■プロフィール

Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

■FC2カウンター

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■リンク
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■月別アーカイブ

■RSSフィード
コードブックいらない?
以前ちらっと紹介したDSのソフト『バンドブラザーズDX』

長男坊が、先日買ったアクアタイムズのバンドスコアを片手になにやらジャカジャカとやっているので、覗き込むとこんな画面が出ていました。
バンドブラザーズDX

コードのトラックを打ち込んでいたようですが、驚いたのはその機能。
コードを指定してやるとフレットの押弦ポジションが表示されるのですが、それに加え下の画面のギターの絵をタッチペンでなぞるとそのコードがジャ~ンと鳴り、耳でもコードのイメージが確認できます。

もちろん一弦ずつ弾いてアルペジオなんて事も。

ぼちぼちコードブックでも買ってやろうかな~なんて思っていたけど、これじゃいらないかな・・・。


スポンサーサイト
音楽的な日記 | 22:28:20 | Trackback(0) | Comments(3)
JEFF BECK ジャパンツアー2009
2月11日、パシフィコ横浜でのジェフベックの来日公演に行ってきました。
jeffbeck japan2009

初めて生で見た雲の上のギターヒーロー。とにかく『カッコ良かった!』

なんかうまく文章をまとめられないんでズラズラとレポートを・・・。

♪メンバー
今回はギター、ベース、ドラムとキーボードの四人だけというシンプルな編成。

なかでも今回話題になっているのがベースのタル・ウィンケルフェルド嬢。
華奢な体からは想像出来ないような演奏力の持ち主で、若干23歳ながら堂々とベック御大と渡り合う度胸のよさ。
あのサドゥスキーの方から楽器提供を申し出たってくらいだから、その実力は推して知るべしです。

対象的にドラムのヴィニーカリウタは海千山千のベテランドラマー。
多方面で活躍しており、なんでも海外のドラム雑誌では世界で三本の指に入るとか。
超絶ベーシストのジェフバーリンとも共演しており、ワタシにも馴染みのあるお方です。

この二人はベックと活動する以前にもハービーハンコックのプロジェクトで共演しており、息の合ったリズム隊として、危なっかしいベック御大を支えていました。

♪ステージ
これはもう殺風景なくらいシンプル。(ドラムのひな壇すらない!)

こじんまりとドラムとギター、ベースアンプが並べられ、まさに『GIG』という言葉がピッタリのステージ。
当然、最近流行りの大スクリーンなんてのも無く、演出はうっすらと焚かれたスモークと照明のみでした。お金かかってないなぁ~。

でも会場が小さいのか、2階席にしては良く見えました。

♪サウンド
初めて生で聴いたベックのサウンドに感動!『おぉ~!あの音だぁ~!』

超硬質の金属的なトーンからフワッとしたウォームサウンドまで。
エフェクトは使っていたのかなぁ~。そんなに頻繁に切り替えてる風でもなく、演奏中にギターのトーンポッドやタッチのほうで変化を付けてる様子。
ボトルネックやアーミング、それにボリューム奏法を駆使して、まさに変幻自在のサウンドでした。
ありゃ継承者が少ない訳だ。真似できないもん。

ただ残念だったのは、前半しばらくしてベックのPAからノイズが出始めた事。
本人も演奏しながらチラチラと気になる様子で、スタッフがウラでごそごそやってましたがダメでしたねぇ。
40分くらいたった頃、一度休憩を取り、その時に直したようです。

期待していたベースはあまり音抜けが良くなくて、低域がチトこもりぎみだったかな。
フレーズが聴き取れないこともしばしばでちょっと残念。

それに対してドラムはバスドラまで綺麗に抜けており、時折見せる乱れ打ちは圧巻でした。
いや~カリウタ凄かった!

この辺のセッティングというか音作りというか、プレイヤーとして経験の差が出るんでしょうかね。

♪オーディエンス
さすがにお客さんの年齢層は高めでしたねぇ。いや、若者も多かったですよ。

でもいい年したオヤジが物販コーナーで買ったベックのパーカーにその場で着替え、ロゴ入りキャップを嬉しそうに被ってるのを見るとなんかイイですね。
今日はみんなギター小僧です。

ワタシの座席の両隣の方々も一人で見に来ておられ、話をして見ると片や50代、片やハタチの学生さん、(そしてワタシが四十路)。そこだけでも実に幅広いですね。
やっぱりジェフベックはいつの時代も最先端を行くギターヒーローなんだな。もう御歳64(!)なんですけどね。
演奏が始まると会場総立ちかと思いきや、皆さん体をぐっと乗り出して食い入るようにベックのプレイに見入っていたのは面白かった。(一階はどうだったんだろ?)
ワタシもそうですが、しっかりと目に焼き付けておきたかったんですよ。みんな。

♪演奏
ライブ盤CDはちらほら出るものの、オリジナルアルバムは2003年の『JEFF』が最後。
なので演奏された曲は新旧いろいろでした。

アルバムのトップのキャッチーな曲よりも、どちらかというとB面っぽい曲を選曲していましたね。
でも定番の曲ではイントロから大歓声。『哀しみの恋人達』なんてホント感涙モノでした。

大盛り上がりの『レッドブーツ』では、ベックはやたらとリフのタイミングを間違っていましたが、ちゃんとリハーサルしてるのかな?なんかそんな危なっかしいシーンもちらほら。

結局ライブは1時間45分で終了。えっ?もう終わり?
なんと7時前に終わってしまいましたが、MC全くなし(曲紹介もない)で、ひたすらぶっ続けで演奏のみでしたからね。
若く見えても64才。無理は禁物かな?


名曲『スキャッターブレイン』をやってくれなかったのは心残りでしたが、そんなことよりワタシには生ベックを聴けた感動のほうが大きかったです。
思い切って行って良かったー。



音楽的な日記 | 00:38:37 | Trackback(0) | Comments(5)
いよいよ明日
明日はジェフベック御大のライブ。
なんかもう昼間から落ち着かなくって、遠足の前日の小学生のようです。

よくよく思い起こしてみると、ライブに足を運ぶのは90年にスタンリークラーク&ジョージデュークを見に行って以来。

ここん所、新旧ベックを聴きまくって準備は万端。
明日は燃え尽きて来ます!

未分類 | 17:10:24 | Trackback(0) | Comments(4)

FC2Ad