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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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オヤジバンド冬の陣
先日の日曜、市内の某神社境内にて「オヤジバンドフェスティバル 冬の陣」が開催されました。

111211_151101.jpg


7月にも「夏の陣」が開催されたんですが、今回も友人のomistudesuさん率いるバンド「大衆音楽研究所」が出演するということなので、見に行ってきました。

総勢9バンドの中で、「大衆~」のステージは最後から二番目。
あたりはとっぷりと日も暮れて、炎天下の夏の陣とはえらい違いでありました。

111211_180226.jpg

4曲の演奏のうち、すべてボーカルが入れ替わるという芸達者ぶりや、お客さんののせ方のうまさはさすが。
かっちょ良かったですよ~。

当日のゴキゲンな演奏の様子は、すでにメンバーの方が動画をアップされていましたので、リンク貼らせてもらっちゃいました。
大衆音楽研究所

とりのバンドがディープパープルなんかやるもんだから、結局最後まで見てしまった。
いや~、バンドってやっぱりいいもんですね。



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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

音楽的な日記 | 01:34:46 | Trackback(0) | Comments(4)
メンテは楽し♪
フェルの1000円ベースが一段落したので、お次はこれまた先日仲間入りしたヤマハSBのメンテをしました(^^)。

長らく触られていなかったようで、年式以上のヤレ具合であります。
111006_082136_20111203000632.jpg IMGP0912.jpg

これはちょっと気合い入れてキレイにしてやりましょかね。

んで、とりあえずこんな物を買ってきました。
111030_165717.jpg

いろいろあったけど、名前で決めちゃう適当オヤジf^_^;。

では、まずはブリッジから。

使用前111031_111520.jpg 使用後。111031_154721.jpg

メッキのぷつぷつしたのはしょうがないですな。
豪華な紋様がヤマハらしいと言うかなんと言うか。

外して気づいたのですが、このブリッジ、なんとサスティンブロック付き!
111030_162039.jpg なるほど重い訳だ。

ペグはあまりキレイにならなかったけどまぁ良しとします。

ピックアップはスクリュを緩めても上がってこないので、中のクッションがもうダメですね。
111030_120606.jpg 111105_135417.jpg
ホームセンターで固めのスポンジを調達してきました。

と、ここで不具合発見!
フロント側ピックアップのリード線が、ピックアップの縁に噛み込んで潰れていました。
111030_162402.jpg
断線はしてないものの、ここは潰れた部分を切って配線し直しです。

弦を外したところ。
111030_091324.jpg
なんと、ナットの溝の中、ヘッドに向けて角度が付いているんですねぇ(@_@)。

各キャビティにはキッチリと導電塗料が塗られていたり、いろいろ外してみると、クラフツマンの丁寧な作業が感じられます。

ボディやネックも磨いて一通りキレイになりました。ペグはあまりキレイにならなかったけどまぁ良しとします。
111105_114420.jpg 111105_114436_20111203003801.jpg


さて、お次は弦を張って各部の調整なんですが、その前に。

この頃のヤマハのベースには、トラスロッドとペグのトルク調整用に、専用のツールが付属していました。(最近はどうなんでしょね)

トラスロッド調整には一般的に六角レンチやマイナスドライバーを使用するのですが、このベースで使うツールは8㍉のソケットレンチ。
しかし、狭い場所なので汎用の工具はちょっと使えません。
111107_195606.jpg

なので、ちょいと自作してみました。(参考サイト『花ペグ愛好会』)

材料は小型のソケットレンチセットとプラスドライバー。
111107_195623.jpg どちらもダイソーにて調達。

で、切った貼ったでこんなんできました。
111108_194437.jpg

ロッドを回すのはかなり固いのですが、柄の部分にドライバーを使ったのでポッキリ折れる事もなく立派に使えます。
111108_194506.jpg

またアジャスト用のザグリに付いているカバーのネジもこれ一つで外せるので便利(^^)v♪。


で、もうひとつのツール、ペグのトルク調整レンチ。

このベースのペグには巻き取りトルク調整機能が付いている(当時は高級な機能だった)のですが、ここの構造もヤマハオリジナルなので専用ツールが必要になるのですな。
これも先のサイトを参考に自作してみました。
111129_205147.jpg 111129_205158.jpg
1㍉のステンレス板を切り出し、引っ掛け部分は適当なクリップを半田付け。

こんな風に使います。
111129_205602.jpg 上等上等(^^)。

弦を張ってこんな感じ。かなりキレイになりました。満足♪
IMGP0992.jpg IMGP0994.jpg
ウチにある弦楽器はサンバーストばっかなんで、ブラウンのボディカラーが新鮮でよろしい。

しかし・・・調整がイマイチ決まらない・・・(:_;)。
逆ゾリしてる訳でもないのに、ビビるビビる(^_^;)。

ビビらないようにするとかなり厳しい弦高となってしまいます(>_<)。

比較的ローポジションのフレットの減りが大きいので、このあたり、フレットのすり合わせなんかも考えたほうが良いのかもしれませんな。

こりゃ次の課題ですね。

幸い、ジャンクとされていたリヤのピックアップは、高さを上げたらちゃんと音を拾いました。(^^)

しかし、フェルから持ち替えるとなんとゴツい事か。
当時のカタログに『演奏というより格闘する感じ』というコピーがありましたが、なるほどこういう事なのか?

なんか、「ハンドル重い、クラッチ重い、ブレーキ効かない。でも楽しいよ」みたいな、ちょいとクセのある旧車と付き合う面白さに通じるモノがありますね。(オラだけかな…?)

まだ課題もあるし、コイツともボチボチと付き合って行く事でしょう。

しかし、ちゃんとしたアンプで音出し出来るのはいつの事やら…(^_^;)

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

BASS寄りな話 | 01:16:27 | Trackback(0) | Comments(2)

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