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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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タントを改造する!
と、言ってもミニカーの話。

最近代替した嫁さんのクルマなんですが、ミニチュアがないのでちょっと作ってみました。
オプティマスの改造がちょっと停滞気味なんで、自分自身の勢い付けも兼ねて。

ベースにしたのは童友社の軽カーシリーズのタントカスタム。
ダイハツ軽カー

コンビニなどで売られてしますが、ブラインドBOX仕様なので、今回は確実な所でオークションで入手しました。

今回のポイントは「カスタム」を「X」の仕様に変更する。イメージとしてはコレをこんな感じにします。
これ ⇒ こんな

前と後ろをちょっと変えるだけなんでなんとかなるかな?
さて、気が変わらないうちに作業開始!

まずは最初の状態。
  フロント 1 リヤ 1

バラして塗装を落とす。
フロント 2 リヤ 2

んで、パテを盛る。 
 フロント 3 リヤ 3

で、削る。      
フロント 4 リヤ 4
(この時点でリップスポイラーを削ってしまう為、シャシとのフィッティング加工をしておきます)

で、サフェーサーを吹くと。
フロント 5 リヤ 5

塗装は手抜きをして実車用の補修用ペイントを使用します。
久々に引っ張り出したエアブラシは案の定ニードルが固着していました。あ~あ。
ペイント 道具


クリヤーまで吹いた所。いい感じになってきました。クリヤー終了

内装は結構細かいので、キッチリ塗り分けてやると見栄えがいいです。
レンズ類は加工して、裏から糊つきアルミ箔を貼ります。すげぇ細かい作業です。
内装 メタルック

で、めでたく完成!
タント X タント リヤ
細かい所はエナメル塗料で筆差しです。ナンバーのロゴは自作しました。ホイールはそのままです。

レンズのフィット具合とかエンブレムとか、気になる点はいくつかあるのですが、まぁこんなモンで良しとしましょう。女房、子供はびっくりした様子。オヤジしてやったり!です。








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模型寄りな話 | 01:39:40 | Trackback(0) | Comments(2)
スペアタイヤについて
先日、仕事中に嫁さんからSOSが入り、タイヤがパンクしたみたいとの事。

嫁さんのクルマ(ダイハツタント、中古)には、最初からスペアタイヤが装備されておらず、応急修理キットなるものが積まれています。(でもなぜかジャッキとタイヤレンチは載っている・・・)
最近こういうクルマ、多いみたいですね。
パンク修理セット


パンク修理剤をボンベで注入した後、付属のコンプレッサでエアを充填するのですが、なんかその後の処理が面倒臭そうだったので、とりあえず手元にあった軽自動車のタイヤを持っていくことにしました。

いざ現場に着いてみると、完全にエアが抜けた状態。しかもそれで数メーター動かしてしまったようで、タイヤのビードが完全に落ちてしまっていました。これじゃあ修理キットは使えないなぁ~、タイヤ持ってきて良かった。

パンクしたタイヤはダメもとでエアを充填してみた所、ビードは問題なく戻り、サイドウォールもなんとか無事。エアが抜けたのはショルダー部分に穴があり、ここはパンク修理。
通常なら刺さったものが残っていて徐々にエアが抜けるのですが、何も残っておらず、しかも駐車中という事で、もしかしたらいたずらされたのかも・・・

何年か前の調査で、廃車されるクルマのスペアタイヤの八割くらいが一度も使われていなかったとか。そんなこんなで最近スペアタイヤレスのクルマが増えているようです。

しかし今回の教訓。オプションでスペアタイヤと修理キットが選べる場合、迷わずスペアタイヤを選択しましょう。修理キットでは役に立たない場合があります。

ちなみにワタシは今のクルマが四台目ですが、すべてのクルマでスペアタイヤのお世話になっております。


クルマの話 | 19:50:52 | Trackback(0) | Comments(2)
話のタネに
清水の新しいランドマーク。エスパルスドリームプラザに出来た観覧車に乗ってきました。
観覧車

高所恐怖症の嫁さんと長男はパスとの事なので、次男坊と二人で。

横浜やお台場なんかのヤツよりは小ぶりではありますが、それでも頂上付近からの眺めはなかなかのもので、清水の港が一望できます。
清水港

ただ一つ難なのは空調がない事。暑いです。
小型なのでマァ仕方ないですね。そんな訳でか、各ゴンドラにうちわが装備されていました。

観覧車が増えただけで、かなり楽しげな雰囲気になるから不思議なもんです。


普通の日記 | 00:42:34 | Trackback(0) | Comments(4)
ガソリン高騰につき・・・
ヤフオクでバキュームメーターをゲットしました。
バキューム計

ターボ車のブースト計は正圧(過給圧)を表示しますが、コイツは吸気管内の負圧を表示します。
以前乗っていた古いレビンにも付けていましたが、当時のクルマは針の安定具合でエンジンの暖気状態も確認できました。

スロットルバルブの開度にシビアに反応するので針の動きも楽しいのですが、タコメータ以上にアクセルの踏み加減がリアルに顕れるので、省エネ運転に一役買ってくれるのではないかと。
同じ目的で昔のニッサン車にエコノメーターとか言う名前で大きなバキューム計が付いたクルマがありましたね。現代にこそ有効な計器かもしれません。

まぁガソリン高騰につきってのは口実で、前から付けたかったんですけどね。

さて、取り付け取り付け。
最近は電子式でブラックフェイスとかカッチョイイヤツもありますが、ワタシは古いタイプの人間なんでこの大森メーターのシンプルで無骨な感じが好きなんだな。また、このタイプは外周に色分けがされており、感覚的にも見易くてよろしい。(色の区切りに根拠はないと思いますが)

