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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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違和感

先日、TVでモトGPなるバイクのレースをやっていました。


バイクのレースなんて久しく見ていなかったので、出場してる選手の名前すらまったくわからないのだけど、それでもただ走ってるのを見るだけでも面白い。コースのコンディションは雨上がりのようで、まだ湿った路面のようでした。


スタートして数周、やはりスリップダウンしてしまう選手もちらほら。オンボードカメラも前、後ろ、ライダーの顔、と、いろんなアングルで迫力満点です。


しばらくして一台のバイクがピットロードに。「タイヤ交換か?給油か?」なんて思いながらボケッと見ていたら、さっとマシンを降りたライダーが停めてあった別のバイクにまたがり、さーっとピットアウトしていった・・・


「?」  え?今のはナニ?


すると、その後もピットインしてくるライダーは皆スペアのバイクに乗り換えてピットアウトしていくではありませんか。「は~、今はこういうレギュレーションなんだ・・・」


ピットワークの勝負とか、1レースマシンを持たせるぎりぎりのセッティングとか、そういう時代じゃないんですねぇ~。


いろいろ紆余曲折があってのレギュレーションなんだろうけど、オヤジ世代はどうにも違和感を感じてしまうのでありました。



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クルマの話 | 00:23:28 | Trackback(0) | Comments(2)
「超破」と書いて・・・
「チョッパー」と読みます。いや、ワタシが高校生の頃、勝手に考えた当て字なんですが。

もう25年くらい前、ルイスのプレイに傾倒し始めた頃、あまりにピッタリの当て字を発見して周りに言いまくっていました。「超破!超破!」ってね。
当然、周囲は「ナニいってんの?」と、冷ややかでしたが。

もともと外国でもチョッパー奏法とは言わず、今でも「弦を叩き、引っ張ってハジく」奏法に決まった名称はないようです。(ラリーグラハムも「呼び方はどうでもいいけど」と、教則ビデオの中で言ってました。)
日本では現在「スラップ奏法」と言うのが主流で、その奏法をメインにプレイする人を「スラッパー」と呼ぶようです。

で、チョッパーとは何ぞや?ということなんですが、「チョッパー」と言う言葉はその昔、『ティン・バン・アレー』と言うバンドで後藤次利氏が「チョッパーズブギ」と言う曲を発表したのが始まりだと、何かの本に書いてありました。が、とにかくワタシがベースを始めた頃は「チョッパー奏法」の呼び方が一般的で、もうその言葉はいたいけな高校生の心にガッチリと刷り込まれちゃったんで、ワタシは今でも「チョッパー」と呼んじゃうのであります。

『SLAP→ひっぱたく、CHOP→ぶっちぎる。』と、言う事で、オーバーアクションなルイスのスタイルには「CHOPPER」(ブチ切る人)と言う表現と「超破!」と言う当て字がピッタリだと思うのはワタシだけかなぁ~。ま、ホント雰囲気的なモンなんですけどね。
louis201979.jpg


あ、そういえば鳴瀬喜博氏(ベースベイダー)も自らを「チョッパリスト」と呼んでいますね。ファンキーな感じでいいな。



ルイスジョンソン寄り | 00:30:12 | Trackback(0) | Comments(2)
ブラジョンのベスト盤
久々にBASSネタ。

と言っても相変わらずのブラザーズジョンソンのハナシですが、彼等の一連のアルバムについては一通り綴ったので、ベスト盤について少々。
リリースされた時期によって選曲は違いますが、まぁ、だいたい似た感じです。ボーナストラックもないし、曲によっては短いラジオエディットだったりします。

