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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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PASSAGE
passage

81年リリースのルイスジョンソンの実質的なソロプロジェクト、パッセージと言うユニットのアルバムです。アルバムタイトルもユニット名そのまま。メンパーは写真奥からルイス、ヴァレリージョンソン(当時のルイスの奥さん)、そしてブラジョンバンドのパーカッション奏者、リチャードヒース。この人、アルバム『ウイナーズ』の「ダンシン・フリー」ではリードボーカルを担当しています。
ブラジョンの『ウイナーズ』と同時期にリリースされたこのアルバム。ルイスのソロプロジェクトと言う事で、ものすごい弾きまくりを期待して買ったんですが・・・
このアルバム、コンセプトがゴスペル調なんで弾きまくりは合わなかったのかなー。全体的に静かな曲が多いです。「うれしさも中くらいなりルイスのソロ」、と言った所でした。でも、早々に紹介するのには訳がありまして、このアルバムにはルイスのべストプレイと言っても過言ではない(あくまで私的にですが)曲が収められています。

ワタシの一押しは二曲。「Have You Heard The Word」と「I See The Light」です。タイトルを見る限り、この二曲も「お言葉が聞こえた」とか「光が見えた」とか言った内容で、まさにゴスペル。
「Have You Heard The Word」はアップテンポで、流れるようなストリングスとシンベっぽいベースラインがカッコいい曲。最高にノってきた所でベースソロがドカーンと来ます。ベースソロだけチョッパーという、言ってみれぱストンプスタイル(勝手に命名)の曲ですね。まさにルイスのチョッパーの様式美のような曲です。ベースソロも結構彼にしては高速のプレイで、ちょっととっちらかってるような印象も受けますが、なかなか新鮮でありました。
「I See The Light」は逆に全編チョッパー(主にサムピング)で、ミディアムテンポの曲に心地よい独特のノリを与えています。これがねぇー、うまい!もう職人芸。ドライブ感とキレの良さが最高に気持ちいいベース。こういうパターンを弾かせたらルイスの右に出るものはいないです。この「I See The Light」はワタシの中では一、二を争う、ルイスのベストプレイです。(この曲、いつもベースしか聴いてないんですが、ボーカルは非常に音のとりにくい微妙なメロディです)

CD化もされてない廃盤レコードなんで、レビューしてもしかたないような気もしますが、たまーにオークションなどでも見かけますね。この二曲の為だけでも、ファンならば持っていて損はないと思います。


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ルイス寄りなアルバムレビュー | 01:07:36 | Trackback(0) | Comments(4)
静岡ホビーショー
20日の日曜日、子供達と静岡ホビーショーに行って来ました。
実はプラモデル(クルマ限定)大好き人間でありまして、通い始めてもう10年くらい経ちますかね。
ここ1~2年は子供も連れて行きますのであまりじっくりと見て回る事が出来ませんが、なんとか子供達にも、ゲームばかりではなく、自分で作る事の楽しさを感じてもらいたくて連れて行くようにしています。
本音を言えばオヤジの趣味であるクルマの模型に興味を示してもらいたい所ですが、長男が会場で買ったのはマンモスの化石の模型。う~む、オヤジの趣味を継承させるのは難しいなぁ~。次男は会場内ではあからさまに「飽きた~」って態度だったんだけど、それでもラジコンが欲しいと言うのでちょっとは救われました。
ホビーショーは相変わらずの混雑ぶりで、会場時間の九時に行ったにもかかわらず、先着1000名のプラモデルプレゼントには間に合わず。「よし、来年はあと一時間早く来よう!」と、子供達と誓ったのでした。

