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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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ギター小僧、活動休止
中二のときにマイギターを手にした次男坊。



高校では音楽部に所属し、勉強そっちのけで日々ギター道に精進しておりました彼も、早いもので今年は高校三年生。
先日行われた文化祭を最後に部活は引退となり、本格的に受験生生活がスタートします。




そんな彼の最後の大仕事、(無謀にも)自ら曲作りをかってでた文化祭のオリジナルテーマソングが無事に出来上がりまして、いまどきらしく動画サイトにアップされています。

【高校生バンド】富嶽祭テーマソング『ViViD』 - YouTube


ギター小僧、第一幕の集大成(?)となりましたこのオリジナルソング、ご用とお急ぎでない方は一度再生してやってくださいませ m(_ _)m。

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音楽的な日記 | 21:45:31 | Trackback(0) | Comments(6)
BRADIO 『Freedom』

中年ベースオヤジイチ押しのファンキーバンド、BRADIOの新譜『Freedom』でございます。




百聞は一見にしかずなんで、とりあえずPVをご紹介。興味のある向きはぜひご覧あれ。

Freedom

back to the funk


revolution

ベースオヤジが特にお気に入りなのはフリーダム。この曲のベースのフレーズはなんてカッコイイんでしょ。演奏スタイルもメチャシブい。
もしワタシが乙女ならば、間違いなくベースの酒井氏の名前を書いたウチワを振っている事でしょう。いや、オヤジでも振りたい。

実はちょっと前に地元のショッピングモールでインストアライブがありましてー



以前観た時よりも格段にパワーアップしたパフォーマンスに、学年末テスト真っ最中の次男坊ともどもブッとんできたのでした。

このアルバムを引っさげての全国単独ライブもスタートしたようですが、残念ながら静岡県は今回公演がないんですよね~。
でもこうして精力的に地方を回ってくれるのはありがたい事でございます。

インストアライブの距離感はなんとも魅力的ではありますが、広い会場でたっぷりのパフォーマンスもぜひ見てみたいものです。富士に来ないかな。



音楽的な日記 | 23:14:35 | Trackback(0) | Comments(1)
オヤジひと肌脱ぐ

ブースターなるエフェクターを自作するべくパーツや回路図などを調達したものの、ここのところなにかと忙しい次男坊に代わり、オヤジが製作代行をかってでました。

穴開けなんぞは朝飯前ですがー



この辺の作業はムムム…



とりあえず配線完了しましたが、音が出ませ~ん(^_^;)。



パターンを裏返してよくよく確認したら、一ヶ所繋ぎ忘れていました( ̄∇ ̄)。まー、よくある事よ。



なんとか完成。程よく歪んでくれます。



ちなみに下の青いヤツは次男坊の自作一号機。とりあえず稼働中のオーバードライブですが、当然一発では動作しませんでした(^_^;)。



隣のJOYOのヤツもオーバードライブなんですけどねー。どうやら歪み系の奥深さにハマりつつあるようです。



音楽的な日記 | 13:20:29 | Trackback(0) | Comments(4)
少年よギターを抱け

えー、手前ミソではありますが、過日参加致しましたオヤジバンドフェスの勇姿がyoutubeにアップされましたので、どうしても見たいというお方はこちらをクリック

まぁ細かいとこはスルーして頂いて、当日の楽しい雰囲気を感じてもらえれば良いかなと思います。

で、そんなオヤジを横目に、次男坊は先日こんなイベントに参加してきました。(あまり文字に起こすとアレなんで写真参照としておきます)



コレは有志のバンドではなく、学校の部活動として軽音楽に日々精進している高校生を対象としたコンテストでして、それぞれ各高校の看板を背負い、演奏は制服でという真面目な大会。
運動部でよく言うところの、三年生が引退した後の新人戦と言ったところでしょうか。

今まで吹奏楽のような定期的な大会みたいなものがなく、文化祭や自主的な発表の場を設けるしかなかったのが、部活動として精進できる目標が出来たのは良いことですね。
良い成績でも収めれば学校の待遇も良くなるんじゃないでしょか。

今回は楽曲別にコピー部門とオリジナル部門に分けられ、それぞれに6組のバンドが出場しました。(ちなみにウチの小僧の学校はコピー部門)


演奏のほうはですね。もうね、みんな上手い。
録音音源による事前審査をパスしなければここへは出場できないとあって、どのバンドもかなり聴き応えがあります。(音響もプロの方ですし)
そもそも普段コピー対象としてるのが最近の複雑な楽曲ですから、ワタシが高校生の頃ドンチャカやっていたのとはちょっとレベルが違うなぁーと感じます。

