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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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TRANSFORMERS The SCORE
transformers the score

「TRANSFORMER_THE_SCORE」。映画トランスフォーマーのオリジナルサントラCDです。

トランスフォーマーのサントラには二種類ありまして、こちらはテーマ曲や各場面で流れたBGMなど、オーケストラによる演奏をまとめた物。もう一つ、劇中歌やエンディングテーマなど、歌物を集めたコンピレーションアルバムがあり、現在、日本版では後者のみがリリースされています。
なのでこの「THE_SCORE」は輸入盤。映画の雰囲気が蘇るのはやはりScore盤のほうですね。AmazonでGetしました。

やはり映画の影響か、意外に長男がお気に入りで、これを聴きながらパンフレットを眺めたりフィギュアで遊んだり、ノベルスを読んだりして映画のイメージをリプレイしています。
ワタシもよく、パンフレットとサントラ盤で、見終わったばかりの映画の余韻を楽しんでいましたねぇ。なんせビデオなんてありませんでしたからね。でも、今の子供も同じような事するんだなぁ。

曲のほうは重厚感のあるオーケストレーションで、聴いていると静かに燃えてくるような感じと言うのかな。ゆったりとしたテンポながら勇壮なテーマが響いています。
こういうの聴くとやっぱホルンってカッコいいよな~と思いますね。月曜の朝にこれ聴きながら出勤するとイイですよ。なんか闘志が沸いて来るような感じで。やはり善玉系のタイトルが付いてる曲がカッコイイですね。
コレ聴くともう一度本編が見たくなってきます。おすすめ。

でも運転しながらこれ聴いてると、周りの車がみんなトランスフォームしそうに見えてきます。
(それがまた面白い



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映画の話 | 23:56:25 | Trackback(0) | Comments(2)
ブラジョンのライブ 1978
公式なのかどうか定かではありませんが、78年のブラジョンのライブ映像を収めたDVD。

タイトルは「Get A Rocket」。
get a rocket


ステージの中盤、メンバー紹介の時にフューチャーされるベースソロが、一時期YOUTUBEにアップされていた事があり、たまたまそれを見たワタシは「この映像はいったいナニ?」と、一人悶々としていたのですが、とある友人の粋な計らいによってめでたく全編を見ることができました。
時期的にはアルバム「ブラム!」の後で、まさにノリに乗ってる時代の演奏です。当時テレビ放映されたものなのか、ライブ途中に施された映像処理が時代を感じさせます。

メンバーはホーンセクションも入れると総勢10名の大所帯。このステージはちゃんとしているというか、全員でキメのポーズを取ったりして、ある意味真面目に演奏しています。特にホーンセクションの人達が演奏しながら踊りまくるのですが、ただ一人、ライブ後半でのトランペットのおいちゃんの異常な程のノリまくりハジケまくりは少々引いてしまいます。(本人は至って楽しそうですが)

さて、ルイスは終始サンバーストのスティングレイで、バキバキとご機嫌なチョッパーを見せてくれています。
louis

ステージの構成もルイスのプレイを目玉に据えた内容で、これでもか!と叩きまくってます。

件のベースソロではチョッパーならぬ指弾きソロも披露しているのですが、なんか映像処理の演出がはっきり言って邪魔です。
solo1 solo2


ワタシはあまり詳しくないんですが、コントロールノブがラジオノブってヤツみたいに見えますんで、これは初期のスティングレイなのかな?。非常にパワフルで、ルイスのプレイをがっしりと受け止めて、実にいい音を出しています。

ラストの曲「GET THE FUNK」では、とうとう一弦が切れます(実はその前のベースソロでかなり一弦にダメージを与えてある)。ですが、そのスティングレイの弦を張り替える事無く、その後のアンコールでは、なんとアレンビックを持ち出してきます。
alembic


これにはびっくり。アレンビックを弾いてるルイスって初めて見たわ。だけど、アンコール曲はチョッパーを使わない「BLAM!」。
故にこのアレンビックではチョッパーはやらなかったんですね~。残念!