毎年ホビーショーと同時にタミヤ模型の本社が開放されてイベントが行われているのですが、今回初めてそちらのほうにも行ってみました。
ホビーショーの会場からクルマでちょっと行った所にあるタミヤ模型。綺麗な建物の中のショールームには、模型製作用に購入したという実車が展示されています。その中でも特にワタシら世代を直撃なのがなんと言っても6輪タイレル!6輪タイレル
いや~懐かしいですね。どミーハーですね。でもカッコいいもん。これよりスタイリッシュに改良された2代目よりも、初代の機関車のような無骨さがなんとも言えず好きです。隣にロータスも見えますね。
あと、バイクもずらっと並んでて、まだタイヤにヒゲの残ってるKZ1300とかCXターボとか、コレいったい今いくら位するんだろ?ってモノばかりでした。
また、5階のショールームにはタミヤ創業時からの模型(最初は木製!)がずらずらと展示してあって懐かしいやら圧倒されるやら。
もっとじっくり見たい所ですが、今回は子供優先。
ショールーム内で実際に目の前で稼動している射出成型機から出てきたばかりのまだ暖かいパーツを貰って、その場でスクーターのプラモを作らせてくれます。ペイントや接着剤で手をべたべたにしながら喜んで組み立てているのを見て、「あ~、連れて来てよかったなぁ~」とオヤジは思うのでありました。
静岡ホビーショーに来たら、タミヤ本社の見学もどうぞ!お勧めですよ。



普通の日記 | 00:32:19 | Trackback(0) | Comments(5)
クインシージョーンズ 武道館ライブ
quincy

24時間TVのブラジョンのライブでぶっ飛んだ81年、もう一つの忘れられないライブがありました。
それはクインシージョーンズの武道館ライブ。もう有名すぎてワタシが今さらなにを語る・・・って気もしますが、やはりルイス寄りとしてはこの件は外せないですね。
この『リフレクションズ』はレーザーディスク。81年7月のクインシージョーンズの日本武道館でのライブの中から9曲が収録され、クインシー自身の解説が随所に入ってます。ルイスは珍しく白いスーツ風の衣装で、椅子に腰掛けて行儀良くセイバーベースを弾いていますが、ラストナンバーの愛のコリーダはスティングレイに持ち替えて暴れています。衣装については事前に取り決めとかなかったのか、みなさんバラバラ。クインシーの妙にピチピチのシャツも気になります。

ルイス寄りとしては、サムピングのみで叩きまくる「アイアンサイド」のベースソロが最高ですね。セイバー、いい音するなぁ~。「ラザマタズ」もベースパートをチョッパーにアレンジしててカッコいい。メインの「愛のコリーダ」は、カメラワークがちょっとお粗末でべースソロが始まってるというのになかなかカメラが切り替わらないでヤキモキします。でもソロは全力でやってくれてます。あと、ギターソロの時のルイスのジーンシモンズのような動きがなんとも言えずカッコいい!(と思うのはワタシだけ?)

この時のライブは、当時NHKでも放映されました。LDが出る前ですからクインシーの解説とかはありませんでしたが、LDではカットされた曲もいくつかありました。その中でも特にルイス寄り一押しなのが、ラストの愛のコリーダのブレイク後のソロ!。
お約束の「クゥ~ッ!クゥ~ッ!」の掛け声と共に、いきなり始まる怒涛のベースソロはもう圧巻で、スティングレイ折れちゃうんじゃないかってくらいのパワーです。なにしろ手の振りが大きくて、あれなら会場の一番後ろからでもベースソロやってるのが見えたんじゃないかな?ジョンロビンソンの全開ドラミングとあいまって最高のパフォーマンスでした。カメラワークは相変わらずタコですが。
(この映像、YOUTUBEで見れます http://www.youtube.com/watch?v=aNoPTsU7V7c)

更にその前に、このライブの模様はFMラジオでも放送されました。三段逆スライド方式(静岡ローカルか?)で、FM⇒TV⇒LDと、だんだん収録曲が少なくなるという事態に・・・。で、FMではTVで放送されなかった曲もあったのですが、その一つに「ロッドテンパートン メドレー」と言うのがありました。
キーボーディストであり、グレイトな作曲家ロッドテンパートン。クインシーのプロデュースで彼の作曲したナンバーのメドレーです。ジョージベンソンやマイケルジャクソンの曲に続いて、メドレー最後は我らが「STOMP!」う~む、クインシーはやっぱりルイスが好きなんだなぁ~。
この時のベースソロの映像は、ラッキ―な事にルイスの教則ビデオ「LouisJohnsonⅡ」に収録されています。これもまたスティングレイが悲鳴を上げてます。

