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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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タイヤの交換
我が家のノア号。
新車装着時のタイヤのまま既に四万キロを越えまして、外側の減り具合が懐かしのADVANタイプDのようであります。(使いすぎ?)
使用前

冗談はさておき、さすがにこの夏の遠出はヤバそうなので、やっとタイヤ交換することにしました。(もっと早く替えろってか?)

今回はとにかく安く上げるつもりで、割り切ってコストパフォーマンスギリギリの安いアジアンタイヤを探してみました。
ハンコックやクムホなどのレースでの活躍を見るまでもなく、アジアンタイヤも一頃よりはかなり性能が良くなって来ているようですね。

で、今回選択したのは『NANKANG(ナンカン)』のRX615,195/65-15(ノーマルサイズ)。
なんと言っても安い!
ネットではこのサイズで一本¥4000-ほどです。
あまり聞き慣れない名前ですが、そもそもタイヤの消耗の激しいドリフトの衆が発掘したメーカーだとか。
今回チョイスしたのは一般的なコンフォートタイプですが、これも何度か改良されたモデルとの事なのでまぁ大丈夫でしょう。気掛かりだったバランスも案外優秀で、ウェイトの要らない車輪もあったほど。

かかった費用は、タイヤ代+送料+代引料で¥18300。脱着は自分でやったので交換工賃が四本で¥5000。占めて¥23300-で済みました。うーん、安い。
ちなみに今回利用したのはこちらのショップ。商品説明も丁寧だし、対応もきめ細かくて気持ちのよい買い物が出来ました。

実際装着してみるとこんな感じ。サイドウォールの膨らみ具合が一昔前のタイヤのようです。
もうちょっとショルダーが張ってたほうがカッコイイんですが、安いから文句は言いますまい。
使用後

サイドウォール、かなり柔らかそうですから、コーナーではちょっと腰砕けになりそうかな?
まぁ、もとよりこの価格のタイヤに高い限界性能などは求めていませんし、交換前のタイヤに比べれば安心感は雲泥の差。

あとは耐久性がどうか気になるところですが、しばらくこのタイヤと付き合ってみます。



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クルマの話 | 00:49:12 | Trackback(0) | Comments(6)
復活。オプティマス製作記 その・・・いくつだっけ?
トランスフォーマーリベンジ』の公開には間に合いませんでしたが、オプティマスプライムの製作は細々と進行中であります。
optimus plime(完成予想図)

映画の公開で盛り上がってる所で、久々の中間報告。
考えてみたら実に一年以上のブランクの『オプティマス製作記』ですね。
まぁ、バンブルやバリケードの改造もあったしなぁ・・・(と、言い訳する)

◎スモークスタック

アメリカントラックと言えば、高くそびえ立つエントツマフラー(スモークスタックと呼ばれています)。
ベースとなったミニカーにもちゃんと付いてはおりますが、プラ製ゆえ曲がっているし、ディティールが少々ダルい。
モデル的にもココは見せ場となりますので、新たに作り直します。

メインの材料は百均で調達したアンテナペンとアルミのパンチング板。
アンテナペンをばらすとこんな感じで、いろんなサイズのメッキパイプが揃います。
素材
薄さもバッチリで、カーモデルの排気管にはピッタリの素材です。

パンチング板を丸めて組合せてみると、こんな感じに。
遮熱版製作  スモークスタック
元のパーツと比べると格段にシャープになりました。
パンチング板の上下にはアルミテープを巻いています。

芯になる部分はプラ棒などで製作。マフラー下側のパイプはアルミの丸棒で作りました。(パイプでは曲げた所が潰れてしまうので)

◎ステップBOX

これもマフラー同様のディティールアップ。
なんか全体が台形になっちゃってるのと、エアタンクが一体化されちゃってるので、新たに作りました。
BOX
エアタンクは別の部分に付いていたヤツを流用。上部のシマ板は手持ちのジャンクパーツを使用してます。

◎リヤフェンダー

オプティマスの中で一番カスタムトラックっぽいパーツがコレ。二軸分のタイヤをカバーするリヤフェンダーです。
リヤフェンダー(ホンモノ)

