多かったのも頷けます。あ、腕はかなりマッシブになってましたが。

で、CD買いましたー



で、終演後に並びましてー



サインもらったー *\(^o^)/*


(一部画像処理御免)

握手もしてもらったので、もちろんこの日は手を洗いませんでした。
♪( ´▽`)
















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BASS寄りな話 | 00:58:07 | Trackback(0) | Comments(2)
ベースの日
さて、やってきました11月11日。そう、ベースの日であります。♪( ´▽`)

とは言っても今日はお仕事ですからね。何処かのイベントへ出かけて行くような事もありませんでしたが、せっかくなので虫干しを兼ねて久々に我が家のベース達を集合させてみました。



決してコレクターじゃないですけどね。マトモに使えるの2本くらいですしね(^_^;)。

クレイマーのネック付きグレコPBは、ギター用の調湿剤を入れてハードケースに保管していたんですが、調湿剤が悪さをしたらしく一部カビが発生していました( ̄◇ ̄;)。
やっぱりたまには出してやらないとダメですね。

とまぁ、そんな反省をしつつ、今宵はベースを眺めながら一杯やるのでした。♪( ´▽`)



BASS寄りな話 | 23:54:56 | Trackback(0) | Comments(4)
来たる11月11日は…

11月11日。1が縦に四つ並んでいるということで…

コレ↓



てな訳で、『11月11日はベースの日』に決定致しました~。パチパチ*\(^o^)/*

いや、決して素人オヤジが適当に吠えているのではございません。
ベースの日』と言うのは、日本記念日協会というところで正式に認定、登録された、れっきとした「記念日」なんであります。



プロベーシストの亀田誠治氏が発起人となり、めでたく正式認定。今年がそれこそ記念すべき第一回目。
記念日の11月11日前後には、全国の楽器屋さんやイベント会場で、ベースをネタに盛り上がるようです。いいですネェ~。


余談ですが、11月11日は一年で一番記念日が多い日だそうで、ポッキーの日、立ち飲みの日、ロールちゃんの日、チンアナゴの日などなど、30もの記念日が登録されているんだとか。
絵柄的にいろいろなコトやモノが当てやすいんでしょうな。

ベースの日、ワタシも一人静かに祝杯でもあげましょかね。(^_^)



BASS寄りな話 | 22:57:43 | Trackback(0) | Comments(2)
古い奴だとお思いでしょうが
以前ジャンクでゲトしたフェルナンデスのFRB42。



その軽さ、弾きやすさからつい手に取ってしまうので、スティングレイを差し置いて最近のメインベースとなってしまいました(^_^;)。
フェルナンデスでも定番モデルとなっているのも頷けますな。

そのフェルナンデスのHPで知ったのですが、この2×2のヘッドとジャズべタイプのPUの付いたFRBは、2001年頃のモデルだったようです。



で、当初はなにも手を加えるつもりは無かったのですが、しょっちゅう触っているとついイジりたくなるのはやっぱり性ですね。

という訳で、ピックアップを交換しました。( ̄▽ ̄)




…てのはウソで、替えたのはピックアップのカバーだけ。


でも、これだけでもかなり雰囲気が変わりますな。ちなみに500円ナリ。

その昔、BCリッチとかイバニーズなど、ちょっとスタンダードスタイルでないベースには大概このアイボリーのピックアップが付いていた記憶があります。
ディマジオなどのハイパワーなピックアップも割りとこんなカラーで、ちょっと憧れだったんですよね。

メッキの落ちてしまったコントロールノブも手持ちの黒いヤツに交換して、ちょっと高級な雰囲気が漂ってきたんでないかい?と自己満足。



まぁ音が変わる訳じゃござんせんが…

わかるかな?わかんねぇだろうなぁ~(^_^;)




BASS寄りな話 | 17:27:10 | Trackback(0) | Comments(0)
BASS寄りな小ネタ集
久しぶりにベース寄りな小ネタを少々ー。


◎リミッター

IMGP2902.jpg

最近オークションでゲットしたエフェクター、BOSSのベース用リミッター。
オマケにエンハンサーという機能もついています。


音いじりの機材としては、一応、ZOOMのマルチエフェクタなんかも持ってはいるのですが、頭の堅いオヤジは「○○風」みたいなプリセットのデータで遊ぶばかりで、どうにも手に余るというか使いこなせないのですな。

もともとコンプレッサくらいしか使わないという事もありまして、しばらくはコイツを使ってみようかと思っています。エンハンサーもいい感じでトーンを明るくしてくれるようです。


◎アンプ

IMGP2900.jpg

これまた最近ゲットした中古のベースアンプ。
キックバックな角度が今風でカッチョよろしい。

以前から最近の小型アンプが気になってはいたのですが、購入に踏み切るきっかけは最近ベースを練習ちうの次男坊。

彼が押し入れからヤマハの古いベーアンを引きずり出してきたのだけど、十数年ぶりに電源を入れたらバリバリと物凄いノイズでちょっと危険な感じ。
それでも無理して使おうとしているので、代わりの練習用アンプを物色したという次第であります。

同じ25Wクラスながら、先代のヤマハとはだいぶサイズが違いますね。
IMGP2904.jpg

スピーカーの口径がかなり違いますが、これはそのままサウンドのキャラクターの違いとして現れていまして、ウォームな重低音はヤマハのほうに軍配が上がります。

対するハートキーは、アルミコーンのスピーカーと相まって非常に硬質で輪郭のハッキリしたサウンド。
速いパッセージで動きまくる最近のロックベースなどには、こういうレスポンスのいいアンプが合っているんでしょうね。

コレにはAUXのインプットが装備されてるので、iPodなどを繋げてセッション練習出来るのも今風で便利な所です。

ただし小型アンプと侮るなかれ、こんなサイズでも家庭ではボリューム2までしか上げられません。


◎弦

先日、横浜の楽器屋でこんなベース弦を見つけました。

130324_224506_20130406221013.jpg

なんとその値段、735円!ワタシの知る限り、最安のベース弦です。何たってギター弦より安いんだから。


まぁ、ただ安いだけなら食指も動かんのですが、特筆すべきはそのパッケージ。

こんな親切な弦は見たことありません。

130324_224521_20130406221010.jpg


見ていただければ一目瞭然。とにかく表記が解りやすい。
特に初心者にはいいですね。「ヘビー」とか「ライト」とかの表現に替えて「堅め」とか「ふつう」とか、またそれによるテンションや音の違い、演奏性の違いまで説明が書かれています。

ベース弦ならショートスケールとロングスケールの違い、また代表的なモデルまで挙げられているので、これなら初心者でも迷う事はないでしょう。


実際、ワタシは初心者の頃、間違ってショートスケール弦を買ってしまって泣いた事があるので、こういう表記があるのはとても良いと思うな。

ただ、パッケージはやはりコストをかけない構成で、四本の弦がまとめてひとつの袋に入っています(こういうのも初めて見る)。
IMGP2906.jpg

しかもシュリンクパックされていないので、スペアとしてもあまり長期の保管はどうかな?といった所ですね。


音や演奏性のほうははたしてどうなんでしょ?
また張ってみたらレポートしてみましょかね。





テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

BASS寄りな話 | 22:23:59 | Trackback(0) | Comments(3)
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