しかし、ジャケット写真のルイスのベースが、なかなか興味深いモノがあるのです。
soundcupsel louis

まず「サウンドカプセルシリーズ」は1979年。ブラムまでのアルバムよりの選曲です。このジャケット写真、もっと大きいと良かったのですが、ルイスのベースは何だろ。ボディの角がフェンダーっぽいんだけど、ネックのヒールがなめらかでスルーネックみたい、ピックアップが二つ付いてるようでもあるし・・・なのでアレンビックかな?よくわからんです。

fankadelia次の「FANKADELIA 」はアルバム「アウトオブコントロール」までの選曲。でも写真は古いです。温泉に浸かって至福の時のような兄者の表情もさることながら、ルイスは珍しくギブソンのグラバーベースを使っています。(でもストラップにはFENDERの文字があったりして、結構無節操)







gibson1978実は昔、ギブソンの広告に登場していたくらいだから、けっこうメインで使用していたのかも。誰のどのアルバムで使用していたのか定かではありませんが、どんな音がしたのか興味津々です。デビューアルバムでも使ってるのかしらん。






greatesthits kakudai

そして「GREATEST HITS」。このアルバムも選曲は「アウトオブコントロール」まで。これは今でも手に入るのかな?実は図書館から借りたものです。これの日本版はライナーノーツがすばらしく、ブラジョンとクインシージョーンズ、またクインシーとマイケルジャクソンの関係を追いながら、ブラジョンの栄枯盛衰をわかりやすく解説しています。これを読んでやっぱりクインシージョーンズの力ってのは計り知れないものがある事を再認識させられました。
で、ジャケット写真ですが、何がおかしいかって兄者が右利きになってる~!ここまでくると間違い探しだな。で、ルイスの弾いてるベースはプレシジョンかな?ボディにバインディングが入ってるように見えるけど、光りの加減だろうか。右手のカタチと位置が最高にカッコイイです。

あと、手元にはないんですが過去に「サンダーベース、ファンクインピース」というベスト盤があり、このジャケットにはルイスの初期のカスタムベースである「サンダーベース」がフィーチャーされていました。
thunderbass


サンダーベースについては「CHOPPERぴょん吉」さんのサイトに詳しく紹介されていますので、興味がある方は訪問してみて下さい。
http://plaza.rakuten.co.jp/jin3987/2004


ルイスジョンソン寄り | 01:10:09 | Trackback(1) | Comments(0)
脳内メーカー
結構はやっているようなので話のタネにやってみました。
すると、ワタシの頭んなかはこんな具合らしいです。

nounai


うーん、半分が「欲」かぁ~。当たってるなぁ・・・。

ちなみに嫁さんはほぼ全域が「嘘」で埋め尽くされておりました。オイオイ、マジかよ?(・・;)

やってみると結構面白いです。誰かと一緒にやった方が盛り上がりますよ。


普通の日記 | 00:08:37 | Trackback(0) | Comments(0)
BECK第二弾
beck

「BECKギターコレクション」に第二弾が出ました。今回のベースはギブソンのサンダーバード。
http://www.beckguitars.com/index2.html

第一弾の時は期せずしてスティングレイベース(しかもワタシと同じサンバーストカラーも!)だった訳ですが、定番のプレシジョンやジャズベが欲しいなぁ~。本物はなかなか買えないからね(^^ゞ。
でもこれってマンガのキャラクターが使用してるギターのモデル化らしいから、プレシジョンとか使ってるキャラはいないのかな?
ギターに関しては定番モデルが揃ってるんですけどね。

第三弾のドラムセットも気になる所です。

BASS寄りな話 | 23:58:21 | Trackback(0) | Comments(0)
台風が来るみたい
台風9号、静岡県を直撃しそうで緊迫しておりますが、[YKKドア予報」は、相変わらず緊張感無いですねぇ。

sinbun



普通の日記 | 23:40:57 | Trackback(0) | Comments(0)
去り行く夏に・・・
gotennba


御殿場高原ビールのある「時のすみか」のイルミネーション。

ここは冬の「光のトンネル」のイルミネーションが有名ですが、夏場も一味違ったイルミネーションをやってるんですね。
冬場よりもシンプルな明かりで、天の川の下を歩いているような気分です。
また、よく見るとたくさんの風鈴が下がっていて、これまたたくさんの短冊が揺れていました。

この他人の書いたお願い事って、読んでると面白い。
多いのは健康や平和。また、恋愛関係や結婚の事ですね。
中には「尿酸値が下がりますように」なんて切実なのもあったりして。

残念ながらこのイベント、9月の2日で終了です。今度は冬のイルミネーションに期待しましょう。

さて、涼しくなってきたからブログのほうも復活しなければ・・・


普通の日記 | 07:54:38 | Trackback(0) | Comments(4)

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