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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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国産スーパーカー
先日の日曜にちょっと覗いてきたタミヤフェア2010。
新商品『1/24レクサスLFA』の発表に合わせ、実車が展示されていました。

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世界限定500台、日本でも150台くらいしか販売されないとのことなんで、実車を見るのは最初で最後だったりして。
12月発売とはいえ、すでに国内分の予約は終了していて抽選なんだとか。
それにしても3500万超のプライス、どんな人が買うんでしょうねぇ。

でも四十路オヤジは、隣に展示されていたこちらの『ローラT70』のほうに目が行ってしまうのでした。

101120_135840.jpg  101120_135932.jpg


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クルマの話 | 07:47:39 | Trackback(0) | Comments(2)
AV接続ケーブルで悩む
長男坊が愛用しているポータブルDVDプレーヤー。TSU○YAのレジ横に積まれていたChina製ですが、結構使えてます。
133710.jpg

先日、これをTVに接続して見ようとした所、付属のAV接続ケーブルを紛失してしまったとのこと。

取説を見ると、一般的な赤、白、黄色のピンプラグに四極のミニプラグらしい。
うーむ、さすがに手持ちには無いな。

そこで近くのホームセンターで調達してきたのがコレ。950円ナリでした。
DSCN6361.jpg

ちゃんとポータブルDVDプレーヤー用と書いてあります。

が、接続してみた所、映像はおろか、音声も全く出ません。
かすかに画面で何か動いてる風であり、音もブーンというノイズは出てるのだけど…。
試しにピンプラグのほうを入れ替えてみてもダメ。

あまり使わないジャックだし、ケーブル新品だし、なーんか腑に落ちないので、ネットでいろいろ調べてるうちに、とんでもない事実を知りました。

なんとこの四極ミニプラグ、極性の規格(ピンアサインというらしい)が統一されてないんですと。

日本製のポータブルDVDプレーヤーでもSONY系とPanasonic系があるのだとか。また、海外製の安い奴などはそれすら合わない事があるんだとか。ガーン、なにそれ?

さらに調べるとこんな図にまとめてくれてる方がおりました。
10105347578.jpg
ホントにバラバラ。こりゃちょっとひどすぎないか?

かといってケーブル側に識別マークがあるわけでも無いので、つまりは付属のAVケーブルしか使えないという事ですな。


こりゃーもう配線ほぐして信号を拾いながらケーブル作り直すしかないか。しゃーない。

と、いうことで材料を物色しにHARDOFFに寄ってみた所、ちょうど四極のAVケーブルを発見しました。
材料としてもいいけど、見た目の安そうな感じが「もしかしたら」という淡い期待を抱かせます。
DSCN6362.jpg
ジャンクで300ナリ。



で、試しに接続してみた所、なんとこれがバッチリ合ってしまったんですね。
映像も音声もしっかりと再生できました。
一仕事省けて良かった良かった。


一応両方のケーブルのアサインを調べてみたらこんな具合でした。
無題
これじゃー映らない訳だわ。


それにしても最初に買ってきたAVケーブル、結果的にはSONY系のタイプだった訳ですが、パッケージにはその辺の事は一切記載がありません。
一言『お使いの機器によっては極性が合わない事があります』と書いておいてくれればよかったのに。ちょっと不親切だな。

レシートも捨てちゃったし、950円は授業料ってヤツかなぁ。

普通の日記 | 00:18:19 | Trackback(0) | Comments(4)
スタンリークラークが来ます
還暦目前にして、今なおベース界のトップに君臨するカリスマ的ベーシスト、スタンリークラーク。

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ルイスジョンソンと並んでワタシが多大な影響を受けている心の師であります。

トレードマークであるアレンビックのエレクトリックベースを駆使した、速弾きやコード弾きなどの縦横無尽な超絶プレイ、また、ルイスジョンソンとは一味違ったチョッパーも、独特な奏法でカッコいいのです。
Stanley_Clarke_and_George_Duke.jpg


そのスタンリーの独特な奏法を含めた定番リフは早い時期に確立しちゃっており、また、セルフアレンジ、セルフリメイクも多く、過去の自身の楽曲のお気に入りフレーズは何度でも引用するので、新しいアルバムを聴くたびに「あれ?また同じ事やってる…」と思う事もしばしば。

でも逆に、その相変わらずのカッコ良さに安心してしまったりするからファンというのは勝手なもの。
その辺の不思議な説得力もまた、スタンリークラークの持つ魅力の一つでもあるのです。


前置きが長くなりましたが、そのスタンリーの最新作、『ザ・スタンリークラーク バンド』。
stanley_clarke_band.jpg

バンド物とはいえボーカルの無いインストアルバムで、楽曲は結構バラエティに富んでいます。
ワタシ的には、緩急の変化が面白い一曲目がなかなか良かった。
他の曲でもお約束のスタンリー節は健在で、カッコイイベースを弾いています。

「バンド」ということでアルバム一枚、ほぼ同じメンバーでの演奏ですが、今回わざわざ「フューチャリング ヒロミ」と銘打ってあるとおり、上原ひろみ嬢がピアノでゲスト参加しているのも特筆すべき所です。


ひろみ嬢については、スタンリーの前プロジェクト、2009年にリリースされた『ジャズ イン ザ ガーデン』について少々触れなければなりません。
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これはドラムにレニーホワイト、ピアノが上原ひろみのトリオ編成のストレートなジャズアルバムでした。

70年代からずっと、アレンビックベースでファンク、フュージョン、時にはロック寄りのベースを弾きまくっていたスタンリーですが、ここ数年は原点回帰指向が強くなったのか、自身のアルバム内でもウッドベースのプレイが増えていました。
で、その流れの頂点がこの『ジャズ~』で、アルバム全曲でウッドベースをプレイしています。

もともとがコントラバスのプレイヤーだった彼は、ウッドベースでもかなりの「技」を見せるのです。


それにしても凄いのはひろみ嬢。
スタンリーとレニーと言えば、あの「リターントゥフォーエバー」の超絶技巧リズム隊なんですが、その二人と互角に渡り合っているのを聴いて、日本人でここまで!と、正直驚きでした。(ちなみにリターン…のピアノはチックコリア)


この『ジャズ~』の時の印象がよほど良かったのか、今回の新作には、スタンリーのほうが「もっと一緒にプレイしたいよん」とラブコールを送ってのゲスト参加となったとか。
ひろみ嬢、自身のアルバムではシンセなどもバリバリと弾き倒すのですが、今回はピアノに徹し、更に楽曲も提供。
いやはや、たいしたもんです。


それから嬉しい事に、このスタンリー、レニー&ひろみ嬢のトリオで来日公演があるのですが、なんと静岡にも来るんですね。

ちょっとはエレクトリックもプレイしてくれるといいなぁーと、期待しているのですが。


BASS寄りな話 | 00:14:42 | Trackback(0) | Comments(4)

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