■プロフィール

Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

■FC2カウンター

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■リンク
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■月別アーカイブ

■RSSフィード
海老名SAにて
連休ということでちょいとお出かけした際の事。
東名の海老名SAでとんでもないバイクを見かけました。
凄いバイク


これでホントに走れるのか?ってくらいそそり立っちゃってますが、ここに来る途中に一度追い越しているので、すでにその走行シーンは見ていたのですね。(家族でビックリ)

久々にインパクト大でした。前、見えるんだろうか?

スポンサーサイト
旅行記 | 00:53:40 | Trackback(0) | Comments(5)
ハマッています
実に一ヶ月以上も更新をサボってしまった。
その間、あるマイブームが再燃し、ちょっとそれにハマッていました。

時は1976年、ワタシが小学六年生のとき、『火曜日のあいつ』というドラマがありました。
火曜日のあいつ

ドラマの内容は、三人の若者達がぶつかり合い支え合いながら営む小さな運送店の物語。
主要キャストは小野寺昭、石橋正次、由美かおるの三人。それと元請けの大手運送会社の専務を鈴木ヒロミツが演じていました。

このドラマがちょっと変わっていたのは、この運送店唯一の大型トラック『バッファロー号』が、毎回主役同様に画面に登場していた事。それと、毎週のように訪れる崖崩れなどの危機一髪の場面で、ミニチュアによる特撮シーンが使われていた事です。

折りからの映画『トラック野郎』のブームもあってのドラマだったと思いますが、娯楽作品の『トラック野郎』に比べ、運送会社の仕事はかなり現実的に描かれておりました(決してパトカーを蹴散らしたりはしない)。
登場人物の群像劇っぽい部分もあって大人も楽しめる内容なんですが、特撮シーンはやはり子供向けだったのかな?明らかに模型と判るそれなんですが、これが楽しみで毎回ハラハラしながら見ていたものです
まぁ当時の小学生は、なによりも力強いバッファローのイラストが描かれたトラックがカッコよくて、毎週見ていたんだと思います。
buffalo

この、当時は人気のあった(と思われる)『火曜日のあいつ』ですが、なぜかあまりメディアでも語られる事がなく、たまに掲示板で見かけるくらいでした。
また、再放送も含めてあまり映像化に恵まれていないので当時の本放送の記憶しかなかったのですが、最近こんなブログを発見しました。

『火曜日のあいつエピソードガイド』と銘打ったこのブログ。その名のとおり、ドラマ第一話からのあらすじをキャプ画を交えて楽しく紹介してくれています。
ココを発見した時は、嬉しくて思わず『おお~!』と唸ってしまいました。

最近ブログの更新が滞っていたのは実はここに入り浸っていたからなんですね。
「懐かしいな」と思った方、一度覗かれてみてはいかがですか?




火曜日のあいつ | 00:47:33 | Trackback(0) | Comments(4)

FC2Ad