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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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伊豆映画祭2017

伊豆半島の西海岸、その中程に土肥という町があります。



その土肥において8月の一カ月間行われていた『伊豆映画祭』というイベントに長男と二人で足を運んできました。



土肥の古民家をひと月借り切っての手作り映画イベント。今年で第三回を数えるそうで、近くに映画館の無い地元の方々は毎年楽しみにされてるようです。

映画オタクの長男、不覚にもこの映画祭の情報は知らなかったようで、映画祭終了寸前の滑り込み訪問となりました。

この古民家、普段は空き家だそうですが、屋内に剥き出しの電線が張っていましたから相当古い家屋ですね。



ワタシの母方の実家も中伊豆にありまして、田舎の古い家屋はとても懐かしい感じがしました。


丁度ランチタイムに到着。超スパイシーなカレーで腹ごしらえをした後に見た映画は『桐島部活やめるってよ』。



この映画は長男が大好きな映画で、一度見たことがありましたが、今回のほうがより面白かったです。きっと長男から見どころをこれでもかと聞かされていたからでしょうな。

平日で、もう残り三日というタイミングという事もあってか六畳二間の会場(もちろん畳)は我々を含め三人。
でも次の回(別の作品)には入れ替わりに地元の方らしい4~5人のお客様が来ていました。
いい感じで土肥の土地に密着しているなぁと感じましたね。


富士市にも映画館を復活させようというプロジェクトがあり、長男も高校生の頃から参加していますが、この土肥の映画祭、何かしら勉強になるところがあったのではないかと思います。

来年は手伝ってたりしてねー。



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映画の話 | 00:04:42 | Trackback(0) | Comments(0)
ターミネーター2 3D
ターミネーター2と言えば実に20数年も前に公開された映画ですが…



ここに来てキャメロン監督直々に3D化&画質のブラッシュアップが施されて、まさかのリバイバル上映となりました。
USJの同名アトラクションではありません。

実はワタシ、T2には当時かなりハマりまして劇場には3回ほど足を運びました。
市販ソフト(当時はLDでしたなぁ)やメイキング映像、後日の特集番組などなど、それこそセリフを覚えるくらいに何度も見返したものですが、あの映像を再びスクリーンで見られるとあっては、こりゃもう行くしかないでしょ。

というわけで、これまた当時一緒にハマっていた友人と連れ立って観に行ってきました。

映画の内容については今更言いますまい。
リメイクされた映像は当時の劇場公開版そのもので、特別編でなかったのもgood。




アニマトロニクスは当時のままに、新たにCGに置き換えたりされてなかったのも良かったです。



SFXの秀逸さはCG全盛の昨今にあっても全く見劣りしないどころか、かえって面白いかも。

あ、肝心の3Dですが、最初「お~」と感じたものの、途中から全く意識しなくなりました。それだけ自然な仕上がりだったという事でしょうね。


T2-3D、どれほどの観客動員があったのか定かではありませんが、これに触発されて他の監督もやりませんかね。
まぁ、実際のところ3Dでも2Dでもいいんですけどね。大好きな作品がまたスクリーンで観れれば。


これとか




あ、ペキンパーは亡くなってるか…



映画の話 | 23:44:32 | Trackback(0) | Comments(0)
今度はモノクロ!
一年半ほど前、ぶっ飛んだ世界観と映像に衝撃を受けた「MAD MAX 4」ですが、ここへ来て新たなバージョンでリバイバル上映されています。



監督のジョージミラーが「MAD MAX 4のベストバージョンだ」と豪語する「ブラック&クローム エディション」。そう、白黒バージョンです。
なんでも監督は昔の「MAD MAX 2」の時から白黒の映像に強い思い入れがあったらしいんですね。
参考→http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/#videos


てな訳で、またまた映画バカの長男に誘われて観て来ました。

感想から先に言いますと、「モノクロもなかなかいいんでない?」

先にカラー版を観ている事もあり、映画序盤は無意識に脳内でカラー変換していましたが、そのうちモノクロの世界が自然なモノとなり、前回同様、最後まで一気に観てしまいました。



モノクロ映像の芸術性に関してはウンチクたれる程の知識も教養もありませんので、どこがどう良かったかと説明するのは難しいですが、それでもウォーボーイズの入れ墨やバイクばーさん達の肌の浅黒さなどなど、モノクロになる事でより際立つ部分は結構ありました。反面、西の砦の頂上のみ緑が繁っている部分とか、火吹きギターの炎なんかはちょっとわかりにくくなっちゃったかな?