この時の映像のマスターテープって、NHKにあるんだろうか、それともクインシーが持ってっちゃたのかな?おそらくルイス(他のゲストも・・・)が最高にノっていた時期の映像だけに、「完全版」として、再度世に出てくれる事を願ってやみません。


ルイスジョンソン寄り | 00:01:51 | Trackback(0) | Comments(0)
母の日
ケーキ


と、言う事で今年は子供達とケーキを作って、嫁さんにプレゼントする事に。

スポンジは市販のヤツを使って、生クリームホイップして塗りたくるまではオヤジが、上のデコレーションは息子達が担当。息子達は、嫁さんがケーキ作る時に何かと手を出してるので、門前の小僧ではないけどなかなかの出来映え。

さすがに手際は嫁さんのようにはいかないけど、味の方は合格でした。

やればできるじゃんね。



普通の日記 | 22:22:32 | Trackback(0) | Comments(0)
24時間TV
高校2年の夏、ストンプのベースソロにやられたワタシにさらにトドメを刺したのは、ブラジョンのライブ映像でした。1981年、日テレの24時間TVで、深夜に海外との衛生生中継ライブがあったのですが、それになんと!ブラジョンが出演したのでした。時間にして夜中の一時過ぎ、アメリカの現地には小林克也氏が出向いてブラジョンのライブを盛り上げていました。事前の情報があったのかどうかも覚えてないのですが、なぜか冷静さを欠いてラジカセで録音するのをすっかり忘れてました。
しかし持つべきはやっぱり友。友人がしっかり録音していてくれて、後日テープをもらう事ができました。(サンキュー、Pokeさん!)
この時の深夜ライブ、ブラジョンしか覚えてないのですが、ライブハウス風の客席に、どうみてもステージ衣装のパティオースチンとかがおりまして、もしかしたら何かソウルフルな一夜だったのかもしれません。

さて、この時のお品書きですが、
『Strawberry Letter 23』
『Blam!!~Ain’t We Funkin’ Now~I’ll Be Good To You~
 Closer To The One That You Love』(メドレー)
『Streetwave』
『Get The Funk Out Ma Face』
『The Real Thing』
『Dancin’ Free』
『Stomp!』
という、時間は短いけどファンにはこたえられないラインナップ! アルバム「Wineers」の発表直後で、「The Real Thing」「Dancin’ Free」の二曲も演奏。「The Real Thing」は兄貴のギターのカッティングがシビレます。レコードではチョッパーを封印してるけど、やっぱライブではチョッパー炸裂です。レコードでもチョッパーやれば良かったのにね。「Dancin’ Free」のチョパーソロも強烈!速い!まるで違う曲みたいです。
トリの「Stomp!」でも強烈なソロ(レコードとはかなり違う・・)をブチかましているのですが、この日のハイライトは「Get The Funk Out Ma Face」。原曲のねっとりしたノリではなく、タイトでアップテンポなナンバーにアレンジされていて、超クール!更に後半はギター&ベースのソロへと突入していきます。このベースソロ、非常によく練られていて、ギターとの掛け合いなども織り交ぜ、場当たり的な速弾きソロとは違った、最高にカッコいい大迫力のプレイです。ルイスは終始ナチュラルのスティングレイをチョップしまくっていました。いまだかって、ワタシの中でこの時のルイスのパフォーマンスを超えるベースプレイヤ―はいません。

が!しかし!この時のライブでは最悪の事件が起きました。
折りしもこの日、関東地方には台風が接近しておりまして、深夜には上陸か?という、衛星生中継にはなんとも危なっかしい状況で、実際、ブラジョンのライブ中にも字幕で「台風情報」が流れていました。ワタシの住んでる地方はそれほどでもなかったので、大して気にもせずにライブを楽しんでいたのですが、な~んと!なんとですよ、『Get The Funk Out Ma Face』のベースソロ、しかも最高潮の三連符フレーズ連打の最中に突然フェードアウトしたと思ったら、画面が切り替わって『台風情報です。台風○号が千葉県に上陸しました。』と、いきなりの報道フロア中継に!!
も~う、これには激怒しましたね~。『こんな時に切り替えるヤツがあるか~!責任者出てこ~い!(昭和ですから)』と、深夜なのも忘れて叫んでました。
時間にしてどのくらいかな?中継が戻った時、ルイスは弦切りパフォーマンスの真っ最中。あ~、この空白のベースソロは・・・・?

