■プロフィール

Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

■FC2カウンター

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■リンク
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■月別アーカイブ

■RSSフィード
無題
この御仁。我が家の飼い猫、名前を『ポポ(♂)』と言います。
Image1260.jpg

ワタシの代わりに左のプロフィール欄に登場しておりましたが、残念ながら先日永眠いたしました。

十三年前、中央公園の植え込みの中で目も開かずにピーピー泣いていた所を嫁さんに助けられ、それ以来我が家の一員に。長男坊の一年先輩として子供達と一緒に成長してきました。


元々の野良のDNAが強かったのか、人に抱かれるのが嫌いでスリ寄ったり膝に乗ってきたりもしないし、のどをなでてもゴロゴロ言わない。
食べ物も決まったキャットフードのみで、刺身やポテチには見向きもしないという、ちょっと変わった猫でした。

それでも人のいる所が好きで、いつも傍らに存在していました。

よくケンカもして血だらけで帰って来た事もありましたが、晩年は性格もだいぶ落ち着いて日なたぼっこしてる事が多くなり、迷惑そうな顔をしながらも子供達の抱っこに付き合うような場面も。


しかし、しばらく前から食欲が無くなり激ヤセ。疲れがひどいのか、あまり活動しなくなり一日中寝てばかりいるようになりました。

あまりにも元気がないので近所の獣医さんに診てもらった所、診断は人間なら透析が必要なレベルの腎不全。
きっと体中に毒素が回っていたんでしょう。
便秘や脱水症状もひどく、いつ何が起こっても不思議じゃないというくらい悪い状態との事でした。
腎臓は完治しないまでも、とりあえずエサが食べれるくらいに回復するまで入院して治療してもらうことに。

そのおかげで悪い数値も下がり始め、食欲も出て毛並みもちょっと良くなって来てそろそろ退院しようかという矢先、容態が急変し、そのまま逝ってしまいました。


不思議なもので、病院から連絡があったその時間。ワタシ以外はたまたま全員が在宅で、普段なら遊びに出掛けてるはずの子供達も含め、みんなに看取られて逝くことができました。
なんだかんだ言っても人が好きだったポポの事。彼なりに自分で時を選んだのかな…と思います。

彼の亡きがらは近くのペット霊園で火葬してもらい、今は小さな壷に入って我が家に帰って来ております。

この状態になって、ようやく家族も気持ちに一区切り付けることが出来ました。

嫁さんに拾われなければ死んでいたかもしれない命。
病院の方々も一生懸命看てくれたし、霊園の方々も人間の仏さんと同じように接してくれました。
みんなに可愛がられてポポも幸せな人生(猫生)だった事でしょう。


霊園のお坊さんのお話の中で、
『ポポちゃんを可愛がっているとき、皆さんはとても幸せな気持ちだったでしょう。人間は他の者に対して優しくすることで、自分も幸せになれるのですよ』
と言うお言葉がありました。

ペットを飼うことに別れは付き物で、それは辛い事ですが貴重な体験だと思います。

初めて経験した子供達も何か感じ取ってくれた事でしょう。


癒しを与えてくれたポポに感謝。
お疲れさん、ゆっくり休んでおくれ。
popo  popo




スポンサーサイト

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

普通の日記 | 22:26:06 | Trackback(0) | Comments(3)
ココはどこ?
日曜の朝霧アリーナです。
asagiri
ちょっと残雪でもつつきに行ってこようと出掛けたのですが、まさかのゲレンデ状態にびっくり。
これならもっとそれなりのカッコで来ればよかったなぁ~。

子供達はズボンが濡れるのもかまわず雪だるま造りに夢中。
せっかくなんでミニダルマを自宅へ連れて帰りました。
nminidaruma


普通の日記 | 23:59:31 | Trackback(0) | Comments(2)

FC2Ad