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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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まだまだ乗ります

数年前の過去記事にこんな写真がありました。



我が家の箱舟、ノア号のリモコンキーがボロボロになってボタンが取れちゃったー ってな話だったのですが、現在どんな状態に進化したかといいますとー

ジャン



ボタンのカバーは破れ、キーは見事にもげております(^_^;)。

純正パーツで新調するとエライ出費となりますので、スペアキーにリモコンだけぶら下げるという貧乏臭いスタイルでしのいでおりました。

が、ビジネスチャンスはそういうニッチな部分に隠れているのですなぁ。
最近、キーケースという名前でかなり良さげな社外部品が出ていました。

こんなの



内部のリモコンユニットはそのまま移植。寸法は精密なので、ガタつきもなくキッチリ収まります。



キーだけ新車のようになりました(^^)。

ゴムカバーではなくボタンが独立したデザインとなりましたが、かえってこちらの方が耐久性はあるかも。

商売柄、このような状態のリモコンキーはよく見かけますので、これは結構需要があるんじゃないかな?

てな事言ってましたら、近くで「ずるい、私のも直して!」と需要が。




嫁さんのタントのキーも新しくなりましたとさ。(^_^;)





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クルマの話 | 22:19:57 | Trackback(0) | Comments(2)
久々のクルマネタ

老いて益々活躍中の我が家のノア号。
最近登場してなかったので、忘備録的な小ネタを少々。

その1 。タイヤ交換。

2009年の夏、4万キロを超えた頃に交換したタイヤがいよいよ限界となりました。



ここまで使わなくても…(^_^;)

この時のタイヤはナンカンというメーカー。所謂安価なアジアンタイヤです。



この頃はまだ鉄チンでしたな。

195/65-15で一本4千円ちょいという価格に多少の不安もありましたが、結果的に7年間、5万キロ以上を問題無く使用できましたからコスパは相当なものだと思います。

で、またまた安いヤツを物色していましたが、同じタイヤじゃ芸がないので今回チョイスしたのはコレ。



やはりアジアンタイヤで、メーカーはネクセン。
気になる価格はナンカンよりもさらに安い、一本3500円ちょい。(と言っても送料が1000円/本かかりますが)

見た目はいかにもノーマル然として特筆すべきとこはありませんが、前回のナンカンよりちょいカッコが良いかな?




一応コンフォートタイプという事になっとるようでして、走ってみたところ音も静かだし乗り心地も良い感じです。
設計が古いとか言われたりもしますが、そもそもクルマが10年前のクルマですからね~。全然問題無いッス。

さて、こ奴はどのくらい持ってくれるかな?


その2。レザー風シートカバー。

一年ほど前、薄汚れた内装をイメチェン(ごまかす)すべく、10年目にしてレザー風のシートカバーをおごりました~♪( ´▽`)。



もちろん本革ではありませんが、見た目の印象とスルスルした座り心地が高級車みたいで非常にgood。これで一台分フルセット¥15000-以下。うむ、安い。
ちなみに純正標準のシート表皮を張り替えた場合、運転席だけでもこれ以上の金額がかかってしまいますから、こりゃセットでカバー付けた方がいいじゃんね。

ただフルカバーなんで取り付けはそこそこ大変。一人でやって2時間じゃ終わらなかったですが、苦労の甲斐あってグレードアップ感が半端ないです。

と、一人テンション上がってたと言うのが一昨年の秋の話で。


そこから程なく冬を迎えるのですが、これがなんと。

「レザーシートは冬冷たい」

で、短い春が過ぎて夏です。

「レザーシートは夏、ものすげー熱い」

熱いだ冷たいだと、家族から絶賛ブーイング。

でもまぁ慣れでさぁね。二回目の冬はそれほど文句も出なくなりました。

それにしても快適な部分は誰も指摘してくれないんだよなぁ~。嫁さんなんか最初気付かなかったし…(ーー;)



クルマの話 | 09:25:44 | Trackback(0) | Comments(8)
春が来そうなので
長かった長男の受験シーズンが終了しまして、なんとか無事に春を迎える事ができそうな運びとなりました。ヤレヤレ。


↑努力の痕跡

てな訳でここのところ、受験生に付き合ってオヤジも余暇活動を自粛しておりましたが、こちらもぼちぼちと趣味を再開です。


さて、ネタとしてはちょっと新鮮味に欠けますが、昨年末に興味深いニュースが入ってきました。

というのは、当ブログでもおなじみの「オプティマスプライム peterbilt379」(実車)が売りに出されたと言う事。



これがレプリカじゃなくて映画撮影で使用された実物なんですね(◎_◎;)。

シリーズ1作目のメイキング映像で、監督のマイケル・ベイ氏が「撮影終わったらオレがオークションで売る」みたいな言葉を残してましたが、まだ持ってたの?と見るか、ホントに売っちゃうんだ?と見るかは貴方次第。
ちなみにワタシは後者です。(ただし、もう一台残っているらしいですが)


それともう一台、TF4に登場したバンブルビー ’67カマロも同時に出品されてました。



オークション会場にドナドナされる両車。



どちらも所有者はベイ監督。
ピータービルトのほうは排ガス規制未対策の為に公道走行不可となっていますが、カマロのほうはベイ監督お気に入りだったのか、撮影終了後にもロールバーやエンジンカバーなどが追加改造されています。




