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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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トランスフォーマー 4
ネット上では、もうすでにロケーション風景や予告編などが出回っていますが、この夏、映画トランスフォーマーシリーズの第四弾、『トランスフォーマー ロストエイジ』が公開になります。

transformers-age-of-extinction-poster.jpg

ネタバレ的なストーリーにはあえて触れませんが、予告編を見る限りでは人類とオートボットの関係が必ずしも良好では無いようで、なにやら複雑な展開を予感させます。

で、そんなストーリーはともかく、今回もまた登場するクルマにやたらお金がかかっているようですね。とうとうあの億単位のクルマ、ブガッティのヴェイロンまでトランスフォームしちゃいます(◎_◎;)

transformers4-vehicles-1024x682.jpg

ぶつけたら大変だ(^_^;)。

ちなみにこのヴェイロン。ロボットモードの際の名前をドリフトと言うのですが、声を担当するのは渡辺謙氏。
日本語吹き替え版ではなく、海外の声優に混じってのオートボット軍団参加のようです。

こやつは日本語をしゃべるのかな?

その他にも高級スポーツカーが目白押しなんですが、あいにく最近のスーパーカーはあまり詳しくないんで割愛します。(逃げ)


で、当ブログらしく、トラックに関してちょっとチェックしてみるとしましょう。

まずなんと言っても目玉なのは、新型のオプティマスプライム。
前作までのピータービルト379に代わり、ウェスタンスターというメーカーのカスタムトラックが採用されています。
12457op18.jpg

ピータービルトより一回り大きくなりましたな。

どうやらウェスタンスター4700というシリーズがベースとなっているようですが、全体に施されたモディファイは、ロボットモードのオプティマスのデザインが随所に取り入れられています。
12457o8.jpg 

この辺、玩具メーカーの意向がかなり反映されてるんじゃないかと思いますがどうでしょう?

先代のピートは市販パーツを上手く使い、カスタムトラックとしても充分『アリ』な仕様がカッコ良かったのですが、新型はちょっとキャラクターっぽくなり過ぎちゃったかな?という感じがなきにしもあらずですね。

IMG_0448.jpg

ちなみに実車には、5700 opというエンブレムが付けられており、今後5700シリーズとして、これに近い形のモデルが市販されるのかもしれません。
12457op8.jpg

それと予告編でも冒頭に登場するボロボロのトラクター。名前をマーモンと言いまして、70年代の比較的マイナーなトラックです。

IMG_1427.jpg

デザイン手抜きかと思えるくらい真四角なキャブが特徴ですが、主に手作りによる生産性の低さから、当時は『トラックのロールスロイス』とも言われていたようです。

このトラクター、よく見るとオプティマスと同じ、色あせたファイヤーパターンの柄があるのですが、これが何を意味するかは見てのお楽しみ。(てかバレバレ?)

今回オートボット側にはもう一台、オシュコシュというメーカーの軍用トラックも仲間入りしてます。


対するディセプティコン(悪いもん)側。
敵ながらちょっとカッコいいじゃないのというトラックがこれ。

IMG_1428.jpg

ガルバトロンというロボットに変形する人造(!)トランスフォーマーらしいッス。

これ、ベースとなったのはフレイトライナー社のArgosyというトラクター。

IMG_1431.jpg

このArgosyってヤツは主にオーストラリアやニュージーランド、南アフリカなどに向けた車種なので、右ハンドル仕様となっています。ま、あんま関係ないか。

あと、ちょっと気になるのが、撮影風景にちょいちょい登場してるいすゞのゴミ収集車。
前述のガルバトロンと一緒に走り回っているのですが、こやつも変形するのかな?ちょっと地味すぎるかな?


