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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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春が来そうなので
長かった長男の受験シーズンが終了しまして、なんとか無事に春を迎える事ができそうな運びとなりました。ヤレヤレ。


↑努力の痕跡

てな訳でここのところ、受験生に付き合ってオヤジも余暇活動を自粛しておりましたが、こちらもぼちぼちと趣味を再開です。


さて、ネタとしてはちょっと新鮮味に欠けますが、昨年末に興味深いニュースが入ってきました。

というのは、当ブログでもおなじみの「オプティマスプライム peterbilt379」(実車)が売りに出されたと言う事。



これがレプリカじゃなくて映画撮影で使用された実物なんですね(◎_◎;)。

シリーズ1作目のメイキング映像で、監督のマイケル・ベイ氏が「撮影終わったらオレがオークションで売る」みたいな言葉を残してましたが、まだ持ってたの?と見るか、ホントに売っちゃうんだ?と見るかは貴方次第。
ちなみにワタシは後者です。(ただし、もう一台残っているらしいですが)


それともう一台、TF4に登場したバンブルビー ’67カマロも同時に出品されてました。



オークション会場にドナドナされる両車。



どちらも所有者はベイ監督。
ピータービルトのほうは排ガス規制未対策の為に公道走行不可となっていますが、カマロのほうはベイ監督お気に入りだったのか、撮影終了後にもロールバーやエンジンカバーなどが追加改造されています。




で、先日そのオークションが終了。
きになる落札価格は、ピータービルトが $ 121000 (だいたい1400万円くらいか)で、カマロのほうは $ 167200 (1900万⁈(O_O))という結果。
ハァ、ため息しか出まへんな。( ̄◇ ̄;)

このバレットジャクソンという高級車専門のオークションは、先日新型NSXの1号車が1億5000万円で落札された事でも話題になりました。
出品車両を眺めてるだけでも目の保養になります。



ちなみに劇中車を二台まとめて落札したのは元NASCARレーサーで実業家のリック・ヘンデリック氏。実は前述のNSX一号車を落札したのも彼だったりします。

いや~、金持ちってスゲェ~(@_@)。

クルマの話 | 08:32:02 | Trackback(0) | Comments(4)
未来のクルマ?


仕事絡みの研修で、某大手自動車メーカーの燃料電池自動車についてお勉強してきました。



まー、今後実際に仕事でお目にかかる可能性はかなーり低いんじゃないかと思いますが、明日のためにその一ってヤツです。(^-^)


そもそも「燃料電池自動車」って言葉が、どんなクルマなんだかイメージしにくいかと思いますんで、ちょっとおさらいを。

一般的な電気自動車ってのは充電して走行するのみですが、燃料電池自動車ってのは発電装置を備えた電気自動車で、発電の為の「燃料」として水素と酸素(空気)を使用するというクルマのこと。「燃焼」するわけじゃないのに「燃料」と言っちゃうあたりがもうわかりにくいですな。

ついでに言っちゃうと、電池もデカイのを搭載してますが、あくまで駆動のメインは発電装置からの直接の電気。
だから「水素発電電気自動車」と呼んだほうがいくぶんイメージしやすいんじゃないかと思うんですが、こんな部分にケチ付けるのはオラだけかな?まーいいか。

実車は最先端のクルマだけあって、最新テクノロジーのカタマリみたいなクルマでした。



詳しい構造とか制御とかの話はここでは割愛しますが、ふだん見えない写真を一つ。



この黄色いのが、水素タンクです。重量もある為に案外低い位置に設置されていました。
もちろん、通常車体下部には全面を覆うアンダーカバーが付きます。



外すの大変そう(^_^;)

研修の最後には試乗もさせてもらいました。やはり電気自動車の加速は鋭いですね。
比較試乗用にN産の葉っぱも用意されてましたが、音もなくスーっと移動していく2台を見ているとやはり時代の変化を感じます。

ただし現状はインフラが追いついていないので、水素を充填するには隣の県まで行かなければなりません。( ̄◇ ̄;)
まぁ今注文しても納期は四年(!)だそうですから、その頃には整備されてるかな?

