■プロフィール

Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

■FC2カウンター

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■リンク
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■月別アーカイブ

■RSSフィード
NHKの時計
ブログパーツなるものを追加してみました。(左サイドの中ほど)


以前から時計を表示したいな~、と思っていた所、なんともシブイパーツを発見。
我らの世代にはなんとも懐かしいNHKの時計。お昼のニュースの前にはおなじみでしたね。
で、夜の0時にはこの時計のあと、日の丸がはためいて君が代が流れ、「本日の放送を終了します・・・」みたいな事を言ってた記憶があります。

今じゃ一晩中放送してるもんね。時代は変わりましたねぇ~。

この時計、2006年の10月に公開されてました。ゲットはこちらから。
http://www.nhk.or.jp/lab-blog/02/999.html

ちょっと地味かな~?

スポンサーサイト
普通の日記 | 23:23:42 | Trackback(0) | Comments(3)
クルマのエアコン
「ひな親父」さんのブログを読んでいて、思い出した事件がありました。
http://r32hina.at.webry.info/200707/article_2.html

ワタシが子供の頃、ウチの車に初めてエアコンが付いた時の話です。

ワタシが高校生の頃、それまで中古車ばかりを乗り継いできた親父が、初めて新車(81年式 KE70スプリンター)を購入。当時はまだエアコンはほとんどオプション扱いで、ディーラーで後付けするのが一般的でした。
ま、家にも当然エアコンなんて無いし、今までのクルマにも付いてなかったし、金額・・などを考えたんでしょうね。『エアコンはいらない』と。
当時はまだまだエアコン付いてないクルマ、結構いましたね。

で、時は流れ85年、ワタシは某TOYOTA系のディーラーに整備士として就職したのですが、その年の夏の事でした。
お盆の頃だったかな~、親父とお袋が二人で箱根方面にドライブに行くと言って出掛けました。
富士方面からですと、十里木と言う所を通って御殿場へ抜けるのが箱根に行く早道で、途中、裾野には富士サファリパークがあります。このサファリパーク、通常の入り口の他に、富士方面からしか入れない裏口があるんですが、親父達、なんと間違えてこの入り口に入ってしまいました。
ゲート手前で「あ、間違えた」とUターンすれば良かったのですが、そこは気ままな二人旅、折りしもパークは80年に開園したばかりで「話のタネに寄って行こう」と言う事になりました。

で、サファリゾーンに入ってしまったのが運の尽き。

夏休みでパーク内は大渋滞。炎天下、うろつく猛獣の前に窓は開けられず、それはそれは悲惨な数十分だったようです。よく熱中症にならなかったなぁ。もっと涼しい時期だったら良かったのにね。

その後めでたく、冷え冷えエアコン一台お買い上げ~となりました。相当懲りたんだね。
チャンチャン

クルマの話 | 01:06:37 | Trackback(0) | Comments(2)
KICKIN’
kickin


前作『アウトオブコントロール』から実に4年ものブランクを経て、88年に突如リリースされたブラジョン8枚目のアルバム『キッキン』。2007年7月現在、これがブラジョンとしての最後のアルバムであります。

解散や自然消滅がささやかれる中、実際、新作なんてもう出ないんだろうと、半ばあきらめていた時期のリリース。前作までの流れをリアルタイムで見て来たファンとしては期待半分で買ったレコードですが、予想通りと言うか、不完全燃焼な作品でした。(あくまでワタシの場合はルイスのはじけ具合が基準になってます。)

前作の流れそのままに、更に力が抜けたというか、力が入ってないというか、悪く言えば手抜きなアルバムだと思います。
基本的には前作同様、打ち込み多用の構成。それでも一曲目の「キックイットイントウザカーブ」は、シンセベースではなく、久々に聞くルイスサウンドで「おっ!?」と思ったのですが、ソロというか長めのフィルが、前作『アウトオブコントロール』の「セイブミー」でのフィルと同じでした。まぁ、こういうのもアリかな。定番手クセフレーズってのも。でも、もうちょっとやっておくれよ~って感じです。
その他の曲はベースの音も薄っぺらであまり耳に残りません。

当時、特にブラックミュージックシーンでは「ラップミュージック」が流行りだしていて、大当たりしていました。そもそも4年ものブランクの理由が、兄ジョージがラップ嫌いで、売れる為にやりたくも無いラップをやるくらいならアルバムは作らん!と言う事だったようです。その姿勢と言うのはすばらしい(ラップが良い悪いじゃなくて)と思うんですが、ブラジョンの曲でも「ブラム!」「ストンプ!」「ゲットザファンク」などなど、ラップのはしりのようなフレーズって結構あるように思うのですがどうでしょう。
ルイス自身はソロプロジェクトで思いっきりラップをやってますんで、ここは兄者におとなしく従ったといったところでしょうか。

全体の印象は、ズバリ、ジョージのソロアルバム。彼のボーカルはたっぷり堪能できます。ジョージジョンソンのボーカルアルバムにルイスがゲスト参加・・・と言った感じです。実際、ルイスが曲作りに参加したのは2曲だけ。しかもほとんどがジョージが細君に宛てたラブソングばかり。歌詞の日本語訳を読んでいると、こっちが恥ずかしくなってきます。
ジョージが昼飯を食いに行ってる隙にルイスがこっそり作った曲、「PO.BOX.2000」。コレは前作の「トーキョー」よりちょっとアップテンポなインスト曲ですが、もうちょっとドライブ感を出して欲しかったかな・・・ちょっとスキマが多すぎる。しかもジョージはこの曲ではギターを弾かず、デビット・T・ウォーカーにギターソロをまかせる始末。
ポリーニョ・ダ・コスタのパーカッションをフューチャーしながらドラムが打ち込みだったり・・・、もうちょっと気合入れてやろうよ。
まがりなりにも『ブラザーズジョンソン』のアルバムなんですから、もっと二人のぶつかり合いがないと。ここまで兄貴が主導権握っちゃうと全然つまらない。

ルイスジョンソンは、決してただのチョッパー馬鹿じゃなく、オールマイティなベースプレイヤーなのは言うまでもありませんが、ワタシはルイスのシンセベースなんか聴きたくない。ブラジョンサウンドの変化を進化として受け止めるのがファンとして正しいのかもしれませんが、やっぱワタシにとっては、チョッパーやってナンボのヒトですから、ガンガン行ってもらいたいってのが本音です。
新ネタなんかじゃなくて定番手クセフレーズでいいからさ。スタンリークラークなんてずっと同じ事やってるのにカッコイイじゃん。

「これがルイスジョンソンだぜっ!」て開き直るくらいにバキバキやってくれないかな・・・。もう一度・・・。



ルイス寄りなアルバムレビュー | 00:39:10 | Trackback(0) | Comments(4)

FC2Ad