まぁもともとモノトーンに近いような絵柄の映画ですからね。違和感もあまり無い訳で。

で、どっちか選べと言われたら?
うーん、モノクロもいいけどやっぱりオラは色付きのほうがいいかなー。申し訳ないけど。

ちなみに新しく発売されたブルーレイにはこの「ブラック&クローム エディション」も同胞されていますので、興味のある御仁はぜひご覧くださいませ。




それともう一つ。
今回行った静岡の映画館では、最近超弩級のスーパーウーファーを導入し、「重低音体感上映」というヤツを展開しておりまして、マッドマックス4もこの部屋で上映されています。



劇場の壁や座席が振動するほどの重低音を生み出すシステムはマッドマックスみたいな映画にはピッタリな訳でして、全編に渡って爆走、爆発、爆音の連続な映画ゆえ、もうビリビリ言いっぱなしでした。

長男によりますと、このテの大音量上映は東京立川の映画館が発祥のようで、そちらでは「爆音上映」とネーミングされているとか。
静岡での導入は全国でも割と早いほうらしいです。

こちらは機会があれば、ぜひ体感してみるとよろしいかと思いますよ。(マッドマックスだと更に疲れますが…ε-(´∀`; ) )




映画の話 | 12:29:32 | Trackback(0) | Comments(2)
40年ぶり(だいたい)のSW

SWって、映画スターウォーズの事でしてー。

先日公開になった『ローグ ワン』ってのを見てきた訳ですよ。



実はワタシ、SWについてはそれほど入れ込みはありませんで、中坊の頃に劇場で第1作(今で言うエピソード4)を観て以降、第2、3作はレンタルビデオで済ませ、その後のエピソード1.2.3に至っては全く見ていません。昨年公開されたエピソード7「フォースの覚醒」も未見です。

それでも第1作のオープニング、巨大な敵艦が頭上を通過するシーンで「まだ終わらないの?まだ終わらないの?」と、その桁外れなスケールの大きさに度肝をぬかれた衝撃は、未だ鮮明に記憶に残っています。


↑このシーンね

まぁワタシのSW遍歴はともかく、そんなオヤジが何故今回「ローグ ワン」に足を運ぶことになったかと言いますと、原因は映画バカの長男。
こ奴は大学で映画サークルに籍を置きつつも、新たにSW同好会を立ち上げようかと画策してるくらいのマニアなんでございまして。

都会では、この手の映画ではカウントダウン上映と称して日付けが変わる深夜零時に上映が行われ、コスプレなんかしてる御仁もいたりしてマニアが盛り上がるイベントがありますね。

当然長男も行きたい訳ですが、今回は平日の深夜。次の日は学校もあるので諦めかけていた所、隣の隣の三島市の映画館で最速上映をやるとの情報を得てきました。

ただ、オールナイト上映ではないので深夜2時過ぎには館を出されてしまいます。まだ免許も無く、深夜に帰宅する手段がないので、何処かで夜明かしして始発で登校しようかと自分でいろいろと段取りを模索していたようですが、田舎なんで近くに適当な施設もありません。
なんだかんだ言ってもまだ未成年。丑三つ時にウロつくのは少々危険なので、結局オヤジが付き合うことになったという次第。

そう、前置きが長くなりましたが、深夜零時公開の最速上映というヤツを観てきたのでした~。



まー、さすがに田舎では都会ほどの盛り上がりは無かったですけどね(^_^;)。それでも20人くらいいたのかな?

映画のほうは面白かったですよ。新旧三部作のくくりには入らない所謂スピンオフ作品ですが、時間軸で言うとエピソード3.9くらいの話。
地上戦の描写もカッコいいし、音も含めエピソード4への繋がり具合がもう絶妙この上無くて。
ラストで前述の40年前の感動がしっかり蘇ってきました。

SWに浅いオヤジでもかなり楽しめる映画でしたが、マニアにはまた涙腺を刺激するような仕込みが満載だったようで、長男は四回ほど泣けたそうです。マジか(^_^;)。


帰宅は新聞配達と鉢合わせるくらいの3時過ぎ。オヤジはしっかり休みを取っていましたが、長男は6時起きしてしっかり登校しましたとさ。




映画の話 | 23:04:25 | Trackback(0) | Comments(2)
シン・ゴジラ

暑いですね。夏ですね。

で、夏休みと言えば小学生の頃、よくTV放映されていたのがゴジラシリーズをはじめとする怪獣映画。友達なんか集まってと見ていましたな。

とまあ普通に特撮モノの洗礼を受けてはきましたが、特に熱烈な入れ込みというのはございません。
映画館に足を運んだ記憶はないですが、昔はたまに学校で、講堂に暗幕張って映画上映をすることがありまして、その小学校の映画教室で見たのが最初のゴジラだったと記憶しています。


そんなこんなでありますが、今公開中の『シン・ゴジラ』。初めて劇場でゴジラ映画を見てきました。



だって長男がやたらと推すんですもの~f^_^;)

で、どーだったかと言いますと、良かった。これはもうぜひ劇場で見ていただきたいと。

ネタバレ的な事はひかえますが、一言で言うなら徹底してリアル。
巨大生物の造形はもちろんですが、実際にこんなヤツが出てきちゃったら国はどう対処するのかという事が、くどいくらいリアルに描かれています。本編の半分くらいは会議のシーンだったんじゃないかな?うーむ、ウチの嫁さんじゃゴジラ出る前に寝てしまうか(・・;)。

長男が、あれは災害シミュレーション映画だと言ってましたが、なるほどその通りでした。
やっぱり本家の迫力と説得力はハリウッドのゴジラとは一味違います。


映画の話 | 08:58:32 | Trackback(0) | Comments(2)
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