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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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PB450の続き
ベースケさんから「すごい改造」なんて誉められちゃってちょっと気を良くしているオヤジです。
で、改めて考えてみたらなんでこんなにいじっちゃったんだろう?と。
で、ちょっと思い返してみることにしました。

JACKJONESのPU⇒当時ディマジオとか、後付けPUって白が多かったので、「PU替えてまっせ~」みたいな自己主張のため。ミーハーの極地。
アレンビックのPU⇒スタンリークラークも大好き。でもアレンビック本体なんて、とても買えないので。PUキットも確か結構なお値段でしたが、さすがにそれっぽい音が出ましたね。まったくペロ(猫の名)のヤロ~。
バルトリーニのPU⇒そう、ジェフバーリンも好きなんです。パッシブにしたのは、原点回帰もありますが、本当はアレンビックの時に電池交換が面倒だったから。PJにしたのは2PUってどんなんかなーと思って。
音はですね。けっこうブイブイ言ってて好きです。パッシブもええなぁ。
ジャズベのコントロールASSYを使ったのはお手軽だし、たまたまオークションて安く手に入ったから。でもー、PJのPの方ってもしかしてハムバッキング構造?だとしたらシングルコイル×2のジャズベサーキットではイケナイのかな?なんて漠然と思ってますが、とりあえず音出てるからいいか。
バダスのBASSⅡ⇒これはもう高校生の頃からの憧れの一品。よく楽器屋のショーケースの中に鎮座してるのを見つめてました。ボルトオンでそのまま付くってのも◎。でもサドルに弦溝を切らなきゃならないって事は買ってから知りました。
ゴトーのブリッジ⇒ボディ側に大幅な改造が必要とはつゆ知らず、見た目のゴツさだけで購入。意地で無理矢理装着してたけど、尋常でない弦高にあえなく撃沈しました。
フレットレス化⇒元々のPBのネックです。いちどやってみたかった。もちろんジャコパスの影響なんですが、ポリスも大好きで。でも演奏は難しい・・・と言うかこれはセンスが必要ですね。まあ、正確な運指の練習にはなります。練習してないけど。ホントはナットの溝も深くしなきゃいけないらしいのですが、そこまでやってませんです。
黒のヒップショット⇒話せば長くなりますが…。一時期付けてたクレイマーのネックがローズ指板でヘッドが黒だったんです。そこで渋谷の某楽器屋で黒のペグセットを買ってきたんだけど、なんと3個しか入ってない!もう富士に帰ってきちゃったし、後日電話した所、『そんなはずないです』の返事。調べてみますくらい言えんのか?挙げ句の果てに『一個抜いたんじゃないの?』まで言い出した。もうダメだこりゃーなんで諦めました。てな訳で黒のペグが一つ必要になったんでどうせならとヒップショットを付けて、で、ネックを戻した後ももったいないから付けてます。

と、まあ振り返ってみると、う~ん、やはりミーハーだなあ。良い音の追求ーというよりは、何か替えてみて変化を楽しむ…てな感じかな。音だったり演奏性だったり見た目だったり。
なんかバイクとかをいじる感覚に似てますね。失敗もあるけどそれもまた楽し。
次はナニやろうかな?


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BASS寄りな話 | 23:58:05 | Trackback(0) | Comments(0)
もう一本の相棒
pb450.jpg

GRECO PB450
高校一年の時に手にした、初めてのMyベースです。
プレシジョンタイプでとにかく一番安いヤツ(フレッ○ャーとかは納得いかず)でしたね。品番そのままの45000円。何とかならんのでしょうか、このネーミング。
親に借金して(ちゃんと返しましたよ)買いました。
プレシジョンを選んだのはカタチが好きだったから。当時から保守的でしたねぇ。ナチュラルが欲しかったけどこのグレードには設定なし。で、選んだのは逆にこのグレードしか設定のなかったタバコサンバースト。
しばらくして白いピックアップに交換。理由は白いピックアップを付けたかったから。我ながらミーハーだなぁ・・。確かJackJonesと言うメーカーだったと思う。音は若干太くなったような・・・。
その後、スティングレイに憧れるようになってからは、ピックガードを取り外し、コントロール部のみアルミ板でパネルを作って、さながらピックガードを外したスティングレイ風のスタイルで長年使ってました。
そしてスティングレイがメインベースになってからは、さらなる素人改造の餌食に・・・。