ともかく、今後はこういったクルマが主流になっていくんでしょうね。動力性能的にも全く申し分ないし。

でもなんか一抹の寂しさも感じるんだよなぁ~。なぜだろう? (。-_-。)


クルマの話 | 16:21:33 | Trackback(0) | Comments(1)
10年ひと昔
我が家のノア号の近影。
後ろ姿で失礼しますm(_ _)m。



初度登録が平成16年の10月なので、先日とうとう車齢10年を迎えました。
現在の走行距離は約8万km。年間8千くらいですから、まぁごく平均的な使用頻度ですかね。

これは新車の頃のスナップ。まだキズもなくピカピカですねぇ。


この子供達が今じゃ高二と中三ですから、時の過ぎるのは早いものです。

10年前というと2004年。その翌年の愛知万博に出かけたのが最初の遠出でした。


以後、東のTDR、西のUSJとプチ家族旅行に大活躍。荷物をガサッと積めるので、特に子供が小さい時は便利でした。最近ではたまに通学用自転車用のトランポとして駆り出されています。


実際、もう10年たった?という感じなんですが、つくづく最近のクルマのクオリティの高さを実感します。

ワタシがクルマに乗り始めた頃は、10年車=ポンコツというのが一般的な認識でした。実際そのくらいになるとボディのあちこち(特にドアの下とか)がサビてボロボロ、ボディはガタピシ。エンジンも目に見えて不調になり、マフラーは穴が空いて爆音を轟かせる…。
最近はそんなクルマ見なくなりましたねぇ。
なにしろ今のクルマは腐らないし、ガタもなかなか来ない。(個体差はありますが)
ノア号も消耗品の交換があったくらいで、これと言ったトラブルや不具合は今のところありません。大きなバックドアやスライドドアにありがちなきしみ音も皆無。塗装のヤレもまだ感じないしねぇ。
マフラーなんか今じゃほとんどステンレスだから穴も空かないし。エンジンは勝手に補正をするし。
技術や素材の進歩は、日々進んでいるのですな。(まぁ良し悪しな部分もありますけど)

まぁそんな訳で我が家のノア号も車齢を感じさせること無く、『まだまだ走れまっせ』ってな顔をしております。
とりあえず次の節目、あと10年よろしくね。

でもアンタ、新車時からのノッキングが全然治らないんだよねぇ~。それだけが気がかり。(-_-)

クルマの話 | 12:29:36 | Trackback(0) | Comments(7)
DIYのその前に
ちょっと前の話。

嫁さんの愛車の初代タント。半年くらい前から集中ドアロックの調子が悪く、リモコンでも固定スイッチでも運転席ドアだけロックが作動しない状態でした。

もうリモコンキーが当たり前の習慣になっちゃってるので、いざ壊れるとキーシリンダーにキーを刺すという作業がめんどくさいんですよね。ぜいたくになったもんです。

とりあえずこのままじゃ不便なんで、なんとかしておくれと。
まぁよくある故障で、状況から見て運転席のドアロックモーターがダメと判断したんですが、部品を手配する前にひとググり。

すると…ビンゴ!ありました。メーカーのHPにある『保証延長のお知らせ』の中に、しっかりタントのドアロックの件も書かれていました。

嫁さんのタントは平成17年式なので通常の保証期間はとっくに過ぎてしまっていますが、この不具合に関してはタダで修理してもらえるという訳ですね。
(ちなみに期間が決まっていまして、本件の有効期間は7月いっぱいで終了しました。)

商売柄、クルマの修理でデーラーに足を運ぶ事はあまりないのですが無料なら話は別。こんな時ばかり利用して恐縮ですがf^_^;)。

まぁ普段から点検整備にデーラーを利用している方なら、なにかのついでに作業してもらえると思いますが、部品さえ特定できればDIYも可能な作業なので、自分でやってしまおうという強者もいらっさるんじゃないですかね。