コレも流用できる部分がないので、一から作ります。
ヒートプレスなどの方法も考えたんですが、一番手っ取り早そうなのでプラバン工作で作ることにしました。

まずは写真を参考にサイド部分を四枚切り出します。ここでは0・5ミリのプラ板を使用しました。
フェンダー製作1

ここでちょっと・・・☆『同じカタチのパーツを正確に作る方法~』☆

あらかた切り出した四枚の部品を瞬間接着剤で点付けし、一つにまとめちゃってから形を整えます。
で、仕上がったらまた一枚一枚剥がして接着剤の跡を消せばOK。
フェンダー製作2
(この際、普通のプラモ用の接着剤はプラが溶けてしまい、剥がせなくなるのでNGです。)

ちょっとしごいて曲げたプラ板と瞬間接着剤で組み合わせるとこんな感じに。フェンダー製作3
なんかそれっぽくなってきましたね。

このあとエッジを削ってアールを付けるのですが、ただ箱組みしただけなのでそのままでは削れません。(またバラバラになってしまいますね。)

そこで削り代を確保するために角の部分を裏打ちします。パテなんかでも良いのですが、強度も必要なのであまり厚く盛ってしまうとタイヤと干渉してしまいます。

そこで今回は「プラリペア」というモノを使いました。
プラリペア
簡単に言うと樹脂の粉を溶剤で溶かして固めるのですが、ヒケも気泡もなく、少量でも十分な強度が確保出来ます。(すごく硬くなるので加工は大変)
フェンダー製作4
黄色っぽく見えるのがプラリペアを流した部分です。

特に模型専用というわけではなくチト高いのが難点ですが、上手く使えば部品の複製など、なかなか重宝するスグレモノです。

で、角を落とすとこんな感じ。
リアフェンダー
色の変わってる部分が表面に出て来たプラリペアです。

ふぃ~、もう少しでやんすな。今回はとりあえずここまでです

オプティマス製作記 | 00:33:05 | Trackback(0) | Comments(2)
日食の日
日食見えましたか?

当日はあいにくの曇り空でしたが、時々薄くなる雲の合間に三日月のような太陽を見ることが出来ました。
曇り空ならではと言いますか、肉眼でも全く眩しくなくて月明かりのような白い太陽が拝めました。

ウチに帰ってその話をすると、以外や小学校では特に観測はしなかったとの事。
てっきり先生方は大張り切りかと思っていたのですが、案外冷めてるのね。

仕事そっちのけで、溶接用のお面を片手にしばし空を眺めてたワタシが大人げないのかな?

普通の日記 | 07:31:15 | Trackback(0) | Comments(2)
リモコンキーが・・・
我が家のノア号のリモコンキーなんですが、5年目にしてこんなにボロボロになってしまいました。
キー


表面を覆っているゴムのような被膜が長年の(?)操作で擦り減ってしまい、中のボタンが脱落してしまう程になってしまいました。
嫁さんのタントなどはスイッチがプラスチックのボタンのタイプなんで、こんな風にならないのですが・・・。

どうにも修理ができないので、とりあえずボタンが落ちないようにテープを貼って使っていますが、どうにも見た目が良くありません。

キーASSYで交換するしかないのですが、値段を聞いたら一万以上だって。
とりあえず使えてるんで、騙し騙し使うしかないかなー。

なんかいい手はないですかねぇ~。

クルマの話 | 01:12:55 | Trackback(0) | Comments(2)
TRANSFORMERS Revenge of The Fallen
『TRANSFORMERS Revenge of The Fallen』を見てきました。

トランスフォーマー リベンジ
前作は劇場で見る事が出来なかったので、待望の続編です。
実に二時間半という長い映画でしたが、面白くて子供達も飽きずに最後まで見ちゃいました。

前作をDVDで何度も見ているマニア達を相手に、どんな映像を見せてくれるのかワクワクしていましたが、冒頭からいきなりクライマックス級のアクションで度肝を抜かれます。

前作では変形(トランスフォーム)自体のインパクトが大きかったのですが、今回はそれに加えて遠くエジプトまで舞台が広がり、考古学的な要素も加わってより広がりのある物語になっています。
ロボット達との共演(?)はもう慣れたものというかものすごく自然で、しばしばこれがCG合成である事を忘れてしまいます。

