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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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5月21日の独り言
『THE FANKIEST BASS PLAYER』



2015年の5月21日。ワタシが最も影響を受けた、いや、多くのファンキーベーシストに直接、あるいは間接的に影響を与えたであろう
ベースプレイヤー、ルイス ジョンソンが癌のため亡くなりました。

この21日でちょうど一年。神様のように崇める大ファンでありながら、その訃報をキャッチできないまま3か月。気付けば追悼特集が組まれたベースマガジンも買いそびれるという大失態。
自己嫌悪と訃報が信じられない気持ちとごちゃ混ぜのまま迎えてしまった一周忌。

件のベースマガジンもその後慌てて入手したものの、ページをめくる事なく今日に至っています。
晩年は第一線での活躍の報も聞こえず、更に遠い存在であった為か、亡くなったと聞いてもなんだかピンと来なくて。

ワタシの中では生きてるんですよね。まだまだ自分は彼の背中を追い続けています。



思えば、ルイス ジョンソンという凄いベーシストがいるんだよーということを少しでも広めたいという思いで始めたブログでした。
途中からなんだか内容が多岐に渡っちゃって焦点がボケまくっておりますが、あらためてタイトルを見ると「日々BASS」。
ルイスの参加アルバムなど、まだまだ紹介したいモノはあるんですが、レビューも中途半端で止まっています。


な の で。

一周忌の追悼記事を書くつもりでしたがやめました。ベースマガジンもまだ開きません。あー、見ませんとも。

またぼちぼちと素人なりのアルバムレビューを再開していこうと思います。すべてやりきったと感じたら、その時に改めて追悼の想いを綴ろうかと思います。
彼は「凄かった」んじゃなくて、「凄い」んです。

この記事の冒頭、
『THE FANKIEST BASS PLAYER』とは、ジョージ デュークが82年の日本公演でルイスを紹介する際に言った言葉です。そのジョージも今は彼方の人。

とりあえず今は、彼らを偲んで献杯!といきますかね。献杯相手、募集中。






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ルイスジョンソン寄り | 00:12:57 | Trackback(0) | Comments(6)
ファン失格じゃん?

先日、ふと思ってこのブログを始めた頃の記事を読み返していました。

もともとはベースネタ中心で、フェイバリエットベーシストのルイスジョンソンについてよく書き綴っていました。

http://thunderthumb.blog98.fc2.com/blog-entry-7.html?sp

http://thunderthumb.blog98.fc2.com/blog-entry-8.html?sp


年々少なくなっていたルイスの情報ですが、そういえば最近何か動きはあったかなーと思って、なんとなくWikipediaを開いたんですが…


死没 2015年5月21日 (満60歳没)

?????…あ ん だ っ て~?!!



そうなんですね。亡くなっていました。知りませんでした。3ヶ月も前の事でした。ショック大。

すでにWEB上にはルイスの死を悼む沢山のブログエントリーがあって、自分の知らなかったエピソードや参加アルバムの紹介などなど… 多くは評伝のコピペだったりしますが…それでも今までにないほど話題に上がっていて、ちょっと感激したりして。

と同時に、自他ともに認めるところの大ファンを公言している身でありながら、リアルタイムで彼の死を悼む機会を逃してしまった事がとても悔やまれます。大ファンとしてどうなのよと、少々自己嫌悪に陥っておりました。


クリススクワイアやジャックブルース、御大ジョージデュークなど、お気に入りのアーティストの訃報を聞いた際は、彼らのCDを聴き、在りし日の勇姿を思い浮かべたりしながら冥福を祈るんですが…


しばらくはCDを聴く気にもなりませんでした。
自分にとってあまりにも大きすぎて…まだ信じられません。ありえねーです。


彼の音楽シーン第一線への復活は叶わぬ夢となってしまいましたが…

ワタシのベースの神様でした。ありがとう。


ジョージデュークには会えたかな…
とりあえずは合掌。








ルイスジョンソン寄り | 12:05:51 | Trackback(0) | Comments(4)
復活!
突然飛び込んできた朗報。
なんとTDLの「キャプテンEO」が期間限定で復活するんですねー。

