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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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’67バンブル製作記 その1
さてさて、重い腰を上げて取り掛かりますよ。

とりあえずパーツを洗浄しましてから、トランスキットのパーツを当てがってみました。





ホイールは固定されてなく、タイヤの上にボディが載った状態です。

ふむふむ。なかなかツボを押さえたトランスキットですな。このほかにドアミラーやリヤウインドガラスの抑え(?)のパーツなどもセットされていますので、このまま組み立ててマットブラックに塗装しちゃえば、それなりに雰囲気の良いモノが出来ちゃいそうですねぇ~。(ストライプのデカールも付属)



が、ここはもうひとひねりして、出来るだけ劇中の姿に近づけてみたいと思います。

この先何度となく仮組みを繰り返すので、まずはホイールを脱着し易いようにシャフト部の加工&補強をしました。





超極太リヤタイヤ(サイズいくつなんだ?)を収める都合上、リヤアクスルの両端を少々カットしてあります。

仕切り直してバランスを確認。





実車を見ると、それほどベタベタに車高が落ちてる訳ではないですね。この年代のクルマはこれくらいクリアランスがある方が好みです。個人的に。
データ的なモノは不明ですが、若干前下がりになっているような気もしますな。

キットのほうはフロントのオーバーフェンダーが全体的に太めですかねー。フロントタイヤは全体が見える感じなので。
リヤはタイヤに少々被るようになるのですが、肉厚なので実はタイヤと干渉しています。
まぁその肉厚なおかげでパーツがシッカリしてるんですけどね。

ここで車高なんぞの調整作業に入るところですがその前に。
キットでは、ロッカーパネルの下部とボディサイドのプレスラインに沿って装飾モールがモールドされています。



実車ではこれは取り外されており、またバーフェン端部の収まりも悪いので削り落としちゃいましたが、このモールドはプレスラインの意匠も兼ねていたので新たにプレスラインの表現が必要になってしまいました。





こんなもんでどうじゃろ。雰囲気雰囲気。


車高に関しては地味な作業でフロントを約1ミリ下げ、リヤのリーフ後端を気持ち上げることで、ほんの少し前下がりにしています。
バーフェンについては、リヤはとりあえず当たらない程度に削っておいて、フロントはかなり思い切ってシェイプアップしました。





で、仮組みですが、仮組みの際はドアトリムやファイアウォール、ガラスなど、なるべく多くの構成部品を参加させたほうがよろしいです。



特に古いキットなどでは、慎重に作業を進めたつもりでもガラスパーツを付けたらシャシが収まらなかった…(ノД`)なんてことがよくありますので。

しかしこのキット、リヤガラスのフィッティングは素晴らしい精度で、インテリアとの干渉など皆無でした。



さすが最近のキット、今回はどうやら杞憂だったようです。

で、また仮組み。






さてさて、当初より格段にバランスが良くなったと思いますがどうでしょ?
あまり違いがわからない?(^_^;)。

とりあえず今回も見た目のイメージを重視しておりますゆえ、車高に関してはコレでOKとしまして次回に続く。




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’67バンブルビー 製作記 | 14:45:50 | Trackback(0) | Comments(4)