いろいろ考えて場所はステアリングコラムの上に決定。ウチのノア号はセンターメーターで、正面が殺風景(特に夜は真っ暗)なので丁度良いアクセントになります。

あまり大きなカバーはインパネの小物入れのフタと干渉してしまうので剥き出しで設置するのですが、そのままでは配線や取り付け用のネジが丸見えです。
バキューム計 裏
走り屋のスパルタンな仕様ならともかく、もうちょっとスッキリまとめたい所。

で、何か適当なモノはないかな~と物色していたら、なんとコーヒーの缶が測ったようにピッタリ。

空き缶加工 バキューム計 カバー

穴開け加工して艶消しブラックでスプレーするとまるで専用品のような一体感です。

マウントはこれまた安上がりで、ダイソーで見付けた携帯ホルダーを加工してパカッとはまっています。
バキューム計 取り付けステー
こういう金かけない作風が貧乏臭くてワタシっぽい。

こんな感じで取り付きました。
バキューム計 取り付け
さすがに現代のエンジンは冷間時でも針は安定しています。(写真はE/G停止中)

効果の程についてはまた後日です。

クルマの話 | 22:53:42 | Trackback(0) | Comments(2)
こんな所に!
地元のコミュニティFM、Radio-F

金曜日の午後の「カフェプランツEX」という番組のBGMに、なんとブラザーズジョンソンのインスト曲が使われていました。
その曲はアルバム『アウトオブコントロール』の中の「トーキョー」。

こんな、ファンしか買わないようなマイナーなアルバムの中の小編を選曲するとは、実はスタッフの中にマニアがいますね?間違いない。
 
♪tokyo.mp3


テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

ルイスジョンソン寄り | 23:34:26 | Trackback(0) | Comments(0)
夏の小旅行 2日目
さて、今回の旅行は浦安のTDL関連のパーム&ファウンテンホテルに一泊しました。
ここはスタンダードルームながら、ツインベッド&2台のソファーベッドがあり、家族4人がゆったりと寝る事が出来ます。浴槽も洗い場付きでトイレと別なので使いやすく、その上料金も他と比べて割安なので、ウチは良く利用します。(と言っても2度目ですが)
中庭もキレイ。
中庭 誰だ、カピバラなんか持ってきたのは・・・

さて、こんな所に泊まりつつ、2日目は長男のリクエストで上野にある「国立科学博物館」へ。

余談ですが浦安方面から上野を目指す場合、箱崎JCT経由では上野方面には行けません。なので葛西JCTより荒川沿いに北へ上がり、途中堀切JCTで折り返して一般道に下り、浅草のあたりを走って行きます。カーナビが無いので初めてのルートはいつもドキドキしますね。

閑話休題、ココでの長男のお目当ては恐竜の化石や宇宙の話。今回は自分でHPで下調べをして、独自の見学コースを計画してもらいました。コレやってくれると親は楽ですね。
トリケラ

ここには、全球型映像施設「シアター360」と言う施設があります。
これは愛知万博の際、長久手日本館にあったもので、巨大な球体の中に入り360度全方向の映像を体感できると言うもの。足の下にも映像があるので、空を飛んでるような感覚を味わえます。

ぜひもう一度体感してみたいなー、と思っていたらなんとココに移設されてたんですね。コレはオススメですよ。

その後、ちょっとお台場へ。「お台場冒険王」と言うイベントをやっていましたが、無料の所だけちらっとのぞいてきました。
巻きふん 出ました巻きふん!ミーハーだなぁ・・・。

冒険王もそこそこにパレットタウンへ移動。ここでやっとワタシのお目当てに立ち寄りです。
MEGAWEB ヒストリーガレージ」。久しぶりに寄りましたが、いつもいい雰囲気です。
ヒストリーガレージ  ヒストリーガレージ2

メガウェブはトヨタが運営していますが、ヒストリーガレージの展示はトヨタ車だけではないのでクルマ好きなら誰でも楽しめます。ミニチュアカーなども多数販売しており、オヤジには目の毒です。

さて、本日のラストは次男のリクエスト。東京タワーで締めです。
なんか社会科見学のコースみたいだなぁ。土曜日ということもあり、夜景目当てのカップルで混んでいました。六本木ヒルズ方面   東京タワー


何年後かには新しいタワーと役目交代となるようですが、やっぱり東京のシンボルですね。
真下から見るとその高さに圧倒されてしまうのは、小学校の社会科見学の時と同じ感覚でした。

それにしても首都高の芝公園入り口は唐突すぎて、田舎者には心臓に悪いです。
  









旅行記 | 01:19:33 | Trackback(0) | Comments(3)
夏の小旅行
いつの間にか恒例になってしまった夏休みのTDL行脚。
今年は25周年だそうです。
tdl

嫁さんと結婚してからは毎年一度は来ているんですが別にマニアではありません。
嫁さんはここに来るたびに記憶がリセットされてしまうようで、毎回新鮮な気分で楽しんでいます。
その証拠に、いまだにパーク内の位置関係を把握していないんですね。
だから先導するのはいつもワタシの役目。  今度はシーに行きたい。

とは言うものの、常に新しい事を仕掛けているTDL。
今回、トゥモローランドにて『コズマックス』というブラスユニットに遭遇しました。

kozmax

なんと言っても彼らの演奏がメチャカッコいいんです。
スペクトラムばりのキメキメフレーズや、三台の宇宙船風の山車に分乗した太鼓隊のバトル風のドラムソロなど、短い時間でしたが最後まで見入ってしまいました。

もし、自分が高校生の時にこれを見ていたら、もしかしたら人生変わっていたかもしれない・・・。
そのくらいカッコ良かったです。


旅行記 | 00:19:51 | Trackback(0) | Comments(0)

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