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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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GEORGE DUKE 『THIEF IN THE NIGHT』
THIEF IN THE NIGHT

ジョージ・デューク、85年リリースのアルバム『シーフ・イン・ザ・ナイト』。
ジョージ・デュークにはアルバム『ライトメッセージ』のあと、84年に『ランデブー』というアルバムがありましたが、それにはルイスの参加はなく、本作『シーフ・イン・ザ・ナイト』で再度ルイス・ジョンソンがベーシストとして参加しています。
力の入りまくったアルバム『ライトメッセージ』と比べ、本作は比較的軽い感じのブラコンアルバム。ルイスのチョッパーも前作ほどは聞けず、その意味ではちょっと期待外れかな。それでも一曲目の「I surrender」ではグイングインとうねるルイス節を聴かせてくれます。他に「We‘re supposed to have fun」という曲でもシンプルなプレイをしています。
しかし、残念ながらジョージデュークとの蜜月は長くは続かず、本作『シーフ・イン・ザ・ナイト』を最後に、ルイスはジョージのアルバムに参加していません。

さて、LDになった83年の来日公演に続き、ジョージデュークは84年に再来日。
バンドのベーシストはもちろんルイス。この時は「次はいつルイスを見られるかわからない!」と思い、食費を削って3公演(新宿二回と中野サンプラザ)に通いました。
会場は前年のライブの余韻がまだ残っているファンでいっぱいで盛り上がったんですが、この時はルイスの使用ベースが良くなかった・・・。
前年はヤマハのBBを使用していましたが、この時のベースはクレイマーの「デューク」というヘッドレススタイルのベース。ワタシはつい最近までこの時の使用ベースはてっきりスタインバーガーだと思い込んでいましたが、う~ん、似た形のベースがあったんですね。(この事実はChopperぴょん吉さんのサイトで知りました)
で、あくまで個人的な観点ですが、このコンパクトなベースが圧倒的にルイスには似合わない。とにかくカッコよくなかった。なんかギター持ってるみたいでね・・・。
ルイスはそのコンパクトさを活かしてベースを後ろに背負い、客席に背を向けてシンセベースを弾いたりしていましたが、なぜかその時の曲が本アルバムのタイトル曲の「シーフ・イン・ザ・ナイト」でした。両手の人差し指だけでシンセベースを弾いているルイスの後ろ姿がやけに印象深くて、それだけは記憶しているんですが、肝心のベースプレイやサウンドは何も覚えていません。
スティングレイ持って来て欲しかったなぁ~。


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ルイス寄りなアルバムレビュー | 00:27:44 | Trackback(0) | Comments(0)
GEORGE DUKE 『SUPER KEYBORDS』
superkeybords

ルイスVSジョージデューク第二弾。

83年、ジョージデュークの来日公演を収録したライブ映像LD。
ワタシもこの年、新宿でのライブを見に行きました。海外では「Live Tokyo Japan 1983」というタイトルでDVDが出ているようです。

アルバム「ライトメッセージ」リリース後の絶好のタイミングでの来日で、ベーシストはもちろんそのアルバムで大活躍したルイスジョンソン!はっきり言って会場の半分はルイスを見に行ったんじゃないかな?(と、勝手に想像)
他のメンバーはスティーブ・フェローン(Dr)、ロバート・ブルッキンス(Key)、ポール・ジャクソンJr(Gr)、そしてコーラス隊にリン・デイビスとマーシー・レビー  ・・・という顔触れでした。スタンリークラークのアルバムなんかでも見かける方々ですが、当時はポールジャクソンJrくらいしか知らなかったなぁ。

このライブでのルイスの使用ベースはヤマハのBB改で、チョッパーの際の人差し指が、弦に深くかかるようにボディの一弦側がえぐられています。ジョージデュークによるメンバー紹介では、トリで一発ソロをかますなど、ルイスはジョージデュークバンドでのメインパフォーマー的存在です。(このソロの時のアンプのレベルメーターの動きがまたカッコイイ!)

