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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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ダットサンの日
先日の日曜日、座間で行われた[全日本ダツトサン会]のイベントを見学してきました。

ダツトサン会とは元々戦前の『ダットサン』ブランド車が活動の中心でしたが、現在では車種を問わず、広く日産車好きの集まる会となっており、全国に数あるオーナーズクラブの統括的な役割も担っています。
(大体そんな感じだったと思います・・・あまり詳しい事は知らないので・・・)
ワタシの先輩同僚がこの会に入っていまして、今回は便乗してきました。

会場は神奈川県の日産自動車の座間工場の一角。現在は生産ラインは稼働しておりませんが事業所として現役の施設の為、正門では旧車のみならず一般車両でもオイル漏れなどのチェックがありました。場内撮影禁止(建物)だし、結構厳しいです。
こんな場所を貸して貰える所からも、ダットサン会と日産自動車の縁の深さが伺えます。

さて、今回の主旨は410系ブルーバードの45周年殿堂入り記念式典。それとダットサン1000の豪州ラリー優勝から50年という事で、当時の日産自動車の開発部の方や、豪州ラリーのチームの方々のトークショーなどがありました。

式次第 410ブル

さて、これだけのイベントですから、全国各地から集まるクラブのクルマも見応えがあります。(当然、日産車ばかりですが)
今回はブルーバード関連のイベントだったので特に古いブルーバードの参加が多かったですね。
ダットサン1000  210ブル

地元で見たようなクルマもいますねぇ。
410ブル  510ブル


時折雨がぱらついて、フェアレディのオーナーさんは大変そうでした。  
フェアレディ  SR311

エンジンピカピカ。   リヤは横向きの3シーターです(^。^)。
SP310  SPインテリア

シルビアのクラブには240RSがなんと六台も。w(゜o゜)w
240RS  240RSラリー仕様

ブルーバードのSSS-R。このカタチで2シーター。スカイラインはちょっと少なかったかな。
SSS-R    スカイライン

懐かしいなー、コレ友達ん家で乗ってたんだよな。
サニー  サニー リヤ

そして新旧ブルーバードによるパレード走行です。
富士号
富士号、動くんですねぇ。みなさん、よくメンテナンスされているようで、静かにトコトコと走っていました。

さて、この後はお待ちかねの記念庫見学です。
続きはPart2で…。







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クルマの話 | 00:34:49 | Trackback(0) | Comments(0)
伝説のバンド 『スペースサーカス』!
最近、特に音楽において温故知新な事が多いのですが、先日またまた一発喰らいました。

70年代に突如現れ、二枚のアルバムをリリースしたのみで解散してしまった伝説の超絶技巧バンド「スペースサーカス」。

ワタシがベースに目覚めた頃、あちこちでその名前は耳にするものの、なかなか音を聴く機会に恵まれず、しかし、知る人には一様に「スペースサーカスは凄かった」と聞かされていて、まさに『伝説』のバンドでした。

そのアルバム、一度だけCD化されたらしいのですがそれも激レアで高嶺の花状態。

ところが最近になって再度CDがリリースされたそうで、今回、友人のomitsudesuさんのご厚意で、そのサウンドをやっとこさ聴く事が出来ました。

で、感想はスゲーの一言。変拍子に高速ユニゾンバリバリのスリリングな演奏は30年たった今でも全く色褪せていません。単に「フュージョン」や「ジャズロック」と言うジャンルでくくってしまうことの出来ないパワフルなバンドです。カシオペア以前にこんな超絶技巧バンドがあったんですねぇ。

一応ベース寄りな観点では、ベースの岡野一氏のチョッパーが凄い。この人はアップダウンを使ってるのかな?使用ベースは確かBCリッチのイーグルだったと、何かの本で見たと思います。また、特に指弾きではスタンリークラークあたりの影響がかなり感じられますね。

まぁ百聞は一聴に如かず(?)という事で、とりあえず1978年発表の1stから渾身の一曲。(障りだけですが。)
♪ Alibaba

もうひとつ、ちょっと聴きやすくなった1979年発表の2ndからの一曲。このドライブ感がたまらんです。
♪ HeavyDuty SpaceDragon

この後、『やりたい事はすべてやった』という理由でバンドは解散。確かにココまでやってしまうと次が大変ですね。
再結成を望まれるも、ギタリストの佐野行直氏(スペースサーカス後、クリエイションに参加)が今年3月に急逝してしまい、叶わぬ事となってしまいました。


[追記の告知] omitsudesuさんのバンドが来月10周年記念のギグを行います。乞うご期待!


BASS寄りな話 | 01:38:28 | Trackback(0) | Comments(2)
ギター小僧復活
しばらく冷めていた長男坊のギター熱が、最近また復活したようです。
guitarkozou

彼が一生懸命やっているのはドラマ『ガリレオ』のテーマ曲。(本当は「快楽となんとかの旋律」と言うタイトルでしたね)
以前ギターを手にした時は三日坊主でしたが、今回はなんだか気合いが入っています。
あまり手出ししないで聞かれたトコだけ教えてやっていたのですが、自分でもしつこく音を拾ってなんとか一通りのフレーズを覚えたようです。

それにしても彼にしては稀に見る根気強さで、勉強もこのくらい集中出来たら…とは思うのでが・・・
さて、今回の熱はいつまで持続するのかな?


ちなみに彼の弾いているギターはじーじの。つまりワタシの親父の持っていたギター。

ワタシの小さい頃は田端義雄なんかを自己流で弾いていましたが、今は全く触りません。
なので子供のおもちゃになっています。半端なサイズですが、子供には丁度良い。
イタリアのカラーチェというメーカーで、ボディ内部のラベルには1938(!)と書いてありますが、特に価値はないんだろうな。コンディションも悪いしね。
(一度テイルピースがすっ飛んだらしく修理されている)。

ワタシもベースを手に入れる前はこのギターでキッスとかコピーしたものです(ベースパートを)。同じ事を子供がやっているのを見ていると、なんだか不思議な感じです。



音楽的な日記 | 23:28:21 | Trackback(0) | Comments(3)
アクアタイムズのCD
昨日長男が買ってきたCDがなかなか洒落ている。
アナログ盤風のデザインなんだけど、ちゃんと『溝』まで表現されています。
ちなみにこれは長男お気に入りのアクアタイムズの最新シングル。(なんかの映画の主題歌)。

夏のかけら

我々の世代が見ると「なつかし~」って感じですが、今の世代ははたしてどのように感じるんでしょうね。
最近はMP3プレイヤーなんかの普及であまりCDが売れてないとか。好きな曲だけダウンロードするのもいいんですが、ワタシはお気に入りのアーティストはやっぱりアルバムで欲しいですね。シングルカットされない曲でもいい曲がたくさんあるし。

そんな流れからか、最近はR45とか35とか、CDを「買う」習慣のある世代をターゲットにした企画モノをよく目にします。

でもウチの小僧はアルバム揃えたい派のようなので、CD業界の未来は明るいかな?
ワタシもそうでしたが、自分のCDが増えていくのが楽しいようです。

まぁ、レンタル落ちなんかも多いんですけど。


音楽的な日記 | 01:24:39 | Trackback(0) | Comments(3)

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