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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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FENDER GUITAR COLLECTION 2
フェンダーギターの精密なミニチュアに第二弾が登場しました。

『FENDER GUITAR Collection 2』

今回はムスタングやジャガーといった機種や、ストラトのレフトハンド仕様がラインナップされています。
さらに特筆すべきはアンプのモデル化。(これがまた良い感じなんだな)

そしてベースは待望のプレシジョン!これはもう買うしかありません。

第一弾の時の教訓を生かし、微妙に重いと思われるベースのモデルをゲットすべく、コンビニのレジのネーちゃんの視線をものともせず、数個の箱を何度もつまみ上げるワタシってただのアホ?

しかし、その甲斐あって見事白のプレシジョンを引き当てました!

fender guitar 






ちなみにアンプの入ってる箱は、他よりも明らかに重いのですぐわかります。

アンプ裏側






アンプの裏側です。スピーカーがちゃんと入っています。う~ん、リアル!

今回、更にオマケで当該ギターを使用するミュージシャンのカードが入っており、添付されたQRコードに携帯でアクセスするとそのミュージシャンのギタープレイが着ギターとしてダウンロード出来るという特典が付いています。

プレシジョンベースには湯川トーベン氏のカードが入っておりさっそくDLしてみましたが、ホントにベースのみでガンゴロガンゴロ弾きまくっておりなかなか面白い企画です。

ただ、音量があまりに小さくて着信には使えないかな・・・。






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BASS寄りな話 | 01:17:54 | Trackback(0) | Comments(2)
マッハGO!
ちょっと前の話になりますが、下のチビのリクエストで映画「スピードレーサー」を見てきました。

mach5

言わずと知れた昔のTVマンガ(あえてアニメとは言わない)の『マッハGO!GO!GO!』の、ハリウッド実写版です。
ネット上のレビューでは結構キビシイ評価が多いようですが、ワタシは面白かったです。

監督が「マトリックス」シリーズのナントカ兄弟と言う事で、ああいった世界観やクールな映像を期待しての評価なのかと思いますが、なんたって昔のマンガの実写版ですからね。「マトリックス」と比べちゃダメですね。

映像はとにかくマンガ的で、映画の性格上CGは満載なのですが、わかりにくい伏線も無く手放しで楽しめます。主人公の髪型も服装もマンガと一緒で、原作の記憶がある人なら思わずニンマリしてしまう所だらけ。

特に大迫力のレースシーンは、マリオカートの実写版といった感じで突っ込みどころだらけなのですが、思わず手に汗握ってしまう映像はさすがナントカ兄弟。子供ならホントにこんな事が可能なのかと思ってしまうんじゃないかな?

堅苦しいリクツは抜きにして楽しんだ者勝ちです。子供達はもちろん大ウケでした。

余談ですが、映画の後、当初乗り気でなかった長男の方がはまってしまった様で、HOTWHEELのミニカーを集め始めました。クルマ好きへの起爆剤になるかな?

映画の話 | 00:27:29 | Trackback(0) | Comments(2)
死ぬかと思った・・・
先日、見事に喰らってしまいました『尿管結石』。
七転八倒するほどの痛みだと、噂には聞いていましたが、本当でした。

ある夜、久々に友人と飲みに出た帰り、なんか左の脇腹が痛くなってきて、それがだんだんとひどくなり、今までに経験のないような痛さに。
「尿管結石ってすげぇ痛いって聞くから、もしかしてコレか?」
しかし結局20分くらい痛みに耐え、嫁さんが迎えに来る頃には痛みも治まってしまいました。

で、翌日は普通に出勤したのですが、その次の日、朝目が覚めるとなにやら脇腹に同じ痛みが。
「あー、また来たか?」と、タカをくくっていたら、みるみるうちに痛みがひどくなり、しまいには立っていられないほどに。

何と言うか、腎臓をぎゅ~っと握り潰されてるような感覚で、本当に声も出ないくらい痛い。

嫁さんに仕事を休んでもらって近くの医者へ。診察開始時間まで一時間待ったあげく、やはり腎臓結石と言われるも、総合病院へ行って下さいとのこと。
もうこの時点では痛みはピークを維持していて、痛み止めの座薬を突っ込まれても全然効果なし。

で、やはり総合病院って待たされるんですよね~。
体が「く」の字状態でうなってるのに、「検査室行ってきてくださ~い」「次は一階のレントゲンね」とあちこち歩かされて参りました。
その後はもう恥も外聞もなく、待合のベンチに横になっていました。

やっと診察になって、先生曰く、「痛みさえ我慢できれば死ぬこたぁ無いですよ。」だと。
我慢できないから来てるんだって!
その後、点滴&座薬の痛み止めW攻撃で、やっと痛みが治まりました。この時点でPM2時。実に7時間も痛みに耐えていたのでした。

よく、「尿管結石はビールをガンガン飲んで流してしまう」と言う話を聞くので、痛いながらも先生からのそんなお言葉を期待していましたが、薬を出されたのでアルコールはNGでした・・・。

その後の検査で、もう石の影がまったく見られず、本人が気付かないうちに流れてしまったのだろうと言う事で落着しました。

検査の時、レントゲン技師の方と話していたんですが、このあたりは全国的にも結石の患者が多いという事で、因果関係を調べた訳じゃないけど、多分、水が原因じゃないかな?との事でした。
確かに地域の人が共通して摂る物って言ったらそうだよなぁ。
富士山というフィルターを通過する間に何かが添加されるんですかね?

まぁ、それにしてもこの痛み、もう二度と味わいたくないですね。





普通の日記 | 01:21:23 | Trackback(0) | Comments(2)
ワーワーワトソン 『ELEMENTARY』
温故知新シリーズ~
elementary


名前はよく聞くんだけど…でも顔を知らなかったり演奏を聴いたことがないというミュージシャンって結構多いです。
このワーワーワトソンというギタリストもその一人。

最近になって彼の昔のアルバムにルイスジョンソンが参加していた事を知り、なんとか聴いてみたいと思っていたら偶然にも最近このCDを入手した友人がおりまして、おかげさまで全曲聴く事ができました。ワトソンさん、こんな顔だったんですねぇ~。

ワーワーワトソン、その名前のとおり、ワウというエフェクトを使いこなすファンキーなギタリストです。(それにしてもワウほど音色がイメージしやすいネーミングのエフェクターもないやね)

さて、ルイスは数曲でファンキーなチョッパーを聴かせてくれます。中でも5曲目の『TOGETHER』のリフはなかなかカッコイイ。
今となってはチト古臭いフレーズかもしれませんが、ルイスならではのファンキーなプレイで、コピーしたい度が高いです。

このアルバムのリリースは1977年。ブラジョン的にはアルバム『BLAM!!』の一年前。まだスティングレイベースではありませんね。アレンビックかな?

ちょびっと紹介。こんな感じです・・・together



テーマ:ドラム - ジャンル:音楽

ルイス寄りなアルバムレビュー | 00:01:57 | Trackback(0) | Comments(2)

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