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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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もうさすがに限界か
何年も前の作品でいつまでもネタを引っ張るのはさすがに気が引けるというか、自分でもどうかと思いますが…






カミオンという雑誌にバッファロー号が載りました~(^。^)。やはりうれしいモノはうれしい。

コンビニにも置いてたりしますんで、おヒマなら立ち読みしてね。ホント恐縮です。

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模型寄りな話 | 23:21:46 | Trackback(0) | Comments(5)
静岡ホビーショー2017 番外編
ホビーショーから早くも半月過ぎてしまいましたが、いま少しそれ絡みの話で引っ張ります。

今回の作品展、ワタシの参加しているクラブに縁のある、ある有名なお方の作品が密かに展示されておりました。

その作品はこちら。



見る人が見るとすぐわかるらしいのですが、二台とも沖縄仕様(と言うか沖縄独特のカスタム)のダンプです。



二段のバンパーやら米軍払い下げのミラーなどが特徴なんだとか。


コレを製作したのはH氏という超凄腕モデラー。
某建設機械雑誌において、不定期に建機模型の作例を製作してたりしますので、ご存知の方も多いかと思います。(有名な方ですけど、一応伏字で)

H氏自身の来場はかないませんでしたが、このダンプ模型の依頼主様(こちらも某雑誌関係の、名の知られたお方)が、H氏の作品をぜひ多くの方に見てもらいたいと多方面に尽力され、今回作品展への展示が実現したということのようです。(ウチにオファーがあれば二つ返事でスペースを空けたのですがね~)



あまり派手な部分もなく、一見、サクッと組み上げているだけのようにも見えますが、一世代前のキット故、下地の処理だけでも数ヶ月費やしたという、とても丁寧に仕上げられた作品です。





さて、ウチのクラブの古参メンバーは、ある感慨を持ってこの作品達を眺めていました。というのも、ウチのクラブの発足当初、H氏もメンバーとして何度か参加して頂いた事があるんです。

それ以前から、H氏の超絶フルディテールフルスクラッチの建設機械模型はたびたび模型雑誌で特集されておりましてー





いやはやすごい人がいるもんだな~と感心していたのですが、幸運にも2003年のホビーショーの作品展でご一緒する機会に恵まれ、その博物館級の作品を目の当たりにして今まで食らったことのない衝撃を受けたのでした。

その衝撃はいかほどのものだったのかって?
百聞は一見に如かず、ワタシのアルバムの中から、過去に静岡ホビーショー合同作品展に出品され、ナマで見たことのあるH氏の作品を引っ張り出してきましたので、ホンの一部ですがご覧いただきましょう。(特に注釈のないものは基本的にフルスクラッチです)

とにかく一番びっくらこいたのが、このCATのモータスクレーパー。ぜひ画像拡大してご覧あれ。







CATのD10。1/32スケールです。(一部画像処理してます)後に模型雑誌にて特集されました。



キャタピラの一枚一枚が数個のパーツから作られています。


このCAT D9はなんと紙製(!)見た目と裏腹にすごく軽いです。




当時のブース全景。半分はH氏の作品群。



1/32のトラックモデルと比較すると巨大さや繊細さが判るかと。




アスファルトフィニッシャーまで。メーカーはニイガタだったかな?







↓これがもうツボで…




MFと言うメーカーのバックホゥ。子供の頃の記憶を頼りに、改めて実車取材をしたと言う、H氏思い入れの一台。






ジオラマもあります。傘の繊細さと言ったらもう…




剣道グリルのUDダンプ。これはかなり昔の作品だとか。








別の機会にお目にかかったCATのショベルカー。ダイキャスト完成品ではありません。








同じく、プロフィアのセルフローダー。
一応アオシマのキットがベースですが、タイヤも含めてほぼスクラッチビルド。
これも後に雑誌にて紹介されています。











いかがでしょうか。多少にかかわらずプラモの改造をやった事のある方なら、これらの作品の凄さを感じて頂けるんじゃないかと思います。

紹介したのはホンの一部ですが、改めて思い起こすと、当時は興奮しすぎて全てを写真に収めきれていませんでした。

そんなH氏の作品を久しぶりに生で見れたのですから、そりゃ~興奮してしまいますって。

H氏は特殊な工作機器などは一切使用せず、また、基本的にプラ板プラ棒の加工やパテ盛り修正でほぼ全ての作品を製作しています。デカールの無い場合、マーキング類は全て手描き。素材が紙のモデルなどもありますが、その質感から紙で出来ているとは全くわかりません。
製作についてお話を聞くと、ただひたすら切った貼った曲げた盛った削ったをコツコツとやっているだけだとか。その根気と繊細な作業は想像しただけでもクラクラしてしまいます。