このブログでも以前書きましたが、「キャプテンEO」と言えば我らがルイスジョンソンのベースソロが大音量で聴けるという夢のようなアトラクション。

思えばマイケルもルイスもあの頃が一番良かったなぁ。
「ウイアーザワールド」では弾いていたベースをシンセに差し替えられちゃったけど、このキャプテンEOの中の「We Are Here to Change the World 」ではルイス節全開のベースソロを聴かせてくれています。

この曲、少し前にリリースされたマイケルジャクソンのベスト盤「The Ultimate Collection 」に収録されているんですが、そちらではルイスのベースソロはカットされているみたいなんで、やっぱりアトラクションで体感してくるしかないんですね。
(海外ではキャプテンEOのビデオが出ているようですが)


こりゃーなんとか頑張って行くしかないッスね
ん?盛り上がる所が違います?

ルイスジョンソン寄り | 01:35:01 | Trackback(0) | Comments(3)
こんな所に!
地元のコミュニティFM、Radio-F

金曜日の午後の「カフェプランツEX」という番組のBGMに、なんとブラザーズジョンソンのインスト曲が使われていました。
その曲はアルバム『アウトオブコントロール』の中の「トーキョー」。

こんな、ファンしか買わないようなマイナーなアルバムの中の小編を選曲するとは、実はスタッフの中にマニアがいますね?間違いない。
 
♪tokyo.mp3


テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

ルイスジョンソン寄り | 23:34:26 | Trackback(0) | Comments(0)
ブラジョンのライブ 1978
公式なのかどうか定かではありませんが、78年のブラジョンのライブ映像を収めたDVD。

タイトルは「Get A Rocket」。
get a rocket


ステージの中盤、メンバー紹介の時にフューチャーされるベースソロが、一時期YOUTUBEにアップされていた事があり、たまたまそれを見たワタシは「この映像はいったいナニ?」と、一人悶々としていたのですが、とある友人の粋な計らいによってめでたく全編を見ることができました。
時期的にはアルバム「ブラム!」の後で、まさにノリに乗ってる時代の演奏です。当時テレビ放映されたものなのか、ライブ途中に施された映像処理が時代を感じさせます。

メンバーはホーンセクションも入れると総勢10名の大所帯。このステージはちゃんとしているというか、全員でキメのポーズを取ったりして、ある意味真面目に演奏しています。特にホーンセクションの人達が演奏しながら踊りまくるのですが、ただ一人、ライブ後半でのトランペットのおいちゃんの異常な程のノリまくりハジケまくりは少々引いてしまいます。(本人は至って楽しそうですが)

さて、ルイスは終始サンバーストのスティングレイで、バキバキとご機嫌なチョッパーを見せてくれています。
louis

ステージの構成もルイスのプレイを目玉に据えた内容で、これでもか!と叩きまくってます。

件のベースソロではチョッパーならぬ指弾きソロも披露しているのですが、なんか映像処理の演出がはっきり言って邪魔です。
solo1 solo2


ワタシはあまり詳しくないんですが、コントロールノブがラジオノブってヤツみたいに見えますんで、これは初期のスティングレイなのかな?。非常にパワフルで、ルイスのプレイをがっしりと受け止めて、実にいい音を出しています。

ラストの曲「GET THE FUNK」では、とうとう一弦が切れます(実はその前のベースソロでかなり一弦にダメージを与えてある)。ですが、そのスティングレイの弦を張り替える事無く、その後のアンコールでは、なんとアレンビックを持ち出してきます。
alembic


これにはびっくり。アレンビックを弾いてるルイスって初めて見たわ。だけど、アンコール曲はチョッパーを使わない「BLAM!」。
故にこのアレンビックではチョッパーはやらなかったんですね~。残念!

この映像を見て、やっぱりルイスにはスティングレイだなぁ~と、あらためて思った次第です。

このDVDを廻してくれたのは、ロイク音楽に造詣の深い古い友人。ただただ感謝感謝!です。


ルイスジョンソン寄り | 23:45:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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