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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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今度はモノクロ!
一年半ほど前、ぶっ飛んだ世界観と映像に衝撃を受けた「MAD MAX 4」ですが、ここへ来て新たなバージョンでリバイバル上映されています。



監督のジョージミラーが「MAD MAX 4のベストバージョンだ」と豪語する「ブラック&クローム エディション」。そう、白黒バージョンです。
なんでも監督は昔の「MAD MAX 2」の時から白黒の映像に強い思い入れがあったらしいんですね。
参考→http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/#videos


てな訳で、またまた映画バカの長男に誘われて観て来ました。

感想から先に言いますと、「モノクロもなかなかいいんでない?」

先にカラー版を観ている事もあり、映画序盤は無意識に脳内でカラー変換していましたが、そのうちモノクロの世界が自然なモノとなり、前回同様、最後まで一気に観てしまいました。



モノクロ映像の芸術性に関してはウンチクたれる程の知識も教養もありませんので、どこがどう良かったかと説明するのは難しいですが、それでもウォーボーイズの入れ墨やバイクばーさん達の肌の浅黒さなどなど、モノクロになる事でより際立つ部分は結構ありました。反面、西の砦の頂上のみ緑が繁っている部分とか、火吹きギターの炎なんかはちょっとわかりにくくなっちゃったかな?

まぁもともとモノトーンに近いような絵柄の映画ですからね。違和感もあまり無い訳で。

で、どっちか選べと言われたら?
うーん、モノクロもいいけどやっぱりオラは色付きのほうがいいかなー。申し訳ないけど。

ちなみに新しく発売されたブルーレイにはこの「ブラック&クローム エディション」も同胞されていますので、興味のある御仁はぜひご覧くださいませ。




それともう一つ。
今回行った静岡の映画館では、最近超弩級のスーパーウーファーを導入し、「重低音体感上映」というヤツを展開しておりまして、マッドマックス4もこの部屋で上映されています。



劇場の壁や座席が振動するほどの重低音を生み出すシステムはマッドマックスみたいな映画にはピッタリな訳でして、全編に渡って爆走、爆発、爆音の連続な映画ゆえ、もうビリビリ言いっぱなしでした。

長男によりますと、このテの大音量上映は東京立川の映画館が発祥のようで、そちらでは「爆音上映」とネーミングされているとか。
静岡での導入は全国でも割と早いほうらしいです。

こちらは機会があれば、ぜひ体感してみるとよろしいかと思いますよ。(マッドマックスだと更に疲れますが…ε-(´∀`; ) )




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映画の話 | 12:29:32 | Trackback(0) | Comments(2)
40年ぶり(だいたい)のSW

SWって、映画スターウォーズの事でしてー。

先日公開になった『ローグ ワン』ってのを見てきた訳ですよ。



実はワタシ、SWについてはそれほど入れ込みはありませんで、中坊の頃に劇場で第1作(今で言うエピソード4)を観て以降、第2、3作はレンタルビデオで済ませ、その後のエピソード1.2.3に至っては全く見ていません。昨年公開されたエピソード7「フォースの覚醒」も未見です。

それでも第1作のオープニング、巨大な敵艦が頭上を通過するシーンで「まだ終わらないの?まだ終わらないの?」と、その桁外れなスケールの大きさに度肝をぬかれた衝撃は、未だ鮮明に記憶に残っています。


↑このシーンね

まぁワタシのSW遍歴はともかく、そんなオヤジが何故今回「ローグ ワン」に足を運ぶことになったかと言いますと、原因は映画バカの長男。
こ奴は大学で映画サークルに籍を置きつつも、新たにSW同好会を立ち上げようかと画策してるくらいのマニアなんでございまして。

都会では、この手の映画ではカウントダウン上映と称して日付けが変わる深夜零時に上映が行われ、コスプレなんかしてる御仁もいたりしてマニアが盛り上がるイベントがありますね。

当然長男も行きたい訳ですが、今回は平日の深夜。次の日は学校もあるので諦めかけていた所、隣の隣の三島市の映画館で最速上映をやるとの情報を得てきました。

ただ、オールナイト上映ではないので深夜2時過ぎには館を出されてしまいます。まだ免許も無く、深夜に帰宅する手段がないので、何処かで夜明かしして始発で登校しようかと自分でいろいろと段取りを模索していたようですが、田舎なんで近くに適当な施設もありません。
なんだかんだ言ってもまだ未成年。丑三つ時にウロつくのは少々危険なので、結局オヤジが付き合うことになったという次第。

そう、前置きが長くなりましたが、深夜零時公開の最速上映というヤツを観てきたのでした~。



まー、さすがに田舎では都会ほどの盛り上がりは無かったですけどね(^_^;)。それでも20人くらいいたのかな?