この作品群を目の当たりにし、製作秘話を聞かせて頂いた事で「プラ板プラ棒で出来ないものはないのだっ (`ω´ ) 」ということを思い知らされました。後々の自分の作風に多大なる影響を受けたのは言うまでもありません。

とは言っても、到底真似のできるレベルではありませんからねぇ…(^_^;)。
とりあえず流用できそうなモノを物色しまくるワタシとは、スクラッチビルドに対する姿勢が全く違います。


H氏とはホビーショーでご一緒して以降、たまに近況のやりとりなどをして懇意にして頂いておりますが、いろいろな事情もあり、現状はなかなか静岡まで足を運べる状況になくていらっしゃるのが残念です。

でもいずれまた、超弩級の作品を持って作品展に参加して頂ける日が来ると信じていますので、気長に待ちましょうかね。
また機会を見て、改めてH氏の作品を紹介できればと思っています。





↑実はH氏、イラストのウデも凄いんです。








模型寄りな話 | 22:36:33 | Trackback(0) | Comments(2)
静岡ホビーショー2017 その2
さてさて、ホビーショー2日目。
ここでは他所様のブースをウロついて目を引いた作品をご紹介。

まずはトラック絡みの作品達を。
いつも打ち上げでご一緒する、某トラックデーラーのメカニックにしてダンプトラックのオーソリティ、K島氏のダンプトレーラー。



ダンプトレーラー部分はフレームから完全スクラッチの力作です。しかも1/24。




ブース変わりましてケンワースK100エアロダインのレッカー車。



レッカーボディ部分は他キットからの移植ですが、この作品を見てピンときた方はかなりのアメリカントラックマニア。
実はこのカラーリング、とあるアメリカントラック写真集(洋書)の後半に載っている個体をモチーフにしているんですね。

実はワタシも同じ個体の製作を目論んだ事がありまして、やはり模型になるとかなりカッコいい。好き者の考えることは一緒だなぁと実感した一台です。

こちらはピートの359。



ワタシのレッカーと似てますが、更に年式の古いタイプです。ドアとかウィンドウが違ったりするんだけど細かすぎて伝わらないか(^_^;)。


味のある表情はフォードのC600。




ブース変わりましてインターナショナルのプロスター。キャリアカーを引っ張るとかなりの巨体です。





塗装が綺麗だなぁ。一緒に写っているアメリカンポリスもイイですね。


さてさて、スケールモータースポーツのブースへ、カズキさんのF1を見に行きましたらば~




F1群に混じってこんなモデルが!
おぉ~!スーパーボス(白)とバンダグバンディット(黒)の揃い踏みだぁ~!





いつかは作ってみたい憧れのキット。完成品を生で見たのは初めてです。う~、チョーカッケー。


さて、こちらは企業ブースですが…



再販モノのマックRの完成品が展示されていました。ボックスアートそのままの仕上げもなかなかイイですね。



さて、今回は驚いた事に、嫁さんの友達の旦那さんがお向かいのブースで初参加していました。

早速ご挨拶。ナルホド、こういう系がお好きなんですな。



エンジン三段逆スライドのGT-RとZも。





このR32、よく見るとインターセプター仕様となっています。排気管が左右3本づつというのがマジメですね。

ということでチョロQと記念撮影。





さてさて、ここからはジャンルも適当に。反射的にカメラを向けてしまった作品を一気に紹介します。

510ブルのラリー仕様は有名ですが…



サニトラも参戦してたんですねぇ。






手前の1/24と比べるとチョー巨大なハコスカ。



超精密なだけにピラーの分割ラインが惜しいですが、もしかしてコレが噂のデアゴスティーニ?