前作で生き残ったロボット達に加え、新たに登場するロボット達がまた個性的で面白い。
ちょっとコミカル過ぎるかな?と言う気もしないではないですが、この映画にT4みたいなシリアスさを求めるのは違いますよね。
相変わらずドンパチは派手だし、面白かったですよ。

子供と行ったこともあって今回は吹き替え版を見たんですが、画面に集中できるからいいですね。
それにしても毎度の事ながらトランスフォームが早すぎて目が付いて行かないです・・・。

今回もクルマ関係はGMが協力しています。
撮影が始まったのはGMが破綻してしまう前ですからバンブルビーもセーフでしたね。今の状態じゃそんなことやらせてもらえないかもしれません。

今回は新たにコルベットのコンセプトカーが登場します。
サイドスワイプ
その他にも、コンパクトカーやハイブリッドのコンセプトカーが登場するのですが、このあたり、多分にGMサイドの意向が感じられますねぇ・・・。

そうそう、バンブルビーのカマロがいよいよ市販されるようです。
この映画、GM再生の起爆剤となればいいですねぇ。

でもやっぱりオイラはオプティマスプライムがイイなぁ~。

optimus



映画の話 | 23:04:19 | Trackback(0) | Comments(2)
訃報が続きますねぇ・・・
マイケルジャクソンが亡くなりましたね。

彼の話題は連日止まることなく伝えられ、あらためてマイケルジャクソンは超スーパースターだったんだなぁと思います。

最近では彼の異様な姿や奇行などに慣れてしまい、どんなニュースを聞いても驚くことはありませんでしたが、まさか訃報が入ってくるとは・・・驚きました。

ご冥福をお祈りいたします。

で、ベース寄りな話です。

実はマイケルとルイスジョンソン(久々登場)は浅からぬ縁でして、 マイケルのアルバムにもベーシストとして何度か参加しており、またブラザーズジョンソンでもマイケルの名前がクレジットされているアルバムがあります。(クインシージョーンズ繋がりなんですけどね。)

『キャプテンEO』でのベースソロの話は以前書き綴りましたが、その他にも『ウイアーザワールド』のPVのメイキング映像の中で、休憩時間でしょうか、ルイスがまったりとチョッパーソロを弾いている横でマイケルがアドリブでダンスを踊っているシーンがあるのですが、これがまたリラックスしたいい雰囲気なんですね。

僅か数秒のカットですが、マイケルとルイスのいい関係が伺えます。

で、久々にルイス寄りのアルバム紹介。
マイケルジャクソンの『Off the Wall』
off the wall(このまま歳取ってくれればよかったのに)

ワタシが初めてマイケルジャクソンの歌声を聴いたのは、当時スクーターかなんかのCMで流れていたこのアルバムのタイトル曲「オフザウォール」でした。

クインシージョーンズプロデュースのこのアルバムでは、ルイスはほぼ全曲でベースを担当(シンセベースも含めて)しており、特に4曲目の「ゲットオンザフロアー」はマイケルとルイスの共作。
最初にベースパターンありきのような曲で、いかにもルイスらしいチョッパーが聴けます。

♪ get on the floor



余談です。
マイケル死亡の記事一面だったその日の新聞の片隅に、小さく載っていたのは女優「ファラ・フォーセット」の訃報。
ワタシ個人的にはマイケルよりもこちらの記事のほうがショックでした・・・

ご冥福をお祈りいたします。

ルイス寄りなアルバムレビュー | 00:58:54 | Trackback(0) | Comments(2)
びっくり!
本日、いつものようにヘラヘラと会社帰りの運転中、ブラインドコーナーから信じられないヤツが走ってきました。
ぴちょん君号(この写真は拾い物です)

新聞で見た事はあったのですが、全国行脚をしている『ぴちょんくん号』というやつでした。

いきなりこんなの現れたら、そりゃ驚きますって。
でもなんか得した気分。もう沼津の方行っちゃったみたいだし。


普通の日記 | 21:39:44 | Trackback(0) | Comments(5)

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