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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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ベック再び
御大ジェフベック、来年も来日するようです。

jeffbeck

まだ現時点ではメンバーなどの詳細はわからないんですが、あのギターをまた生で聴いてみたいものです。

それにしても今回も高いなぁ・・・(ーー;)

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音楽的な日記 | 01:39:52 | Trackback(0) | Comments(2)
「ホビーのまち静岡」
日曜日、静岡のツインメッセで開催されていた『ホビーのまち静岡 クリスマスフェスタ09』を見てきました。
このイベントは、北館がプラモデル、南館が手芸やアートクラフトなどのイベントで、いつものホビーショーと違って女性陣も楽しめるので良いですね。
今回は全体的に製作体験というのが趣旨なので、いろいろな体験コーナーがありました。

嫁さんと次男坊がキャンドル作りするの図。
製作中

で、こんなんできました。
キャンドル

あと、次男坊はゴムで飛ばすライトプレーンも作りました。


プラモの会場はどちらかというと子供向けの構成なんですが、それでもオヤジの食いつくこんな展示も。

おお、チャレンジャーのSRTだ。カッコいいなぁ。
Image737.jpg

「トップガン」トムクルーズ仕様のニンジャですな。
トップガン


さて、長男坊はハセガワのアウトレットで大物をゲット。
当時多分3000円以上したと思うんですが、デッドストックがなんと500円!安い!
ロストワールド  色塗りがんばれよ~♪( ̄▽ ̄)ノ″


ホビーの街ということで、静岡はこの手のイベントが多くて楽しいですね。
これで東急ハンズが近くにあれば鬼に金棒なんですが。
だれか誘致してくれないかなー(^。^)

模型寄りな話 | 00:00:25 | Trackback(0) | Comments(2)
ルイスジョンソン 『REVOLUTION』
最近手に入れたマニアなCD。
ルイスジョンソン唯一のソロアルバム『レボリューション』(1985年)。
revolutionカッコいいなぁ~。


ある意味、究極のルイス寄りアルバムで、本来、『ルイス寄り・・・』のカテゴリーでは真っ先に紹介されるべきだったんですが、実はコレ、日本では幻のソロアルバムだったんです。

今から20数年前に創刊されたベースギター専門誌の『ベースマガジン』。その創刊号の中にルイスジョンソンのインタビュー記事がありました。
その中で彼は「今、ソロアルバムを作ってるんだ。タイトルは『レボリューション』。」と、自身のソロプロジェクトについて語っており、突然の朗報に期待したものですが、当時、このアルバムについての情報ってのは、このルイスのインタビュー記事しかありませんでした。

しかし、それから待てど暮らせどアルバムのリリース情報が入って来る事はなく、行き着けの楽器屋(隣に輸入盤屋があった)では「アレはお蔵入りになったみたいよー」との悲しい情報が…。

かくしてワタシの中ではルイスの『レボリューション』は幻のソロアルバムとして記憶の隅に片付けられていたのですが、ところが最近になってコレのCDが存在する事を知ってびっくり仰天。

実は当時、なんとこのアルバムはヨーロッパ限定でリリースされていたようなんですね。全く知らなかった・・・。不覚。

なので、日本はもちろん、アメリカ本国でもリリースされていなかったのですが、そのアルバムが、近年CDとして再販されていたと言う訳です。

もちろんコレも日本盤ではないんですが、当時と違い今はインターネットというモノがあり、今回20数年の時を経て、めでたく入手する事ができました。
有り難や有り難や。


さて内容はと言いますと今ではいささか古さが否めない八十年代打ち込みブラコンサウンド。

ベースプレイは全編にわたってルイス節チョッパーのオンパレードでなかなか良いのですが、ワタシのほうがこの20年で耳が肥えてしまったのか、「これは!」という、思わずコピりたくなるリフがなかったのがチト残念でした。
時期的にはスタンリークラーク、松任谷由実、ジョージデューク、アールクルーなどなど、大物アーティストのアルバムで素晴らしいプレイをしていた時期だけに、ちょっと期待はずれ。

しかし、このアルバムでのルイスの入魂ぶりはかなりのもので、一部のソロパートにゲストミュージシャンが参加しているものの、基本的にはドラムからギター、キーボードまですべての演奏をルイス自身が行っています。(どこまで打ち込みなんだかよくわかりませんが)
歌モノのアルバムでボーカルも全編ルイスが歌ってるんですが、ルイスの声はイマイチ歌向きじゃないかな・・・。

結構な人脈があるんだから、もっといろんなミュージシャンと一緒に作ったほうがもっとサウンドに厚みが出たんじゃないかな?そして、ルイス自身、もっとベースに専念出来れば更に生きのいいプレイが出来たんじゃないないかなーというのがちょっと悔やまれる所です。

でもそれは今日の視点での話。八十年代当時に聴いていたらきっと両手を挙げて狂喜乱舞していたことでしょう。
ルイスファンとしては、夢にまで見た貴重な音源である事に違いはありません。
できればあの頃に聴きたかった一枚でした。


ちなみにこのジャケットでルイスが構えているのは彼のオリジナル「サンダーベース」。
しかし、アルバム中で使用されているのはヤマハのベース、BB5000であります。
しかも現在はもっと太って頭も・・・


ルイス寄りなアルバムレビュー | 00:36:56 | Trackback(0) | Comments(3)

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