・・・ともあれ、この最高のパフォーマンスはワタシにとって初めての動くルイス。実に衝撃的で熱い体験でした。




ルイスジョンソン寄り | 00:55:41 | Trackback(0) | Comments(4)
BLAM!
BLAM!

78年リリースのブラジョン3枚目のアルバム,『BLAM!』。
ワタシが最初に買ったブラジョンのアルバムです。

「ストンプ」の入った『LIGHT UP THE NIGHT』を買いに行ったんだけど、売り切れだったんで代わりに買ってきたというアルバム。

でもですね。この『BLAM!』、ブラジョンのアルバムの中ではベストではないかとワタシは思うんです。(あくまで私的見解ですが(^^ゞ。)
二曲のバラードを除いて、ファンキーなナンバーのオンパレード。正にブラジョンサウンドの真骨頂。一曲目の「FUNKIN' NOW」からブラジョンの魅力が十二分に伝わってきます。ほとんどインストの「MISTA’COOL」もルイス節満載だし、ラストの「STREETWAVE」も最高にクールでカッコいいインストナンバーで、ワタシは大好きです。
タイトル曲の「BLAM!」は、期待に反して指弾きで、チョッパーは終盤にプルがちょびっと出てくるだけなんですが、曲自体がえらくカッコいいんで許しちゃいます。ラップのはしりのような早口フレーズもカッコいいです。
実質、ワタシはこのアルバムからルイスに傾倒していったので、この頃のサウンド=ルイスサウンド=『いい音』なんです。

ジャケットもワタシの中ではベストですね。アフロヘアーに火が付いて「うおお~、熱いぜ!!」と、ファンキー全開のイラスト。
スティングレイ持ってるし、右手の振り上げは尋常じゃないし、イイですね~(^。^)。最高です。
ただ、最初はショックだった・・・(『相棒』の章参照)

このLP、文字通り擦り切れるまで聴きまして、CDを購入した際に処分してしまいました。取っておけばよかったなぁ~。まさかその時はこんな風にブログ書くなんて夢にも思わなかったから・・・
当時のライナーで印象に残ってるのが、『2曲目のバラードに続いて、3曲目の「ブラム!」ではルイスのチョッパーベースが炸裂!』ってな事が書いてありました。当時はまだ「チョッパーとはなんぞや?」みたいな所があって、評論家達も良くわかってなかったんですね。

そのうち環境が整ったら、自分で弾いたフレーズをアップしてみようかな・・・


ルイス寄りなアルバムレビュー | 23:12:35 | Trackback(0) | Comments(4)
ショッカーのアジト?
shocker

ちょっと普通の日記。
何十年ぶりかの伊豆シャボテン公園です。5月4日に行ってきました。

古くからある所なので、最近はどうなのかな~と思っていたけど、なかなかどうして。動物がいっぱいいて結構楽しめるトコロでした。
子供たちのお目当てはカピバラという最近ちょっとキャラクターなんか登場して人気の動物。のそのそしてて、なかなか共感が持てる。
カピバラ


TV出演もしてるチンパンジーの芸もなかなか面白かったです。

で、この鳥(高原竜というらしい)の像は温室の入り口になってるんですが、初期の仮面ライダーで、ショッカーの秘密基地として登場したことがあります。以来、ここはショッカーの基地として、子供心に近寄りがたい印象が強いです。

同年代ならわかるかな?