PB450 改

現在の仕様は、バルトリーニのPJ(パッシブ)、バダスのBASSⅡ、コントロールはフェンダージャパンのジャズべ用をそのまま移植(コレはたぶん良くないんだろうな・・・)。コントロールパネルはステンレス板で自作。ネックはフレット抜きフレットレス。ちゃんとエポキシ樹脂でコーティングしてあります。メイプルワンピのフレットレスって珍しいかも。そしてなぜか黒のDチューナー。

アレンビックのアクティブPU付けたこともありますが、付けて一週間もしないうちにネコにオシッコかけられて肝心のアクティブサーキットがパー。面白い音したんだけどなぁ~。ゴトーのヘビーなブリッジを付けた事もありますが、見た目だけで買ってしまったので、ボディに合わず、弦高が異常に高くなってしまったり・・・。クレイマーのツバ出し21フレットネックを付けた事もあります。
なんだか改造の為の改造と言った感じで、見るヒトが見れば「なっとらん!」とダメ出しの嵐かも・・。
でもいいんです。自分のだから。その時その時で一応目的はある訳で、パーツを替えてちゃんと音が出るとそれだけでもうれしかったりします(レベル低いなぁ~)。なにより楽器いじるのって楽しいですよ。メンテの勉強にもなるしね。

今はほとんどしまいっぱなしでたま~に弾くだけですが、ワタシにベースの魅力を教えてくれた大切な相棒です。


BASS寄りな話 | 00:25:01 | Trackback(0) | Comments(3)
相棒
StingRay

MUSICMANのSTINGRAY。80年モデルです。
手に入れたのは85年、21才の頃ですから、もう20年以上の付き合いです。

実は最初はSTINGRAYって好きじゃなかった。・・・だってカタチがねぇ・・・便座みたいで・・・。
だからアルバム『ブラム!』のジャケットでルイスがコレを構えていたときはちょっとショックだったなぁ。
でもルイスに傾倒していくにつれ、徐々にスティングレイサウンドに洗脳されてしまい、そうすると不思議なもんでこのベースがこの上なくカッコよく見えて来て・・・。で、ワタシの憧れの一本となりました。

しかし!就職してお金貯めて「よ~し、買うぞ!」と行き付けの楽器屋に行ったまでは良かったのですが、「スティングレイが欲しい!」と言ったら、「ミュージックマン、つぶれちゃったみたいよ~」と信じられない言葉が!念の為、問い合わせてもらった所、「今、各楽器屋の店頭に並んでるだけです」と言う返事でした。
その楽器屋には残念ながら在庫してなかったので、東京まで探しに行って、やっと手に入れたのがコイツです。本当はナチュラルが欲しかったんだけど、御茶ノ水あたりでもあまり本数がなくて、木目のわかるのはコレ一本だけでした。でも音出したとき「おお、あの音!」と感動したのを覚えてます。

後にMUSICMANはアーニーボールMUSICMANとして復活したんですが、あの時はそんな事知る由もなく、とにかく「今手に入れなきゃ!」と、必死でした。でも、あの時買っててよかったな・・・。
このプレEBの最終型は、弦裏通しじゃないし、あまり人気はないみたいだけど、ワタシにとっては最高の相棒です。ちょっと弦高高くて弾きにくかったりするんだけど、『弾きこなしてみな』みたいな無骨さがまたイイんだな。
もうこの音に惚れ込んでいるんで特に改造はしてません。Dチューナーを付けてブラスナットに替えたくらい。ヘッド周りが重くなってデッドポイントの解消に一役買って・・・るのかは定かではありません。



BASS寄りな話 | 23:37:12 | Trackback(0) | Comments(0)
ルイスジョンソン その2
louis201979.jpg

彼の復活を待ち望んでる・・・と書いたばかりなんですが、実は復活しつつあるようです。なんと彼の公式サイトが出来ていました。
http://louisjohnson.info/
お宝写真もあり、結構盛りだくさんです。初期のカスタムベースである、『サンダ―ベース』の写真もあり、懐かしいです。英語がわからないのが悲しい・・・。

ただ気になるのは『ブラザーズジョンソン』ではない事。やはり兄弟仲はよくないのかなぁ・・・。「SecondLife(第二の人生?)」って書いてあるから、過去のスタイルとは違うのかな・・・?
「Coming soon」とあるから、とりあえずは期待する事にしますか。ファンにとっては、近況がわかるだけでもうれしいやね。