シェルビーいいな~。ムスタング関係、今回少なかったような気が。




コレはなんだかすごい。カッコいい。フェンダーから出てる排気管がタダモノではないです。






これもカッコいいな~。



以前、白いダブルキャブ(4WD)に乗っていた頃、このカラーリングにしようと画策していたのを思い出します。


木で作るツワモノも。



チョロQをいじる方もいますね。それにしてもチョー細かな仕事です。





サビ具合がかなりリアルなハコスカ。




有名ジオラマ作家さんの作品も。



小学生の頃、初めてカウンタックを見た時の興奮を思い出しますね。


塗装も含め、絵画のようなジオラマ。







工場萌えもありの




建設中のお城もありの




なんだかわかりませんがこんなん細かすぎて…



ビル一棟、5ミリ角ぐらいですよ。




シン・ゴジラのワンシーンや




スターウォーズは根強い人気です。






そうそう、タミヤブースに1/1が鎮座してました~。




てな感じで2日間、楽しい時間はあっという間ですね。
紹介できたのはホビーショーのほんの一部ですが、少しでも会場の熱気が伝われば良いなと思っとります。

参加のみなさんお疲れ様でした。また来年もよろしくです(^。^)。




↑密かにコレ欲しいかも。


模型寄りな話 | 12:27:30 | Trackback(0) | Comments(0)
静岡ホビーショー2017
さる5月の13.14日。恒例の静岡ホビーショー、合同作品展に参加して参りました。



毎回持ち込んでいるバッファロー号もそろそろ鮮度が落ちてきておりますが、まだまだ数名の方が「懐かしいですね~!」と声を掛けて下さいますのでありがたい限りです。

では早速レポートへGO。毎度のことですが、紹介作品が非常に偏っていますので悪しからずm(_ _)m。

まずは所属クラブ、「コンストラック模型愛好会」のブースから。

今回一番人目を引いていたのがコレ。



たかぼうさんの作品で白田組のドラゴンワゴン。



知る人ぞ知る、マニアの間では有名な個体です。実はあの浅間山荘事件と若干関係があったりします。興味のある方は調べてみてね。

ちょっと大きめ、1/24のFVとポンポン丸も相変わらず人気者ですが、この1/24つながりで、たかぼうさんがヤングメンをスカウトしてきました。





UDのキャブはスクラッチ。セルフローダ人気は根強いなぁ~。



キャリアトレーラーを単車に改造したヤツも。凝ってます。



来年も参加してね~。

毎回はるばる群馬から大量参戦してくれる石Eさん。今回の新作はこちら。




鮮魚を運ぶ水槽車です。もちろん荷台部分は完全スクラッチ。
よく見ると中でサカナが!



もう一台軽トラック。先日産まれたお孫さん(!)の名前を付けた、かわいいデコトラです。



会長のG屋さんは、いすゞのボンネットバスのボンネットだけ使用したトラックを鋭意製作中。



はぎてつさんも製作途中のT65を展示。常連のセルフローダとダンプは一部リニューアルしての参戦です。



もう一台の製作途中は埼玉のFDさん。ふそうの公道外ダンプー。



みなさん車種選択がマニアック過ぎて付いていけませーん(^_^;)


さて、相変わらず新作の無いワタシは、バッファロー号のお供に古い作品を引っ張り出してきました。



AMTのピート359レッカー。10数年前の作品です。



本来スリーパーの無いデイキャブ仕様ですが、フレーム延長してキット付属のスリーパーを装着。ドアを開閉式として内装をちょっと作り込んでいます。





ピアノの蓋スタイルの蝶番がアピールポイントですかね。

当初付いていた丸目四灯を初代オプティマス号に移植したために長い事眠っておりましたが、作品展前夜に急遽ジャンクパーツのライトを取り付けての参戦となりました。こうして見ると角目も良いな。



今見るとアラの目立つ作品ですが、実は過去に某模型雑誌のコンテスト(四輪以外というお題)で次点をもらったことがあります。「見たことあります!」なんて声をかけてくれた方もいたりしてちょっと嬉しかったですね。出して見るもんだ。


あと、トラックではありませんが、こんなのも連れて行きました~。



チョロQ改、インターセプター。
エアスクープのディフォルメ具合がなかなか良いじゃんと自負しております。





さて、とりあえず1日目は終了。2日目に続きます。











模型寄りな話 | 09:32:34 | Trackback(0) | Comments(2)
昔~の模型で~出て~き~ま~す~
あっという間にこの季節。今週末(5/13.14)は恒例の静岡ホビーショーでございます。

私事ですが、ちょうど一年前のホビーショーが終わったあたりから隣地の売買の話が持ち上がり、それに絡む慣れないゴタゴタに振り回されておりました。
まだ外構などの課題が片付いてませんで、正直この一年は自分の趣味どころではありませんでした。

という言い訳をしつつ、またまた新作が無いのですが、とりあえず今年もコレを持って参加してまいります。



御用とお急ぎでない方はぜひお立ち寄りくださいませ。

模型寄りな話 | 08:58:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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