ライブはアルバム「ライトメッセージ」からの選曲がメインでしたが、最後に盛り上がるのはやはり78年のヒット曲、「シャイン・オン」!LDでは若干編集されていますが、客席に乱入して延々と続くデュークのソロはしっかりと収められています(実際は客席との掛け合いとかもっと長かった)。

ルイスのベースソロがフィーチャーされているのは「シリーファイティン」という曲で、ミドルテンポのパワフルソロで、お約束の弦切りパフォーマンスを見せてくれます。「リーチアウト」でのちょいソロもなかなかかっこよろしい。(で、この二曲、弾いてみました↓)
ワタシは当時、新宿厚生年金会館でのステージを見に行ったんですが(この映像は渋谷公会堂)、初めて見る生ルイスに改めて衝撃を受け、完全ノックアウトされました。
ルイスファンにとって、まさに必見のライブ映像です。

余談になりますが、実はこの来日公演ではスペシャルゲストとしてフィリップベイリー(E,W&Fの!)が登場しまして、当時大ヒットしていた「イージーラヴァー」を歌ったんですが、契約の関係からか残念ながらカットされてしまっています。フィリップベイリーとロバートブルッキンスのイージーラヴァーが聞けたのは結構貴重な体験でした。

♪リーチアウト

♪シリーファイティン
*「シリーファイティン」の方は4弦をDに下げてます。

ルイス寄りなアルバムレビュー | 01:35:24 | Trackback(0) | Comments(2)
George Duke 『Guardian of the Light』
Guardian of the Light

久々にルイス寄りなアルバム紹介復活―。

キーボーディスト、ジョージデュークの『GARDIAN OF THE LIGHT』(邦題、ライト・メッセージ)。1983年のリリースです。

ジョージデュークのアルバムにルイスジョンソンが参加するのはコレが初めてでしたが、全面にわたってルイスのベースがフィーチャーされとりまして、ジョージデュークから全幅の信頼を受けているのがよくわかります。ルイスのセッション活動の中でもベストの部類に入る演奏だと思います。

アルバム自体は壮大なテーマの上につくられていて、なにやら宗教的なジャケット画もその世界を暗示させておりますが、曲のほうはいたってファンキーで、歌もの中心ながらカッコいいベースが聞けます。
おすすめのチョッパーは1曲めの「OVERTURE」と、3曲目の「Shane」。
特に「OVERTURE」はイチ押しのインストナンバーで、派手なイントロに続くベースソロはコピー挑戦の定番となっているようです。個人的には早いパッセージは苦手なので「Shane」ぐらいのテンポが弾いてて気持ちいいですね。


で、この二曲。恥を忍んでちょっと弾いてみました。(完コピではありません!)走ったりモタったりは承知の上、あくまでも「こんな感じのベース」という程度ですので軽く聞き流してくださいな。


♪Overture

♪Shane

ルイス寄りなアルバムレビュー | 00:15:54 | Trackback(0) | Comments(0)
エアコン修理
またまたベースとは関係ない話・・・。

エアコンと言ってもクルマではありません。家庭用です。
今朝方、なにやらキーキーガラガラと外が騒がしい。嫁さんは「どこかのクルマがエンジンかけてるのかと思った」と。
なんだよ、迷惑だなーと外へ出てみると、なんと騒音の原因は二階のベランダに置いてあるエアコンの室外機でした。もうかれこれ20年選手ですからついにダメか・・・と思ったのですが、どうせ電気屋さんに見せても「もう寿命ですね」と言われるのがオチなんで、じゃあダメもとでバラしてみるかーと。DC12VがAC100Vになっただけでクルマのエアコンと変わらんだろ。

で、分解ー。もう後には引けません。
eakon


下手人はコイツ。イチかバチか引き抜いてみましたが、ブラシレスでよかった~。ファンモーターのシャフト前後に付いているベアリングが油膜切れでゴロゴロ言っていました。
motor

ベアリングサイドのカバーを外してグリスを詰めるのがいいんですが、カバーが金属でかなり変形させないと外れそうに無いんで断念。方針を変えてスキマから潤滑剤を少量染み込ませ、内部で固まったグリスを溶かす事に。
結果、めでたくもとの静かなエアコンに戻りました。年末に来て危うく余計な出費を食らうトコでした。再発したらベアリング替えにゃダメだな。

お~い。嫁さーん。感謝の気持ちはなるべく折りたたんでお願いしますよ~。


普通の日記 | 23:11:21 | Trackback(0) | Comments(4)

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