この映像を見て、やっぱりルイスにはスティングレイだなぁ~と、あらためて思った次第です。

このDVDを廻してくれたのは、ロイク音楽に造詣の深い古い友人。ただただ感謝感謝!です。


ルイスジョンソン寄り | 23:45:11 | Trackback(0) | Comments(0)
BECKドラムコレクション その後
とりあえずフルセット揃いました。
drumset

見事に色がバラバラですが、カラーは変えようかと企んでるんでそんなの関係ねぇ~。
ちなみにゴールドのスネアとロゴ入りのバスドラはレアカラーらしいです。

こうして見ると雰囲気はなかなかよろしい。特にシンバルスタンドの脚が個人的にいい感じ。

しかし、あまり売れてないですねぇ~。コンビニでも結構残ってる。やはりブラインドBOX仕様ってのがマイナスなんだと思います。

まぁとにかく、ドラムのミニチュアを商品化したという点は大拍手ですね。
これに触発されて、よりリアルな「YAMAHAドラムコレクション」なんてシリーズが出ないかな?


音楽的な日記 | 22:38:38 | Trackback(0) | Comments(5)
トランスフォーマー!
transformer

レビューとしてはちょっと旬を過ぎておりますが、久々に買ったDVD「トランスフォーマー」
夏休みに子供と見に行く約束をしておきながら行けなかったんだけど、今はすぐにDVDが出るから有り難い。

先月、息子二人と三人で上映会。いや~これ最高!実に面白かったです。久々にハマりました。
本編140分という長さに、下のチビ助は途中で飽きちゃうかな~?と思っていたのですが、トイレ休憩もとらずに最後まで一気に見てしまいました。子供達がアニメの「トランスフォーマー」をよく見ていたので、これなら子供も見れるかな?と思っていたらなかなかどうして。大人が見ても十分面白いです。難しい設定や複雑な伏線もなく、手放しで楽しめる作品です。

巨大ロボットの映画とは言っても、CGは基本的にロボットだけで、吹き飛ぶ車や落下するヘリ、ビルの淵に立つ主人公などすべて実写。ロールケージだらけの特殊撮影車を疾走させてのカーチェイスシーンなどは、CGでは出せない迫力の映像です。やっぱカーアクションは肉弾戦だよな~と再認識。古いカマロでの片輪走行など、涙モノのスタントもあります。(あれは激走5000Kmだっけ)
CGスタッフがトランスフォーマーマニアばかりと言う事もあって、CGロボットの映像との一体感はすばらしい。むしろすべて本物と思って見たほうが自然なくらいです。
難点と言えば、あまりにロボットのディティールが精緻過ぎて、ロボット同士の格闘シーンではどんな体制になっているのかがちょっとわかりにくい事かな?

で、ナニがハマッたかって、出てくるクルマが実にカッコイイ!ロボットに変形するとはいっても非現実的なスーパーマシンではなく、現代のアメ車って所がマルです。(それでも弩級のクルマばかりですが)

この映画ではカマロのコンセプトカーの登場などが話題となりましたが、アメリカントラック好きのワタシとしては、やはり「オプティマスプライム」に変形するピータービルト379がいいなぁ~。
optimas

火の玉模様は個人的にいまひとつなんですが、やはり存在感は断トツで、もう文句なしにカッコいい。ローアングルでの走行シーンはスピルバーグの「激突!」を彷彿させます。同じピータービルトという事で、製作総指揮を勤めたスピルバーグへのオマージュかな?
GM提供の新車が多い中、このピータービルトは中古車を使用しUATというファクトリーでモディファイされたようです。

「アイアンハイド」というロボットに変形するGMCのトップキック4500というトラックも強力。
ironhide

もともとはダンプや積載車などのベースになる中型トラックなんですが、モンローというカスタムショップの手によってクールでマッシブなトラックに仕上げられています。このトラック、ぱっと見はちょっと大きな4WDピックアップですが、実際はかなり巨大でカマロと並ぶとその大きさがわかります。
autobot


あと、敵役ですが、「バリケード」というパトカーもどきのムスタングもフォードのオリジナルではなく、サリーンというカスタムメーカーのモデルを起用しており、クルマ好きというマイケルベイ監督のこだわりが感じられます。これがまたカッコいいんだわ。
Barricade


そんな訳で久々にツボにハマッた映画ですが、ワタシ以上に長男がハマッたようで、ロボットのキャラクターはもちろんの事ですが、洋画やアメ車のカッコよさにも若干開眼したようです。
そっち方面はこのオヤジの得意分野だからね、一過性で冷めないように盛り上げていこうかな。

この映画、ワタシら親子にとっていろんな意味での起爆剤になりそうな予感。しばらく「トランスフォーマー」ネタ、続くかも(^_^)。


映画の話 | 00:19:36 | Trackback(0) | Comments(4)

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