映画のほうは面白かったですよ。新旧三部作のくくりには入らない所謂スピンオフ作品ですが、時間軸で言うとエピソード3.9くらいの話。
地上戦の描写もカッコいいし、音も含めエピソード4への繋がり具合がもう絶妙この上無くて。
ラストで前述の40年前の感動がしっかり蘇ってきました。

SWに浅いオヤジでもかなり楽しめる映画でしたが、マニアにはまた涙腺を刺激するような仕込みが満載だったようで、長男は四回ほど泣けたそうです。マジか(^_^;)。


帰宅は新聞配達と鉢合わせるくらいの3時過ぎ。オヤジはしっかり休みを取っていましたが、長男は6時起きしてしっかり登校しましたとさ。




映画の話 | 23:04:25 | Trackback(0) | Comments(2)
シン・ゴジラ

暑いですね。夏ですね。

で、夏休みと言えば小学生の頃、よくTV放映されていたのがゴジラシリーズをはじめとする怪獣映画。友達なんか集まってと見ていましたな。

とまあ普通に特撮モノの洗礼を受けてはきましたが、特に熱烈な入れ込みというのはございません。
映画館に足を運んだ記憶はないですが、昔はたまに学校で、講堂に暗幕張って映画上映をすることがありまして、その小学校の映画教室で見たのが最初のゴジラだったと記憶しています。


そんなこんなでありますが、今公開中の『シン・ゴジラ』。初めて劇場でゴジラ映画を見てきました。



だって長男がやたらと推すんですもの~f^_^;)

で、どーだったかと言いますと、良かった。これはもうぜひ劇場で見ていただきたいと。

ネタバレ的な事はひかえますが、一言で言うなら徹底してリアル。
巨大生物の造形はもちろんですが、実際にこんなヤツが出てきちゃったら国はどう対処するのかという事が、くどいくらいリアルに描かれています。本編の半分くらいは会議のシーンだったんじゃないかな?うーむ、ウチの嫁さんじゃゴジラ出る前に寝てしまうか(・・;)。

長男が、あれは災害シミュレーション映画だと言ってましたが、なるほどその通りでした。
やっぱり本家の迫力と説得力はハリウッドのゴジラとは一味違います。


映画の話 | 08:58:32 | Trackback(0) | Comments(2)
MADMAX fury road


公開からは少々遅れましたが、MAD MAXの新作を観てきました。

『怒りのデスロード』なんて仰々しい邦題だなぁ~と思っていましたが、なんかそんなもんじゃありません。もうぶっ飛んじゃってます。イっちゃってます。

設定も単純明解、複雑な伏線や大どんでん返しも無し。導入部もそこそこに車列が走り始め、あとはエンディングまで約2時間ずーっと走りっぱなし。
例えるならMADMAX2の最後のカーチェイス(タンクローリーで逃げるくだり)が2時間続くと言ったところか、とにかくそのくらいしか説明しようがないんだよなぁ。

映画を観終わった直後の感想は「疲れた…」。で、暫くすると今度は何故か笑いが止まらないという不思議な体験でした。

もうこれはとにかく見て頂いて、体感して頂きたいですね。


主人公のマックスは、過去シリーズのメルギブソンに代わってトム・ハーディ。


マックスかなりマッチョになりまして格闘も強い。この俳優さん、ダークナイト ライジングで悪役のベインをやっていた方なんですが、同一人物とは思えませんな。




さて、オープニング、マックスは愛車インターセプターと共に登場。いきなり立ち◯ョン。


インターセプターはMM2で爆破しちゃってMM3では登場しませんから、以前のシリーズとはまた別の話となっている事が伺えます。(でも、ちょいちょいセルフオマージュ的なカットや小道具がちらほらと)

このクルマの登場は監督もこだわりの部分だったようです。が、すぐに襲われ、ひっくり返され、奪われ、エグい改造を施されて再登場。


追っ掛けっこの際、ボンネットにしがみついてエアインテークに直接ガソリンをチューチューやって歓喜してる姿はもうイカれまくってます。


で、前シリーズからの再登場がもうお一方。
MM1で暴走族のリーダー、トーカッター役だったヒュー・キース・バーンが、今回も悪役のリーダー、イモータン・ジョー役で出演しています。




なんか物々しいマスクを装着しているのもありますが、以前よりもさらに怖い出で立ちです。もうかなりのお年じゃないかと思いますが、凄いパワーですね。

とにかく全編カーチェイス、カーアクションなんですが、最近のトリッキーでありえねーだろみたいな動きのそれとは違い、昔ながらの肉弾戦。最近、細かいカット割りでパパパッと見せるカーアクションが多いんですが、あれ、目がついていけないんですよ、オヤジには。
基本すべて実写で行われたというそれは、流石老舗というか、特に迫力や臨場感において他のカーアクションとは一線を画しています。