で、サンダ―ベースの名前が出た所でルイスの使用ベースについての私見ですが、「そんなにコロコロベースを替えるな!」って。
ブラジョン時代のジャケットや写真を見ても、プレシジョン、リッパ―、アレンビック、スティングレイ、ヘイマーetc・・・

個人的には(一般的にもそうだと思うけど)ルイス=スティングレイベースなんですよ。実際、スティングレイを得てからのプレイは水を得た魚、ライブでは鬼に金棒といった風で、これ以上の相性はないんじゃないかという程のはまり様。スティングレイ(セイバーでも良いが)でハンマリングを「グイッ!」とやっただけでもう「ルイスだ!」とわかりますからねぇ。
ルイス自身も一番長く付き合ったベースだと思うんだけど、カスタム熱は治まらないようで。シングルコイルアクティブの音はルイスには似合わないと思うんだけどな~。初期のプレシジョンなんかのパッシブなチョッパーは、あれはあれでいいんだけどね。

スタンリークラークやマーカスミラーみたいに定番の音ってのを持った方が良いと思います。



ルイスジョンソン寄り | 00:37:20 | Trackback(0) | Comments(0)
ルイスジョンソン その1
LookOutFor#1

さて、私のベース人生に最も多大な影響を与えたベーシストのお話。

ワタシのNo1ベーシストは、「ザ・ブラザースジョンソン」(以下、ブラジョン)のべ―シスト、ルイス・ジョンソンです。
チョッパー奏法(ワタシはスラップよりチョッパーの方がしっくりくる)を確立し、世に広めたカリスマ衆の一人です。
彼、ルイスについて簡単に紹介しときます。
ブラジョンは兄のジョージがギター&ボーカルで、弟のルイスがベース担当。ジャンルとしてはブラコンとかメロウ・ファンクとか言われてました。アマチュアの頃、御大クインシージョーンズに見出され、1976年、彼のプロデュースにより『ルックアウトフォー#1』でデビュー。77年『ライトオンタイム』、78年『ブラム!』とアルバムをリリース。
そして、1980年の4枚目のアルバム『ライトアップザナイト』の中の「ストンプ!」と言う曲が、当時高校生だったワタシをKOしました。
で、この次にリリースされた『ウイナーズ』(81年)というLPはクインシーの手を離れ、自分達でプロデュースしています。でも、同時にこの頃よりブラジョンとしての勢いはだんだんと失速していきます。(ジャ○ーズを離れたト○ちゃんのように)
それ以降、3枚のアルバムをリリースしていますが、あまりよくないです。この兄弟、実は仲が悪いらしく、この後半の3枚のLPを良く見てみると、兄弟が競演してる曲は一曲もありません。(兄の曲では、兄が自らベースを弾いています。)
88年のアルバム『KICKIN‘』以降、彼らのアルバムはリリースされていません。当時の不仲の真相はわかりませんが、近年復活して学園祭などでライブをしていたようです。しかし、ちょっと前にあった公式サイトも消えてしまいました。
さて、ルイスジョンソンですが、ブラジョンと平行して数多くのセッションに参加しています。はっきり言いまして彼のベースプレイは、ブラジョンよりもむしろこのセッションワークのほうが光っていると思います。特にアールクルー(ギタリスト)との競演など、インスト曲では特に良いプレイが多いです。
また、ライブでのパフォーマンスはけた外れです。私が彼のプレイに傾倒する最大の理由は、何と言ってもそのプレイの派手さ、カッコよさであります。大きな手を、大きく広げたまま顔の横から振り下ろし、ベースを割らんばかりの勢いで弦を叩く!まさに「ブちぎる人=チョッパー」そのものです。それでいて正確なヒット、早いパッセ-ジで、もう迫力満点!手の動きを見ていても、いつ弦に当たってるのかわからない程です。確かに最近のプレイヤーのほうが音数も多く、細かなテクニックなども上ですが、力を抜いた手の振りがコンパクトなスタイルが主流なのかな?でも私は、古いと言われようと下品と言われようと、ライブパフォーマンスにおいてはルイスのプレイが今でも最高だと思ってます。
(Youtubeで全盛期のパフォーマンスが見れます)
http://www.youtube.com/watch?v=A19C00yoNBo&mode=related&search=

