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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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MADMAX fury road


公開からは少々遅れましたが、MAD MAXの新作を観てきました。

『怒りのデスロード』なんて仰々しい邦題だなぁ~と思っていましたが、なんかそんなもんじゃありません。もうぶっ飛んじゃってます。イっちゃってます。

設定も単純明解、複雑な伏線や大どんでん返しも無し。導入部もそこそこに車列が走り始め、あとはエンディングまで約2時間ずーっと走りっぱなし。
例えるならMADMAX2の最後のカーチェイス(タンクローリーで逃げるくだり)が2時間続くと言ったところか、とにかくそのくらいしか説明しようがないんだよなぁ。

映画を観終わった直後の感想は「疲れた…」。で、暫くすると今度は何故か笑いが止まらないという不思議な体験でした。

もうこれはとにかく見て頂いて、体感して頂きたいですね。


主人公のマックスは、過去シリーズのメルギブソンに代わってトム・ハーディ。


マックスかなりマッチョになりまして格闘も強い。この俳優さん、ダークナイト ライジングで悪役のベインをやっていた方なんですが、同一人物とは思えませんな。




さて、オープニング、マックスは愛車インターセプターと共に登場。いきなり立ち◯ョン。


インターセプターはMM2で爆破しちゃってMM3では登場しませんから、以前のシリーズとはまた別の話となっている事が伺えます。(でも、ちょいちょいセルフオマージュ的なカットや小道具がちらほらと)

このクルマの登場は監督もこだわりの部分だったようです。が、すぐに襲われ、ひっくり返され、奪われ、エグい改造を施されて再登場。


追っ掛けっこの際、ボンネットにしがみついてエアインテークに直接ガソリンをチューチューやって歓喜してる姿はもうイカれまくってます。


で、前シリーズからの再登場がもうお一方。
MM1で暴走族のリーダー、トーカッター役だったヒュー・キース・バーンが、今回も悪役のリーダー、イモータン・ジョー役で出演しています。




なんか物々しいマスクを装着しているのもありますが、以前よりもさらに怖い出で立ちです。もうかなりのお年じゃないかと思いますが、凄いパワーですね。

とにかく全編カーチェイス、カーアクションなんですが、最近のトリッキーでありえねーだろみたいな動きのそれとは違い、昔ながらの肉弾戦。最近、細かいカット割りでパパパッと見せるカーアクションが多いんですが、あれ、目がついていけないんですよ、オヤジには。
基本すべて実写で行われたというそれは、流石老舗というか、特に迫力や臨場感において他のカーアクションとは一線を画しています。

予告編だけではなく、メイキング映像やら登場車両の紹介やら、かなりの種類の映像が公式サイトに上がっていますので、興味のある御仁はぜひご覧あれ。

MM2の登場車がまともに見えるくらい、とにかく今回のビークルの造形はヒドイ(MMの場合、褒め言葉)のですが、中でもおバカ度No.1はこの戦闘盛り上げ車両。





ドンドコドンドコとひたすら叩きまくる太鼓要員もアレですが、バンジーに吊られてビヨンビヨンと伸びながら、火を噴くダブルネックギターを弾きまくるギタリストがね、もう理解を超えちゃってて。(^◇^;)




でも欲を言えば、やっぱりMM1のリメイクが見たいッスねー( ̄▽ ̄)。
エピソードワン的な、マックスがいかにして警官になったかみたいな話も面白いんではないかと。d(^_^o)





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映画の話 | 12:20:27 | Trackback(0) | Comments(4)
ン10年目のどハマり


BRADIO。とにかくソウルフルでカッコいい。



ベースを手にして30ン年、気がつくといわゆるJ-POPというジャンルにはあまり興味を示さないで今日に至るのですが、ここへ来て初めて日本のバンドにどハマりしています。

まぁ百聞は一見に如かずっちゅう事で、御用とお急ぎでない御仁はとりあえずこちらをご覧くだされm(_ _)m。

♬ golden lier
♬ オトナ HIT PARADE

過日、某郊外型大規模小売店補にテナントしているビレッジ◯ンガードに立ち寄った際、店内でヘビロテされていた上記 golden lier のPVのエラくカッコいいベースのリフに、一目惚れならぬ一聴惚れで、ゆる~く張っていたオラのベースアンテナはビンビンにおっ立ってしまいました。

ボーカルも実にソウルフル。このアフロヘアーはダテじゃありません。
その出で立ちに違わず、ファンク・ディスコ系の楽曲が多いのですが、いわゆるバブルの頃のそれではなく、どちらかと言うともっと前、サタデーナイトフィーバーのサントラLPあたりが思い起こされるのはオラだけか?

エネルギッシュなボーカルはまたファルセットも魅力的で、さながら一人E.W&Fのような。
ギターの鋭いカッティングもさる事ながら、SHAFTのテーマみたいなワウペダルのサウンドがもうこの辺もどツボ。

で、それらを支えるリズム隊がまた存在感があってカッコいいんだな。

最近多い弾きまくりのスタイルではなく、敢えて抑えた感じのプレイなんですが、凄くバランスの良いカッコいいベースだとと思うのです。

特に♬ オトナ HIT PARADEのブレイク後のベース。ここ、普通ならギターソロとか入りそうなもんですが、あえてリズムのみでノリ切るセンスはタダモノではありません。なんてことないベースですが、すげーカッコ良く聴こえるから不思議。実にcool!

♬ golden lier は、弾いてても気分の良いベースリフNo.1です。このベースじゃなかったらBRADIO通り過ぎていたかもしれません。



↑父の日に子供がプレゼントしてくれました(^.^)


結構精力的に全国を行脚しているようで、ツアーの移動中でも地方のCDショップとかビレバンにマメに立ち寄ったりしているみたいなんですが、なんと地元の店にもサインがあったりしてビックリ。先に知っていれば駆けつけたんですけどねぇ~。

いやー、久々に元気になるバンドが出て来ました。これから更にビッグになっていくと確信していますが、ぜひともこのファンキー路線を突き進んで行ってもらいたいです。
早く富士でやってくんないかな。

ちなみに入門編がTSUTAYAでレンタル中です。












音楽的な日記 | 09:10:25 | Trackback(0) | Comments(2)

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