まぁ幼稚園児がバンプオブチキンを鼻唄かましてる時代ですからねぇ。今の子供たちはいいリズム感が身につく訳ですな。
オリジナル部門は言うに及ばず。オリジナリティ豊かな完成度の高い楽曲ばかりでオジさん感心しきりです。

でね、ここからはオヤジのたわ言。
昔はバンド組むとだいたい女子はキーボードかボーカルあたりで「紅一点」というパターンが多かった(古すぎます?)んですが、今回出場したバンドを見渡すといわゆるガールズバンドとか、男子が一人の「黒一点」のバンドとか結構多くてですね。
そう、一つオヤジが気になったのは女子率が異様に高い事。

ベースオヤジとしては小柄な女の子がベース構えてるだけでキュンキュンしちゃうのですが、見た目と裏腹に弾き出されるのはガンガンゴロゴロと実に元気な音。
スージークアトロ姐さん(古い?カッコ良かったのよ)を彷彿とさせる力強い演奏にオジさんはタジタジでした(^_^;)。

だがしかし。バンド女子が増えるのはまことに結構な事ですが、LM男子はもしかして減ってたりしないのかな?
男子の草食化が指摘されて久しいですが、「女の子にモテたいから」という健全な理由でギターを手にする男子は今は希少なんでしょうかね?

ちょっと話は逸れますが、ワタシは中学高校と吹奏楽部に所属しとりました。
当時、部員の1/3くらいは男子がいたのですが、この吹奏楽部に関しても最近はほとんど女子部員で占められています。
ワタシの母校でも近ごろ吹奏楽部の男子部員は数える程しかいないようで、男子はちょっと入りづらい状況のようです。

まさか軽音楽でもこんな傾向になってしまうなんて事はないだろうとは思いますが、昨今のバンド女子の台頭を見ているとあながち無い話でも無いのかな?と一人憂慮している今日この頃です。

少年よ、ポケ◯ン探してるヒマあったらギターを持つべし。音楽はいいぜ~。

あー、ちなみに。ウチの小僧のバンドはコピー部門の奨励賞(実質2番)というのを頂きました。パチパチ。



うーむ、オヤジはもう追い越されたかもしんない。(´-`).。oO




音楽的な日記 | 15:32:25 | Trackback(0) | Comments(4)
オヤジバンド冬の陣 2016


かねてより告知しておりましたオヤジバンドフェスに参戦してまいりました。

会場となるのは地元三日市の浅間さん。以前は境内に特設のステージを組んで演奏しておりましたが、最近行われた本殿の大規模リニューアルで境内が高台になりましたので、今回はそこをそのままステージとしてセッティングしてありました。




ちなみに演者から見るとこんな感じ。



まー、ちょっと高すぎるような気もしますが…
(^_^;)


当日は12月らしからぬポカポカ陽気。まぁ神社ですからね。当然この時期は七五三参拝客もいる訳でして、ご覧のような絵柄となることもしばしば。



中には初宮参りの赤ん坊もいたりしましたが、大音量にもかかわらず、不思議と泣き出す子はいませんでした。


さて、我らのバンドでありますが、メンバーは以前歌声宴と銘打ったホームパーティで共演したお仲間。




ギターのomitsudesuさん改めエロ・オミンパス・モレノ氏(エントリーシートにそう書いてある…)以下、ドラムもボーカルも同じバンドで長年活動してきた面々で、この神社での演奏も初めてではありません。
ワタシはと言えば人前で演奏するのはかれこれ20ン年ぶりのこと。コンテストじゃないとはいえそりゃ緊張しますわな。

まー、ツラの皮が厚いせいかその緊張感も周りにはあまり伝わらなかったようですが、演奏のほうには如実に現れておりましたね。曲の構成こそ間違えなかったものの、ベースパート一番の見せ場であるフィルを思いっきりしくじってしまいました。あ~(^_^;)。
まだ客観的な映像を見てないのですが、走ったりモタったりと不安定なベースだったんじゃないかと想像します。

とはいえやはり人前で演るのは楽しい訳で。
ぶっつけ参加のエレナル・ミカエラ嬢(エントリーシートに…)のコーラスも加わってサウンドも厚くなり、スタジオで演っているのとは雲泥の差。
当日は七五三シーズンということもあって事前のリハーサルが無く、ぶっつけでの音出しでしたが、気持ち良く演奏できたのはきっと音響さんのウデも良かったんでしょうなぁ。

あっという間に4曲演り終えてヤレヤレ。久しぶりの緊張感と充実感に浸りきったひと時でした



うーん、病みつきになりそう。
今回、ベース担当として白羽の矢を立ててくれたオミンパス氏に感謝感謝です。


音楽的な日記 | 15:16:17 | Trackback(0) | Comments(4)
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