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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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オヤジバンドの夏
先日の日曜、市内の神社境内にて「オヤジバンドフェス」なるイベントが開催されましたので、ちょっとのぞきに行ってきました。


お目当ては友人のomitsudesuさん率いるバンド、「Low‐Show」。
普段は「THE SUGARBEANS」というバンドでソウルフルなギターを聴かせる彼でありますが、今回のスペシャルバンドではどんな選曲になるのかも楽しみでした。

『Low‐Show』


一曲目はomitsudesuさん自らのボーカルで、ショーケンの「ぐでんぐでん」 。おーっと懐かしい!
この歌は高校時代のバス旅行の車内で彼が歌った歌そのもの。あの会場でそれ知ってたのオラだけだろな。
いや、懐かしい。

今回のバンドでは日本の歌をチョイスしてましたが、キーボード担当のピースケ氏は上手かったなぁ。島唄なんてプロ並。

事実、会場で偶然会った学生時代のマドンナ先輩は、純粋にピースケ氏の歌が聴きたくて足を運んだとの事。なるほど、納得です。

Megさんの女性ボーカルも素敵でしたよ~。


その他のバンドもオヤジ達が熱かった。
矢沢永吉なりきりおじさんは御歳65とか。
皆さん、老いてますます盛んな(失礼!)ようでいいですなぁ。なにしろ楽しそう。

暑い中、ビールの旨いひと時でありました。


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音楽的な日記 | 11:11:39 | Trackback(0) | Comments(14)
スーパー8(ネタばれ無し)
先日子供達と見てきました『スーパー8』。
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予告編とか前宣伝とかが凄かったので、ちょっと期待過剰気味ではありましたが、親子で楽しめるなかなか面白い映画でした。

そんなに悪ガキでもない男子四人+女子一人が物語の中心になるのですが、この子供達のキャラクターがそれぞれ面白い。
このメンバーで別の映画作っても良さそうなくらい、良い味を出していました。

ネタバレは無しですが、事前に知っておいたほうがいい事を一つ。
それはこの映画の時代設定が1979年だという事。

ワタシは映画の途中までその事に気付かず、なんか古いパトカー使ってるな~なんて思いながらしばらく見ていました。

逆にその事に気付いてからは、30年前のディティールの再現もなかなか興味深かったです。

そもそも1979年のワタシ自身がこの映画の子供達とちょうど同年代。
自分自身が映画館に足を運ぶようになった頃の映画の雰囲気が全編に漂っていて、なんだか懐かしいような気分も感じました。

40代の方はそんな部分でも楽しめる映画だと思います。

あと一つ。
エンドロールに流れる8ミリ映画が最高に面白いです。。

映画の話 | 07:46:08 | Trackback(0) | Comments(2)
オプティマスプライム製作記~番外編
さて、某模型雑誌のコンテストに投稿していたオプティマスプライムですが、先日その結果発表がありましたのでご報告。

本はコレ。『モデルカーズ8月号』
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お題は『モデルトラックコンテスト2011』の外国車部門です。

で、ココに載ってます(^^)。
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まぁ入賞はなりませんでしたが、上位の方々の作品はいずれも力作揃い。
この位置に載っただけでもヨカッタヨカッタ( ^ω^)。
思い入れのある作品なので、いい記念になりました。

ワタシよりも子供のほうが興奮してたりするんだな、これが。


さて、この『モデルカーズ』という雑誌。普段は特集テーマに沿ったクルマの模型作例やミニカーなどが紹介されとるのですが、今回はちょっと趣向が違っておりまして、あるプロモデラーの製作過程を、箱を開ける所から完成まで、こと細かに紹介、解説しています。

ちょいと紹介しますと、プロはここまでやるのか!と、驚きの連続。
初心者がコレを読んだら逆に製作意欲が萎えてしまうのでは?ってくらい、匠の技が炸裂しています。

ただその内容は、キットをできるだけ実車に近付ける為の修正、調整作業がほとんど。
派手なディテールアップ改造とは違った、どちらかと言うと地味な作業ではありますが、それらを積み重ねる事によって得られる完成品のクオリティーは素晴らしいの一言です。
いやー、勉強になるわ~。真似できないけど。


余談ですが、別の本で『自動車模型の作り方』というのがあります。
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こちらもあるプロモデラーの製作解説なんですが、モデラーそれぞれに培った独自のこだわりやノウハウがあるようで、比較してみると使用する道具やマテリアル、塗装の手順など、かなり異なった部分がありました。
無論、仕上がりはいずれ劣らぬ素晴らしいモノ。

つまり模型作りに王道は無いという事ですかね。

ただ、いずれも共通しているのは確固たるイメージと超丁寧な作業。
ワタシも次回作にはいろいろ参考にさせていただきます。


二冊とも、現在書店に並んどりますので、ご用とお急ぎでない方はぜひお立ち読み下さい。(高いから買わなくていいです)


テーマ:トランスフォーマー - ジャンル:映画

オプティマス製作記 | 22:24:31 | Trackback(0) | Comments(4)

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