普通の日記 | 13:42:11 | Trackback(0) | Comments(0)
LIGHT UP THE NIGHT
LightUpTheNight

『LIGHT UP THE NIGHT』。80年リリースのブラジョン四枚目のアルバムです。このアルバムの一発目に納められている『ストンプ!』と言う曲が、ワタシが初めて食らったルイスのチョッパーベースです。
実は最初に聴いたのはFMで、しかもラジオエディットでベースソロが半分にカットされてるバージョンでしたが、それでも『なんだこれは?どうやって弾いてるのだ?』という感じで開いた口が塞がらなかったです。その後、オリジナルバージョンの長~いベースソロを聴いて2度目の衝撃。『もう参りました。アナタについていきますー』状態
さながらカモの子が初めて見たモノを母親として刷り込むかのように、この曲からチョッパー=ルイスジョンソンと言う公式がワタシの中に植え付けられたのでした。
で、このアルバム、ブラジョンの中で一番売れたアルバムでして、昔の「ベストヒットUSA」の冒頭、バタバタとドミノのように倒れていくLPジャケットの中の一枚でもありました。

「STOMP!」のベースソロは、まさにチョッパーベースの殿堂。もうワタシの永遠のテーマみたいなもんで、うまくマネできるように日々練習しております。(ウソ、練習してない
あと、ルイス寄りなワタシとしては「SMILIN'ON YA」と、「CELEBRATIONS」の二曲がいいですね。「SMILIN'・・・」はインストですが、ベースのドライブ感が最高で、こういう気持ちのいいノリって、やっぱルイスだなぁ。コピーしたい度が高いです。「CELEB・・・」は一応歌詞はあるものの、ほとんどインストに近い。アップテンポでキレのいいプレイで、結構弾きまくりの一曲です。
アルバム的にはマイケルジャクソンが参加してるとかありますが、そんなことはどうでもよろしい。(レビューになってないなぁ~


ルイス寄りなアルバムレビュー | 00:01:30 | Trackback(0) | Comments(0)
いやはや・・・
すごいヒトがいるもんです。
ワタシがぼちぼちと綴りはじめたルイスジョンソンについて、もう完璧なまでに研究、解説されてる方がおられました。
http://plaza.rakuten.co.jp/jin3987/
機材の解説やらレアな音源やら、盛り沢山のサイトです。もう4年も前からやられてるんですねぇ~。ワタシがいかに井の中の蛙だったかという事ですな。反省。

ま、ワタシはワタシなりにまったりと綴っていく事にしようっと。

ルイスジョンソン寄り | 00:03:25 | Trackback(0) | Comments(2)
トリビア・・・かな?
captain eo

この事、あまり語られる事がないようなんで、小ネタをひとつ。

東京ディズニーランドに、以前『キャプテンEO』というアトラクションがありました。そう、マイケルジャクソン主演の3D映画ですね。ストーリーは割愛しますが、劇中、クライマックスで『We Are Here to Change the World 』という曲をバックにマイケルのかっちょいいダンスが炸裂します(この頃のマイケルは本当にカッコ良かった・・・)。
で、この曲ベースソロがあるのですが、これがなんと、間違いなくルイスジョンソンのプレイです。正確なクレジットはないのですが、ワタシ、断言しちゃいます。ルイスのチョッパーに乗せて踊るマイケルがまたカッコいい・・・。

先行してディズニーランドに行った友人が、「キャプテンEOのベース、カッコいいよ~」と、さんざん言っていたのですが、いざ行ってみてぶっ飛びましたねぇ~。なにしろディズニーランドのアトラクション。座席が揺れる程の大音量ですからもう大変。ちょっと前までルイスのベースソロが思いっきり聴ける所があったんですね~。
数年後、録音してやろうと思ってMDを準備して行ったら、ミクロアドベンチャーに変わっていました。残念!

キャプテンEOは海外ではビデオが出てるらしくて、YOUTUBEでも見る事ができますhttp://www.youtube.com/watch?v=XwItpQFA8q8
興味があったらご確認を。この曲はバスドラムがウラ打ちなんですが、ベースソロの部分だけ聴いているとオモテ打ちに聴こえてしまいます。意識してウラでビートを感じないと、ベースソロがちょっとおかしく聴こえますんでご注意を。また、2004年に発売されたマイケルジャクソンのアルティメットコレクションに初めてこの曲が収録されましたが、短くアレンジされていてベースソロはありません。

ほぼ全編打ち込みのこの曲で、ベースソロのみ生で起用されるとは、う~ん、ルイスすごい!プロデュースはおそらくクインシージョーンズなんでしょうけど、やっぱりルイスがお気に入りなんだな~。(違ったりして)

ルイスジョンソン寄り | 00:25:55 | Trackback(0) | Comments(0)

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