■プロフィール

Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

■FC2カウンター

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■リンク
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■月別アーカイブ

■RSSフィード
トランスフォーマー週間 その2

さて、映画を見た翌々日。今度は横浜で行われていたイベント、『トランスフォーマー博』に足を運んできました。



映画の公開に合わせたイベントでしたが、実写版映画だけでなく元祖変形トイやアニメ版のトランスフォーマー(以下TF)シリーズの展示が半分以上を占めていました。
息子達はそれらで遊んだ時期もあったので、特に自分の持っていたトイのシリーズには結構盛り上がっていましたが、変形トイの変遷の展示ではかなり後半のほうでした。TFの世界は結構奥深いようです。

映画に合わせ、撮影で使用された実物のプロップの展示もあったりして、なかなかの充実ぶりでした。



メガトロンのアタマ。なにげに凄い。



で、やっぱりオヤジ的目玉は実車の展示なんですな。さながら昔のスーパーカーショーのようで、こういうのはいくつになってもワクワクします。

泣く子も黙るランボルギーニ。



このアヴェンタドールはカラーも劇中車そのもの。いかにもトランスフォームしまっせってスタイリングがエグい。

パガーニ ウアイラ。ってクルマだそうで。劇中では赤い色でした。



ヤボとは思いつつも言わずにおれないプライス、なんと一億二千万!!(◎_◎;)
お目にかかるのは最初で最後かも。

ちなみにこの2台は敵役。カッコ良すぎるだろ。(ーー;)

おなじみバンブルビーのカマロです。



劇中ではまたちょっとコンセプトモデルっぽいデザインでしたが、これは現行モデル(かな?)。

カマロはもう1台、初期のタイプも展示されていました。

コルベット。前作ではコンセプトモデルでしたが、今回は現行モデルの登場。



というのは、前作ではサイドスワイプ、今作ではクロスヘアーズと、変形するキャラクターが違うんですね。


シボレーの、えーと、なんだっけ?
主人公の娘の彼氏がラリードライバーという設定でして、これはその彼氏の愛車。変形はしません。



劇中ではカリカリの競技車両でした。

さて、しんがりに控えしはオプティマスプライム。


んー?なんか違う?


これ、ベース車両がフレイトライナーなんですね。でも雰囲気はバッチリ。d(^_^o)
欲をいえばグリルを縦格子にするとかなり良い感じになると思うんですが。

サイドバンパーや後部反射器も付いた、真面目なオプティマスでした。



映画版ではありませんがこんなトラックも。アニメ版司令官仕様のUDです。




メイン展示の巨大オプティマス&バンブルビーはディテールをもうちょっと頑張って欲しかったですね。(・ω・)ノ



ちなみにこちらはプライムワン スタジオ謹製の超リアルオプティマスプライム像。



価格は驚きの20万超え。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
いや、でもそのくらいの価値はありそうな精密さであります。


イベント会場を出てその後、横浜在住のTFフリーク、ハチべえさんとちょいとお茶をしました。
そこで見せてもらったのがコレ。



ハチべえさんの最新コレクション、バンブルビー仕様の 旧カマロです。
製作は北海道のモデラーさん。ほんとにサビてる様にしか見えないウェザリングが見事ですね。
わかる人にはわかる劇中車のディテールの再現ぶりが凄いんですが、おそらく細かすぎて伝わらないッスね。(^_^;)

昼間からカフェでこんなもん広げて唸ってるオイラ達っていったい…f^_^;)

あ、ちなみにハチべえさん、前述のプライムワン スタジオ謹製オプティマスもしっかりポチッております。
いやはや、漢ですなぁ。(≧∇≦)

スポンサーサイト
映画の話 | 23:09:47 | Trackback(0) | Comments(5)
トランスフォーマー週間 その1

短いお盆休みもあっという間に終了してしまいましたが、今年は映画、イベントとトランスフォーマー浸けでした。

まずは映画『トランスフォーマー ロストエイジ』。



今作はシリーズの4作目となるのですが、主役以下すべてのキャストは一新。前作(の結果)を踏襲しつつも新たな人々のドラマが描かれています。

相変わらずツッコミどころは満載なのですが、前作のラスト、シカゴの街を舞台に大活躍したオートボット達が、あろう事か、その街を破壊したって件で人類から非難されてるって事から物語が始まるんですね。えー?助けてもらっててそりゃないでしょー。



てことはサムなんかも当然檻の中でしょうね。あ、だから今回出てないのか。

まぁあまり細かいことは言いますまい。
何しろ恐竜の絶滅はトランスフォーマーが関わっていたという設定からしてぶっ飛んでますからね。

前回のブログでもちょっと紹介しましたが、とにかく登場するクルマが豪華。ヴェイロンやパガーニが爆発の中を走り回るシーンでは『あー、キズがキズが~』と、いらぬ心配をしてしまいました。

で、なんでこんな高性能なクルマばかり登場するのかという理由をちょいと考えてみました。
冒頭登場するオプティマスプライムの隠れ蓑、マーモンのオンボロトラクター。ロボットモードでもガタピシと完調ではないのに、すれ違いざまに最新のトラクターをスキャンしたとたんピカピカの高性能マシンに変化。(今回はデザインもオプティマス好みに自由に変化できるようで)
するといきなりロボットモードでも調子良くなってるし、なんかグレードアップしてるんですよね。
てことは、スキャンするクルマが高性能なほど、ロボットモード時の性能も良くなるんじゃないかと。それならばこぞって高級車ばかり登場するのも合点がいきます。

ロボットのキャラクターも主役のオプティマスとバンブルビー以外は一新。
でね、その新しいキャラクター共(悪役含め)の顔や身体が、なんか人間に近すぎるんですよ。



今回、恐竜型トランスフォーマーが登場したりすることも含め、アニメ版に近づいてるのかな?



当初のキャラクター達は機械っぽさがモロだったんですが、今回はなんか人間もスキャンしてない?って印象でした。まぁそのおかげで、肉弾戦のバトルシーンは敵味方が分かり易かったですケド。

この辺はアニメ版からのファンと実写版のファンとで評価の別れるところかもしれませんね。
ともかく、ベイ監督おハコのド派手なアクションは期待を裏切りませんので、細かいこと考えずに非日常の世界を楽しめば良いかと。

あ、でも凄く長いんですよ。二時間半くらいあるので、字幕よりも吹き替えのほうが疲れない(特に3Dでは)んじゃないかと思います。

今回も思いっきり続編を匂わせるエンディングでしたが、またラストで街を破壊しちゃったからなぁ…また隠遁生活から始まるのかな?

あ、そうだ。撮影風景で見られたイスズのゴミ収集車ですが、映画ではCG(たぶんMACK)に置き換えられていました。








映画の話 | 23:18:31 | Trackback(0) | Comments(2)

FC2Ad