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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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オプティマスプライム製作記 怒涛の完結編 Part2
さて、さっそく続き続き。

◎サイドの青マーカー帯

帯は0.3ミリ厚のアルミ板。マーカーランプはバンパーと同じ。あ、一応足付けのためにマーカー裏側のアルミ板に1ミリの穴を開けてます。
ドア下側はフェンダー後部のエクステンションも取り付けます。
110416_121039.jpg

取り付けると…

110416_163736.jpg
にぎやかになってきました。

◎ヘッドライト
ヘッドライトは他のキット(AMTピート359)から流用ですが、ステーは自作。
DSCN6651_convert_20110529180734.jpg
意外にカタチが取りにくかったし、メタルックも貼りにくい…。

◎ヘッドライト下の何か

これはもう試行錯誤の連続で何個か失敗しましたが、最終的にこのカタチで良しとしました。
地味な部分ですが苦労したパーツです。
110509_230631.jpg 110509_234611.jpg
楕円のレンズ部分は百均にあった半透明のペンスタンドを破壊して調達。

◎フロントグリル

ここのメッキ表現にはお馴染みメタルックを使用。モールドなどによく馴染む半面、小さなキズも浮き出てしまうので下地処理の丁寧さがモノをいいます。
それでもシワなく貼るのは結構大変で、このパーツは6分割で貼っています。
110510_012447.jpg

先に作ってあったグリルを組み付けました。茶こしのメッシュはやはり粗かったので、ハンズで買ったもっと細かいメッシュに変えています。

苦労の甲斐あってイイ顔(?)になりました。
110512_022231_20110529181046.jpg

ついでにバンパー取り付けボルトの表現をプラスしました。
使ったのは「さかつう」製のディティールアップパーツ「極小ボルト」。以前ストックしていたものです。
DSCN6717.jpg

「さかつう」さんはもうカーモデル関係のパーツをやめてしまったそうなので、結構貴重品だったりして。

◎エアクリーナーケース

元のヤツと比べるとかなりディティールが違いますから、これも作り直します。
DSCN27151conv.jpg transform28.jpg

芯になる丸パイプは百均で見つけた掃除用具の柄。
フタの部分は手持ちのジャンクパーツを適当に加工。割とシンプルなディティールなんで、アルミテープを巻くだけでそれっぽくなります。
110519_225355.jpg

エア取り入れ口のメッシュがワンポイント。
エアクリーナ前部のマーカーランプも作ります。
110519_231504.jpg

◎バックミラー

これも元パーツはかなり省略されたディティール。加えてパーティングライン(形成時のスジ)そのままの上にメッキされているので見た目がよくありません。
DSCN2715conv.jpg

で、作ります。
写真を参考に1.2ミリのアルミパイプでパーツを作って組み合わせます。
110513_201654.jpg

非常に泣きの入る作業です。(マゾかオレは)
110517_014725.jpg

こんな感じに出来ました。まあまあかな。
110519_233225.jpg

ほんとは細いメッキパイプがあれば良かったんだけどね。
ミラー自体は元のパーツを使いましたが、鏡面はキラテープを貼りました。
今回アンダーミラーは割愛です。(手抜き)


ふぃ~、続きはPart3で。

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オプティマス製作記 | 22:34:12 | Trackback(0) | Comments(0)
オプティマスプライム製作記 怒涛の完結編 Part1
さて、製作開始から既に三年が経過してしまったオプティマスプライムの製作ですが、ここへ来てようやく作業完了と相成りました。パチパチ。
optimus plime(完成イメージ)←実車です

前回の「塗装編」からまた長いこと作業が滞っていましたが、七月公開の映画『トランスフォーマー3D』の予告が始まった事もあり、なんとかそれまでにと心を入れ替えて急ピッチで作業を進めました。ほとんど突貫工事だけど、このタイミングを逃すともう旬を過ぎてしまうからねぇ。

というわけで、作業は完了しとるのですが、一応いままで通りの流れで製作記を綴っていこうと思います。

◎内装関係

ウインドシールドは薄くスモークを塗ってしまうつもりだし、サイドウインドウもあえて追加するので完成後は内部はあまり見えなくなります。だから内装はそのまま使用。(見えない所はテキトーに)

そもそも本物とはインパネ形状が違うので、このまま作り込むのもあまり意味がないのですが、でもさすがにこの手書き風のメーター類はチト許し難いですね。
DSCN6379_convert_20110528000320.jpg


という事でネット上を物色してたらちょうどよい画像があったので拝借しました。
A-Panel-359lg.jpg DSCN6425_convert_20110528001223.jpg

なかなかイイ感じでしょ?
一応ステアリングスポークを光らせたり、シートに色塗るくらいはやります。ほとんど見えなくなるけど。
DSCN6421_convert_20110529174246.jpg

ウインドウにはワイパーのモールドがあったので削り落としておきます。

◎リヤアクスル

リヤのタンデムアクスルは一体成型(この辺がプラモデルと違う所)で、製造の都合上か、ホーシングの上部がくり抜かれたようになっています。
シャシ回りはそのまま使うつもりでしたが、後後軸はフレーム上部からまる見えになってしまい、このままではちょっと興ざめなのでポリパテで埋めました。
691_convert_20110528001737.jpg

後前軸側はまったく見えないのでそのまま。ここも手を抜きます。

◎土台
オプティマス本体とは関係ありませんが、このモデルはガサのあるダイキャストモデルで結構な重量があるので、元々しっかりしたディスプレイ台にネジで固定されています。
DSCN2715_20110528003008.jpg

完成後もこの台を使う予定なんですが、ちょっとこのままじゃ寂しい。

そこで、今回初めてこんなものを使ってみました。
タミヤの「情景テクスチャーペイント、路面ダークグレイ」。
DSCN6430_convert_20110528002430.jpg

なんつーか、ユルイ江戸むらさき(古っ)みたいな感じのやつをペタペタと盛っていきます。
DSCN6432_convert_20110528003327.jpg

平滑に塗るにはちょっと慣れが必要なようだなぁ。
乾くとまあまあ平らになってくれますが。
DSCN6463_convert_20110528002701.jpg

◎ちょっと組んでみる
内装ができたので、キャブ&スリーパーをシャシフレームに組み付けました。
110410_153438.jpg

おぉ、ちょっと見えてキタ━━(゜∀゜)━━!!
エンジンはエナメルのチタンゴールドをペタペタと。
くどいようですが、中身はロボットなんで見えない所はテキトーに。

リヤの車高をちょっと落としたので、台座側のフイッテングもやっときます。

続いて製作済みのスモークスタックを取り付け。
110410_182415.jpg

エンジンからのエキゾーストパイプも適当に作って取り付けます。見える所だからね。

◎フロントバンパー
Image175_20110528003940.jpg

すでにカタチは出来てたバンパーですが、コイツを仕上げます。
メッキ風の表現にはいろいろな手法がありますが、広い単一面なので、平滑性と対キズ性を考えて、ここでは市販のステンレステープを選択。
110410_155153.jpg

実車はもっと鏡面なんですが、まぁいいか。金属の重量感は出せたと思います。

青いマーカーランプは前述のネイル用アクセサリーと手芸用の丸カン。エポキシ系の接着剤で取り付けます。
110411_074738.jpg
シャシに付けて見ました。元と同じ取り付け方法で、ラジエーターと共にビス止めします。

そしてエンジンフードも取り付け。
110418_073631.jpg

さて、今日はとりあえずここまで。
Part2に続く。


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オプティマス製作記 | 17:47:44 | Trackback(1) | Comments(3)

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