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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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カラオケで・・・
久々に嫁さんとカラオケに行きまして・・・。
karaoke


実はあるんですねぇ~、ブラザーズジョンソン!ストンプ!!
去年あたりに発見していたんですが、まだ消えていませんでした。
いやー、さすがに嫁さんと二人きりでは歌いませんでしたが、って言うか歌えませんがな。「ストンプ」はともかく、「ファンキンナウ」なんてたぶん自分でも途中で止めちゃうだろうな。相当酔ってないとダメかな?

カラオケだけ聴いてみたことがあるけど、ベースソロはしっかり再現されていました。(もちろん打ち込みですが)

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ルイスジョンソン寄り | 01:23:51 | Trackback(0) | Comments(4)
FORD 100周年 その2
gt

また買ってしまいました。クルマの中に缶コーヒーがゴロゴロしています。
まぁ、いずれ買うモノだからね。よしとしよう。

で、今回はこの2台。JW-GT40とGT40MkⅣです。
もうね、最高にカッコいいですよ、コレ。
レーシングカーならではのカラーリングやステッカーなど、実在の個体を正確に再現しております。こんなのオマケで良いのか?

まずはカーNo①、1967年のGT40MkⅣ。
mk4

1964年からGT40でルマン24Hに挑戦してきたFORDは、66年にGT40MkⅡで見事優勝を果たしました。そして2連覇を目標に開発されたのがこのMkⅣです。正確にはFORD MARKⅣというらしい。(ちなみにMarkⅢというクルマもありましたが、それはGT40ベースの公道バージョンでした。)
で、このゼッケン①番、二位のフェラーリに大差をつけて見事優勝し、ルマン2連覇を達成したマシンです。しかもルマン史上初めて、走行距離が5000Km突破という新記録も打ち立てました。

ただし、レギュレーションの変更によって排気量が大幅に制限され、翌年からはこのクルマ、エントリー出来なくなってしまいました。FORDとしても、モータースポーツによるイメージアップ戦略という目標は達成したのか、67年限りでスポーツカーレースシリーズから撤退してしまいました。

そしてカーNo⑥、1969年のJW-GT40です。
gt40

カタチは66年に優勝したMkⅡに似ていますが、これはそのMkⅡをベースにJW(ジョン・ワイア)オートモーティブというチームが作ったマシン。つまりフォードのワークスではありません(前述のとおりフォードは67年限りで撤退しちゃったしね)。
このジョン・ワイアというお方、もともと64年にフォードがイギリスを拠点にGTプロジェクトを立ち上げた時に、親方を頼まれて引き受けました。が、翌65年にはフォードは拠点をアメリカに移し、レース運営はあのシェルビーアメリカンが仕切る事になります。
この辺の事がワイアさん、悔しかったんでしょうか。66年にイギリスの拠点が解散になる時にフォードを辞め、自分のチームを作りました。(ただ、フォードとのパイプは残してあった)
そして自分達のマシン、ミラージュM1というマシンを開発します(これもGT40ベースで、よく似ているがルーフが小さいのが特徴)。
ただしこのクルマも68年からのレギュレーション変更に引っかかり出場不可に。
そこで引っ張り出してきたのがGT40。(本当はミラージュM2というプロトを開発していて、完成までとりあえずGT40で参戦する予定だったのが結局最後までGT40で戦う事になってしまった。)
車体の軽量化やエンジンのチューンアップなど、弱小チームながらがんばった結果、68年,69年と二年連続でルマンを制しました。68年はゼッケン⑨、そして69年がこのゼッケン⑥です。この⑥と⑨、ゼッケンが違うだけで実は同じ個体です(シャシNo1075)。
同じクルマが二年連続で優勝というのもルマン初でした。ちなみに⑥でチェッカーを受けたドライバーはジャッキー・イクス。
今回のオマケにはゼッケン⑨も用意されてます。買わなきゃ。

思うに「フォード甦る伝説コレクション」としては66年のMkⅡの方が合ってるような気もするなぁ。JWは有名だけどワークスじゃないし。ラインナップにあるコブラもフォードの伝説とはちょっと違うような気がするけど。

でもカッコいいからOKです。久々にハマッたわ。ホントにオマケで良いのか?



クルマの話 | 01:34:03 | Trackback(0) | Comments(5)
FORD 100周年
mustang

ローソンのキャンペーン、「フォード甦る伝説コレクション」。
http://www.lawson.co.jp/go_lawson/pick_up/ford/index.html

いやもうコレはコレは。ムスタング好きのワタシにはストライクゾーンど真ん中。
迷わずゲットです。
2缶に一つとは言え、所詮はオマケ。ところがとてもオマケとは思えないくらいのこのディティールとプロポーションの良さはどうでしょう?
ムスタングは67年と69年のモデルがラインナップされてますが、ちゃんとホイールを作り分けているところがエライ。(こういうトコを拘ってるかどうかでモデルの気合度が見当つきます)

車種選択も独特の拘りがあると言うかちょっと疑問が残ると言うか。とにかくマニアック。

ムスタングは2種。まず1967年のGT390は映画「ブリット」でマックイーンが乗っていたヤツですね。
カラーリングと言い,ホイール形状と言い、劇中車のイメージを再現しているようですが、フロントグリルのポニーのエンブレムが残されているのは惜しい!(劇中車では外されている)
もしかして「ブリット」モデルと銘打つと、版権とかややこしいのかしら。

で、もう一台は1969年のBOSS302。ムスタングのホットバージョン・・と言うかレース出場の為のホモロゲ取得用のマシン。つまりレース使用を前提とした、実はかなりスパルタンなクルマです。
それまでムスタングのスペシャルモデルと言えばシェルビームスタングでしたが、このフォード独自のBOSSシリーズの登場の後、シェルビーはムスタングから手を引いてしまいました。(色々複雑な理由があるようですが)
BOSS302と言うと70年型のオレンジのレーシングカーが有名ですが、あえて初期モデルを選択するあたりマニアックですね。

欲を言えば、ムスタングだったら65年のファストバックとかGT350Rとか71年のMACH1とかも欲しいです。

ただ、ワタシちゃんと見て買わなかったので開けてびっくり。ボデーとシャシのカシメが甘くてご覧のとおりの状態でした。(特に青い方はなんじゃこりゃ)

wao!