で、そんなトランスフォーマー ロストエイジ。映画の公開に合わせてこんなイベントもあるようです。

mainimage01.jpg

こちらもちょっと楽しみですな(^^)。



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映画の話 | 21:11:13 | Trackback(0) | Comments(3)
彼の地のトラック趣味
ホビーショーの余韻もようやく冷めてきた所ですが、知り合ったモデラーの方々のいずれ劣らぬマニアックな拘りぶりに、改めて感心しきりの今日この頃であります。

で、そんなマニア(エンスーと言ったほうがいいのかな?)つながりの話。

コンボイのネタの際にちょこっと紹介しましたこちらのサイト
筋金入りのマニアの方が、朽ち果てた撮影車両を探し出してレストアを行い、なんと1/1スケールのラバーダック号を再現(再生?)しちゃってます。

4561448909_ff06730a03_b.jpg

その情熱やスケールの違いにはただただ感嘆するばかりなのですが、ウサギ小屋に暮らす日本人から見ると、お金はともかく、いったいどこに置いておくの?と、いらぬ突っ込みを入れたくなってしまいます。

しかし、さすが彼の地は広大ですね。
このラバーダック号以外にも、いろいろな有名どころのトラック達が再現、所有されているんですな。
なのでいくつか勝手にご紹介。画像は全て拾いです。m(__)m

まずはこちら。
ご存知、映画『激突!』で主人公の赤いクルマを追い回すピータービルトのタンクローリー。

gekitotu.jpg

ダメージ塗装なんだか本当に朽ちてるんだか、今見ても怖いですな(^_^;)。
こんなのミラーに映ったら速攻で逃げます。
ちなみに映画ではピータービルトのエンブレムは外されていました。

お次はこれ。
TVドラマ『トラック野郎BJ』(原題 BJ & the Bear)で主人公のBJマッケイ(グレッグ・エビガン)が駆る、ケンワースのCOE、K100エアロダイン。

100_0552.jpg

特徴的な赤白のカラーは、実はメーカー純正のカラースキームでして、左右ドアに書かれたBJマッケイのネーム(看板)がオリジナルな部分。
相棒のチンパンジー(ベアー)がなかなかの役者でした。

bj.jpg

余談ですが、当時ワタシの住む地方では日曜の夜10時半という半端な時間帯が、アメリカンTVシリーズ枠だったんですよね。
『ジョン&パンチ』とか『ナイトライダー』とか、カーアクション物が多くてよく見てました。
で、コンボイで火のついたワタシのアメリカントラック熱は、BJでめでたく昇華してしまうのでした。

それからこちらもカッコイイですな。映画『トランザム7000』で、バートレイノルズ扮する主人公、バンディットの黒いトランザムと伴走するケンワースのW900。

snowman-and-concept-truck-replica-s-rig-from-smokey-the-bandit-219261.jpg

バントレーラーに描かれた馬車強盗の巨大なイラストがカウボーイっぽくてイイですね。

これを運転していたスノーマンに扮していたのは、ジェリー リード。既に故人となってしまっていますが、彼の本業はカントリー&ウェスタンのアーティストで、主題歌の《EAST BOUND and DOWN》も彼が歌っています。

実はギターの腕前も相当なもので、映画『バニシングポイント』のサントラに収められている《ウェルカムトゥネバダ》というインスト曲では、とても粋なギタープレイを聴かせてくれます。

マニアが集まると凄いですな。劇中でトレーラーに突っ込み、ルーフの無くなってしまったパトカーまで作っちゃってます(^_^;)。

TA20with20rig20and20sheriff20cars.jpg


最後はこのトラック。
TVシリーズ『爆走トラック16トン』のケンワースW900。

PICT0623-1.jpg

実はこのドラマ、見たことありません(T_T)。田舎では放映されていなかったんですよね~。
主役の俳優、クロード・エイキンス氏は、その後トラック野郎BJで宿敵ロボ保安官を演じていました。

moningon.jpg

このTVドラマ、放映はコンボイの公開よりも前なんですよね。当時見ていれば絶対ハマっていたのになー。残念。


おっと、こいつを忘れちゃいけませんな。

real-peterbilt-optimus-prime.jpg

ご存知オプティマスプライム。ピータービルト379です。スリーパーのルーフがちょっと違ったり、完コピ仕様ではありませんが、雰囲気はバッチリ再現されてるようですね。

いやはや、まったく羨ましい限りです。(^。^)

アメリカントラックな話 | 01:00:22 | Trackback(0) | Comments(2)

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