でも本件のように、自分でやってしまうよりも安く(ダータで)済んじゃう場合もありますんで、DIY派の方も、一度各メーカーのHPをチェックされる事をオススメします(・ω・)ノ。

クルマの話 | 00:28:48 | Trackback(0) | Comments(2)
明けました
2014年、もう一週間過ぎてしまいました。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。m(_ _)m

昨年は長男の高校入学から始まって、両親の金婚式、自分らの結婚20周年など、何かと節目の年でありました。

仕事のほうは相変わらず鳴かず飛ばずでしたが、趣味のほうではバッファロー号の完成やセッション宴会への参加など、特に後半、結構充実していたように思います。


今年は次男坊が中3になるので、また受験勉強でばたばたしそうな予感(^◇^;)。さて、どんな一年になりますやら。


で、2014年一発目のブログですが、昨年少なかったクルマ関係のネタからスタートしようと思います。
(ちょっと前の話ですが)

ウチの駐車スペースはあまり余裕がなく、目一杯左に寄せて駐車しないと息子達の自転車が出入り出来ません。
バックで左に寄せるのですが、左側は隣家のブロック塀になっているので目測を誤ると『ゴリッ』とやってしまうのです。

特に夜は暗くて見にくいのですが、嫁さんの今のクルマ(タント初期型)は、最近のスタンダードでリヤ周りがプライバシーガラスとなっているので、夜間はブロック塀との間隔が全く掴めないのですな。(ウチの嫁さんはミラーではなく目視でバックします)
センサーライトなどの設置も考えましたが、隣家の庭をこうこうと照らしてしまうのであまり上手くありません。
なので、車両側で壁を照らす方法を取る事にしました。

いろいろ考えたのですが、車外に照明器具を追加するのはいろいろと無理がある(保安基準上も)ので、車内からほんのり照らしてやれればいいかなと。

で、こんなん付けました。

IMG_0952.jpg

カー用品店で見つけた白色のネオン管。外側以外を目張りして貼り付けています。
プライバシーガラス越しですからまぶしくはないですが、壁を照らすには充分な明るさです。

これがちょっと前の話。

で、最近慣れてきた事もあって、嫁さん以前よりも更に鬼寄せするようになりました。すると今度は助手席側ミラーがちょい危険な状態に。
リヤと違って素通しガラスですが、夜、見にくい事に変わりはないので、この辺にも何か照明を追加する事にしました。

久々に行ったカー用品店。世の中の動向に合わせてアイテムは日々変わっているのですな。以前のネオン管は姿を消しておりました。

何かシンプルなものを探していたら、ちょうど良いのを発見。それがこちら。

IMG_0951.jpg

よく配線パーツとか並べてるメーカーの品ですな。値段も安くてgood。前はこんなのなかったもんね。

で、こんな位置に取り付けました。(ブロック塀、近いでしょ?)(^_^;)
IMG_0953.jpg

外から見るとこんな感じ。
IMG_0954.jpg

こやつの明るさは想像以上で、照明効果は絶大。これはLEDチップが3つですが、チップ一個のタイプでも充分だったかも。
嫁さんからも見やすくなったと好評でした。
LEDだから消費電力などあまり気にしなくて良いのもいいですね。ステップライトなど、いろいろな所に応用できそうです。

ちなみにこれらの補助照明、配線はどうなっとるかと言いますと、リレーをかましてスモール点灯&バックシフトで電気が流れるようにしてあります。
手元スイッチでも良いのですが、嫁さん、絶対消し忘れますからねぇ〜(^_^;)



そう言えば今年は50歳になってしまうのだったな( ̄◇ ̄;)。
ブログタイトルどうしよう‥‥f^_^;)




追記

配線図らしきもの

IMG_0957.jpg

しかしひどい絵だな。。。(^_^;)






















クルマの話 | 20:48:12 | Trackback(0) | Comments(4)
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