ま、オマケですからね。文句なんて言いません言いません。また買うぞ~。

クルマの話 | 01:24:38 | Trackback(0) | Comments(0)
ハンドメイド
softstingray

ワタシの持つもう一本のスティングレイ。

結婚前に嫁さんが作ってくれました。と言うか正確には写真渡して作ってもらったんですが、なかなかかわいく出来ております。
確か何かのプレゼントにリクエストしたんですが、とりあえずギリギリで完成したので弦を張るのは後日・・・ということでした。

で、今日10月17日は14回目の結婚記念日。月日のたつのは早いなぁ~。

コイツの弦はいつ張ってくれるんだろうか?



BASS寄りな話 | 23:59:29 | Trackback(0) | Comments(4)
チョッパー養成ギプス
ギプス

弦に対して親指を正確にヒットさせる為、手首を固定して安定した振りを会得する為の「チョッパー養成ギプス」!
・・・んな訳ありませんで、ただの手首固定具です。

以前、手首の骨にヒビが入った際、医者にて処方されました。
早い話が脱着自由なギプスです。見た目はソフトですが、てのひら側にアルミの板が入っていてかなりガッチリと固定されます。
なので、手首にヒビが入った時でもチョッパーOK!でした。ただ、手首がまったく動かず、衝撃を吸収しないんで、親指に対する負担が大きくて、ヘタすると今度は親指にヒビが入りそうなので、パワーチョッパーには向きませんね。(んな事やってりゃ治るモンも治らんわな。)

ちなみにコレ、ひとつ¥13000ナリ~ w(゜o゜)w。
保険が効くとは言え、三割負担は痛かった(*_*)  治っちゃえば無用の長物だしねぇ・・・。


BASS寄りな話 | 23:38:55 | Trackback(0) | Comments(2)
バンドっていいな
さっきTVで、タレントが即席のバンド組んで演奏するコンテストというのをやっていた。

楽器経験者が核になってはいるが、初めてという人や何十年ぶりという人まで様々。

当然演奏もそれなりなんだけど、初顔合わせからスタジオでの練習風景など見ているうちにだんだんとそれらしくまとまってくるから不思議なモンです。
河相我聞のドラムなんてカッコよかったな。ハイウェイスターなんかやっちゃってくれてね。

普通なら編集で完奏した分だけ放送するんだろうけど、本番で途中でつっかえちゃって「ごめん!もう一回!」なんてのもそのままオンエアしていた。

それがなんとも臨場感があって面白かったな。ディレクターはきっとバンドの楽しい部分ってのを良くわかってる人だと思う。

で、演奏し終わったあと、みんないい顔してるんですよ、コレが。

チョッパーチョッパーと騒いではおりますが、ワタシも楽器始めた頃はロック少年だった訳で、ロックもいいやね~。

久々にスタジオ入りたくなってしまったな。


音楽的な日記 | 23:57:12 | Trackback(0) | Comments(2)
新兵器導入!
boss micro br

BOSSのMICRO BR。早い話が4トラックのマルチレコーダーです。

最近、自分の演奏を客観的に聴いてみたい・・・というのがありまして、たまにMDなんかに録音してたんですがちょっとめんどくさい。で、それをPCに取り込むとなるとますますめんどくさい。で、何かいいものはないかな~と物色していたらコイツの存在を知りました。

こんなに小さい(L版の写真くらい)けど、れっきとした4トラックのMTR。エフェクトもかなりの数が内蔵されていて、試しにギターをつないで見たらなんか自分が上手くなったような錯覚を起こすくらい。(ベースにはあまり使えないけど。)
おまけにMP3プレーヤとしての機能もあり、取り込んだ楽曲に合わせての演奏(練習)もできる。便利機能としてピッチを変えずにテンポを落とすという技を使えば、早弾きソロのコピーも楽チン(個人的には反則技だと思うが)。
また、最近の機器らしくUSB端子もあるからPCとのデータのやり取りも簡単そう。
(参考までにメーカーのURLhttp://www.roland.co.jp/products/jp/MICRO_BR/index.html

久々にこのテのモノを購入しました。ちなみにヤフ奥、中古です。

別にこれでDAWを構築しようとか、デモテープを作ろうとか、そんな事大それた事は考えてないんですけどね。
まぁ、何かちょっとは遊べそうかな?と。

ただ、小型化されて操作系がシンプルな分、使いこなすにはちょっと慣れが必要だなぁ~。
実は昔、YAMAHAのカセットMTRを衝動買いして使いこなせなくて、結局お蔵入りさせてしまっているからなぁ。あれはもう動かないんだろうな・・・。
今回は気を付けようっと。

そのうち何か音源アップ出来るといいな。

音楽的な日記 | 00:26:05 | Trackback(0) | Comments(3)

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