ジョージデュークやアールクルーも今ではルイスを呼ぶ事はありません。現代ではもう彼のプレイは通用しないのでしょうか?・・・私はそんな事は無いと思うんです。彼のファンが彼に求めているのはやはりその豪快なプレイであり、カッコいいフレージングであり、ドライブ感であると思います。
台頭してくる若手ベーシスト達から目をそらす事無く、80年代のスタイルのまま、「これがルイスジョンソンのチョッパーだぜ!」と突っ走って欲しかったですが、時代の変化と共に、彼は彼で変化したかったのかな。今の音楽シーンでも、「この曲、ルイスのベースなら・・・!」と思うことが多々あります。数年前のライブの映像を見ると、ルイスは体力的にかなりきびしい様子でしたが、私は今でも彼の復活を待ち望んでいるのです。


ルイスジョンソン寄り | 00:33:52 | Trackback(0) | Comments(0)
ベースとの出会い
GRECO VB

そろそろブログタイトル的な事を書かねば・・・。

中学の二、三年の頃です。当時ワタシは吹奏楽部にてトロンボーンを吹いておりました。男子部員は少なかったので、必然的に結束が堅かったです。
そんな中、仲間の一人が親戚からギターを貰ったと。(確かモズライトのコピーモデルだったなぁ。)そしてついでにベースも借りて来たんです。
すると、当然の流れで『バンドやろうぜ!』と言う事になりますね。で、吹奏楽部ですからタイコが叩けるヒトはいる訳で、何もできないワタシはベース担当となりました。まぁよくあるパターンですが、でも実はそれ以前から低音は好きだったので悲観する事はなかったのだ。(この辺の事はまた追々)

この時借りたベースはグレコのバイオリンベース。軽いし、ネックは細いし、初心者にはまことに弾きやすいベースでしたねぇ。しかもセミアコみたいなもんでアンプ通さなくても結構音が聴こえるんでヘタクソが部屋で練習するには良かったなー。まあチョッパーやるにはチト苦しいですが、この頃はドレミもまともに出来なかったんで関係なかったです。
結局、高校に入ってマイベースを手に入れるまでワタシの手元にありました。
この頃はこんなにベースにハマルとは思ってなかったなー。
とにかくたいへん世話になったベースでした。



BASS寄りな話 | 22:52:48 | Trackback(0) | Comments(0)
誕生日
実は本日、ワタシの誕生日でして43歳になりました。
まぁ特別な感慨はありませんな~。50歳になったらちょっとは慌てようかな。
それまでは『40代』って事で通すことにしよう。うん。

でもまぁ家庭ではそれなりのイベントではありまして、子供たちが仲間で食玩のミニチュアギターをプレゼントしてくれました。
(ちなみにコレ)http://www.f-toys.net/p_fender-g.html

うれしいですね~。オヤジの好きなものよく知ってます。
箱に入ってたのは黒の’57ストラトキャスター。カッコいいです。

左側のは以前自分で買ったモノで、3トーンサンバーストの’70ストラトです。このシリーズ、ヘッドの大きさやピックガードのプライ数、ペグの形状に至るまできちんと作り分けられていてすごいです。

あ、ベース寄りな観点からですと、なんでプレシジョンがないんだ?DSCN1724.jpg



普通の日記 | 23:33:46 | Trackback(0) | Comments(2)
自己紹介など
改めまして、Keejuです。1964年生まれの普通のオヤジです。
富士山の南側在住で、二児の父です。
中三でベースギターに出会って以来、下手の横好き20数年、年数だけは豊富です。
今現在所属してるバンドは、ここ数年休眠中であります。

好きなスタイルはチョッパーベース。影響を受けたベーシストは黒い方々が多いです。(まぁ無節操ですから昔のプログレなんかも好きだったりします。)

あくまでも素人的、ミーハー的にワタシのベース感をちょろちょろと綴っていきたいと思ってます。ただ、音楽的な引き出しはそれほど多くないんで、更新は遅いかも・・・。

あ、音楽だけじゃすぐにネタが尽きてしまうんでベース以外の事もね。
まぁ個人的な雑記帳ですな。よろしくです。


普通の日記 | 22:40:05 | Trackback(0) | Comments(0)
う~む
写真ちっちゃ!
どうやらアタシのケータイからは写真のアップは無理みたいですな。

未分類 | 23:27:37 | Trackback(0) | Comments(0)
携帯から
20070405090210
うまく書き込みできてるでしょうか?
携帯からの投稿練習です。

未分類 | 09:02:10 | Trackback(0) | Comments(0)
とりあえず・・・
見切り発車ですが、とりあえずブログスタートです。
慣れるまでちょびちょびとやっていきます。

未分類 | 00:43:16 | Trackback(0) | Comments(0)

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