予告編だけではなく、メイキング映像やら登場車両の紹介やら、かなりの種類の映像が公式サイトに上がっていますので、興味のある御仁はぜひご覧あれ。

MM2の登場車がまともに見えるくらい、とにかく今回のビークルの造形はヒドイ(MMの場合、褒め言葉)のですが、中でもおバカ度No.1はこの戦闘盛り上げ車両。





ドンドコドンドコとひたすら叩きまくる太鼓要員もアレですが、バンジーに吊られてビヨンビヨンと伸びながら、火を噴くダブルネックギターを弾きまくるギタリストがね、もう理解を超えちゃってて。(^◇^;)




でも欲を言えば、やっぱりMM1のリメイクが見たいッスねー( ̄▽ ̄)。
エピソードワン的な、マックスがいかにして警官になったかみたいな話も面白いんではないかと。d(^_^o)





映画の話 | 12:20:27 | Trackback(0) | Comments(4)
トランスフォーマー週間 その2

さて、映画を見た翌々日。今度は横浜で行われていたイベント、『トランスフォーマー博』に足を運んできました。



映画の公開に合わせたイベントでしたが、実写版映画だけでなく元祖変形トイやアニメ版のトランスフォーマー(以下TF)シリーズの展示が半分以上を占めていました。
息子達はそれらで遊んだ時期もあったので、特に自分の持っていたトイのシリーズには結構盛り上がっていましたが、変形トイの変遷の展示ではかなり後半のほうでした。TFの世界は結構奥深いようです。

映画に合わせ、撮影で使用された実物のプロップの展示もあったりして、なかなかの充実ぶりでした。



メガトロンのアタマ。なにげに凄い。



で、やっぱりオヤジ的目玉は実車の展示なんですな。さながら昔のスーパーカーショーのようで、こういうのはいくつになってもワクワクします。

泣く子も黙るランボルギーニ。



このアヴェンタドールはカラーも劇中車そのもの。いかにもトランスフォームしまっせってスタイリングがエグい。

パガーニ ウアイラ。ってクルマだそうで。劇中では赤い色でした。



ヤボとは思いつつも言わずにおれないプライス、なんと一億二千万!!(◎_◎;)
お目にかかるのは最初で最後かも。

ちなみにこの2台は敵役。カッコ良すぎるだろ。(ーー;)

おなじみバンブルビーのカマロです。



劇中ではまたちょっとコンセプトモデルっぽいデザインでしたが、これは現行モデル(かな?)。

カマロはもう1台、初期のタイプも展示されていました。

コルベット。前作ではコンセプトモデルでしたが、今回は現行モデルの登場。



というのは、前作ではサイドスワイプ、今作ではクロスヘアーズと、変形するキャラクターが違うんですね。


シボレーの、えーと、なんだっけ?
主人公の娘の彼氏がラリードライバーという設定でして、これはその彼氏の愛車。変形はしません。



劇中ではカリカリの競技車両でした。

さて、しんがりに控えしはオプティマスプライム。


んー?なんか違う?


これ、ベース車両がフレイトライナーなんですね。でも雰囲気はバッチリ。d(^_^o)
欲をいえばグリルを縦格子にするとかなり良い感じになると思うんですが。

サイドバンパーや後部反射器も付いた、真面目なオプティマスでした。



映画版ではありませんがこんなトラックも。アニメ版司令官仕様のUDです。




メイン展示の巨大オプティマス&バンブルビーはディテールをもうちょっと頑張って欲しかったですね。(・ω・)ノ



ちなみにこちらはプライムワン スタジオ謹製の超リアルオプティマスプライム像。



価格は驚きの20万超え。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
いや、でもそのくらいの価値はありそうな精密さであります。


イベント会場を出てその後、横浜在住のTFフリーク、ハチべえさんとちょいとお茶をしました。
そこで見せてもらったのがコレ。



ハチべえさんの最新コレクション、バンブルビー仕様の 旧カマロです。
製作は北海道のモデラーさん。ほんとにサビてる様にしか見えないウェザリングが見事ですね。
わかる人にはわかる劇中車のディテールの再現ぶりが凄いんですが、おそらく細かすぎて伝わらないッスね。(^_^;)

昼間からカフェでこんなもん広げて唸ってるオイラ達っていったい…f^_^;)

あ、ちなみにハチべえさん、前述のプライムワン スタジオ謹製オプティマスもしっかりポチッております。
いやはや、漢ですなぁ。(≧∇≦)

映画の話 | 23:09:47 | Trackback(0) | Comments(5)
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