で、先日そのオークションが終了。
きになる落札価格は、ピータービルトが $ 121000 (だいたい1400万円くらいか)で、カマロのほうは $ 167200 (1900万⁈(O_O))という結果。
ハァ、ため息しか出まへんな。( ̄◇ ̄;)

このバレットジャクソンという高級車専門のオークションは、先日新型NSXの1号車が1億5000万円で落札された事でも話題になりました。
出品車両を眺めてるだけでも目の保養になります。



ちなみに劇中車を二台まとめて落札したのは元NASCARレーサーで実業家のリック・ヘンデリック氏。実は前述のNSX一号車を落札したのも彼だったりします。

いや~、金持ちってスゲェ~(@_@)。

クルマの話 | 08:32:02 | Trackback(0) | Comments(4)
未来のクルマ?


仕事絡みの研修で、某大手自動車メーカーの燃料電池自動車についてお勉強してきました。



まー、今後実際に仕事でお目にかかる可能性はかなーり低いんじゃないかと思いますが、明日のためにその一ってヤツです。(^-^)


そもそも「燃料電池自動車」って言葉が、どんなクルマなんだかイメージしにくいかと思いますんで、ちょっとおさらいを。

一般的な電気自動車ってのは充電して走行するのみですが、燃料電池自動車ってのは発電装置を備えた電気自動車で、発電の為の「燃料」として水素と酸素(空気)を使用するというクルマのこと。「燃焼」するわけじゃないのに「燃料」と言っちゃうあたりがもうわかりにくいですな。

ついでに言っちゃうと、電池もデカイのを搭載してますが、あくまで駆動のメインは発電装置からの直接の電気。
だから「水素発電電気自動車」と呼んだほうがいくぶんイメージしやすいんじゃないかと思うんですが、こんな部分にケチ付けるのはオラだけかな?まーいいか。

実車は最先端のクルマだけあって、最新テクノロジーのカタマリみたいなクルマでした。



詳しい構造とか制御とかの話はここでは割愛しますが、ふだん見えない写真を一つ。



この黄色いのが、水素タンクです。重量もある為に案外低い位置に設置されていました。
もちろん、通常車体下部には全面を覆うアンダーカバーが付きます。



外すの大変そう(^_^;)

研修の最後には試乗もさせてもらいました。やはり電気自動車の加速は鋭いですね。
比較試乗用にN産の葉っぱも用意されてましたが、音もなくスーっと移動していく2台を見ているとやはり時代の変化を感じます。

ただし現状はインフラが追いついていないので、水素を充填するには隣の県まで行かなければなりません。( ̄◇ ̄;)
まぁ今注文しても納期は四年(!)だそうですから、その頃には整備されてるかな?

ともかく、今後はこういったクルマが主流になっていくんでしょうね。動力性能的にも全く申し分ないし。

でもなんか一抹の寂しさも感じるんだよなぁ~。なぜだろう? (。-_-。)


クルマの話 | 16:21:33 | Trackback(0) | Comments(1)
10年ひと昔
我が家のノア号の近影。
後ろ姿で失礼しますm(_ _)m。



初度登録が平成16年の10月なので、先日とうとう車齢10年を迎えました。
現在の走行距離は約8万km。年間8千くらいですから、まぁごく平均的な使用頻度ですかね。

これは新車の頃のスナップ。まだキズもなくピカピカですねぇ。


この子供達が今じゃ高二と中三ですから、時の過ぎるのは早いものです。

10年前というと2004年。その翌年の愛知万博に出かけたのが最初の遠出でした。


以後、東のTDR、西のUSJとプチ家族旅行に大活躍。荷物をガサッと積めるので、特に子供が小さい時は便利でした。最近ではたまに通学用自転車用のトランポとして駆り出されています。


実際、もう10年たった?という感じなんですが、つくづく最近のクルマのクオリティの高さを実感します。

ワタシがクルマに乗り始めた頃は、10年車=ポンコツというのが一般的な認識でした。実際そのくらいになるとボディのあちこち(特にドアの下とか)がサビてボロボロ、ボディはガタピシ。エンジンも目に見えて不調になり、マフラーは穴が空いて爆音を轟かせる…。
最近はそんなクルマ見なくなりましたねぇ。
なにしろ今のクルマは腐らないし、ガタもなかなか来ない。(個体差はありますが)
ノア号も消耗品の交換があったくらいで、これと言ったトラブルや不具合は今のところありません。大きなバックドアやスライドドアにありがちなきしみ音も皆無。塗装のヤレもまだ感じないしねぇ。
マフラーなんか今じゃほとんどステンレスだから穴も空かないし。エンジンは勝手に補正をするし。
技術や素材の進歩は、日々進んでいるのですな。(まぁ良し悪しな部分もありますけど)

まぁそんな訳で我が家のノア号も車齢を感じさせること無く、『まだまだ走れまっせ』ってな顔をしております。
とりあえず次の節目、あと10年よろしくね。

でもアンタ、新車時からのノッキングが全然治らないんだよねぇ~。それだけが気がかり。(-_-)

クルマの話 | 12:29:36 | Trackback(0) | Comments(7)
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