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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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少年よギターを抱け

えー、手前ミソではありますが、過日参加致しましたオヤジバンドフェスの勇姿がyoutubeにアップされましたので、どうしても見たいというお方はこちらをクリック

まぁ細かいとこはスルーして頂いて、当日の楽しい雰囲気を感じてもらえれば良いかなと思います。

で、そんなオヤジを横目に、次男坊は先日こんなイベントに参加してきました。(あまり文字に起こすとアレなんで写真参照としておきます)



コレは有志のバンドではなく、学校の部活動として軽音楽に日々精進している高校生を対象としたコンテストでして、それぞれ各高校の看板を背負い、演奏は制服でという真面目な大会。
運動部でよく言うところの、三年生が引退した後の新人戦と言ったところでしょうか。

今まで吹奏楽のような定期的な大会みたいなものがなく、文化祭や自主的な発表の場を設けるしかなかったのが、部活動として精進できる目標が出来たのは良いことですね。
良い成績でも収めれば学校の待遇も良くなるんじゃないでしょか。

今回は楽曲別にコピー部門とオリジナル部門に分けられ、それぞれに6組のバンドが出場しました。(ちなみにウチの小僧の学校はコピー部門)


演奏のほうはですね。もうね、みんな上手い。
録音音源による事前審査をパスしなければここへは出場できないとあって、どのバンドもかなり聴き応えがあります。(音響もプロの方ですし)
そもそも普段コピー対象としてるのが最近の複雑な楽曲ですから、ワタシが高校生の頃ドンチャカやっていたのとはちょっとレベルが違うなぁーと感じます。

まぁ幼稚園児がバンプオブチキンを鼻唄かましてる時代ですからねぇ。今の子供たちはいいリズム感が身につく訳ですな。
オリジナル部門は言うに及ばず。オリジナリティ豊かな完成度の高い楽曲ばかりでオジさん感心しきりです。

でね、ここからはオヤジのたわ言。
昔はバンド組むとだいたい女子はキーボードかボーカルあたりで「紅一点」というパターンが多かった(古すぎます?)んですが、今回出場したバンドを見渡すといわゆるガールズバンドとか、男子が一人の「黒一点」のバンドとか結構多くてですね。
そう、一つオヤジが気になったのは女子率が異様に高い事。

ベースオヤジとしては小柄な女の子がベース構えてるだけでキュンキュンしちゃうのですが、見た目と裏腹に弾き出されるのはガンガンゴロゴロと実に元気な音。
スージークアトロ姐さん(古い?カッコ良かったのよ)を彷彿とさせる力強い演奏にオジさんはタジタジでした(^_^;)。

だがしかし。バンド女子が増えるのはまことに結構な事ですが、LM男子はもしかして減ってたりしないのかな?
男子の草食化が指摘されて久しいですが、「女の子にモテたいから」という健全な理由でギターを手にする男子は今は希少なんでしょうかね?

ちょっと話は逸れますが、ワタシは中学高校と吹奏楽部に所属しとりました。
当時、部員の1/3くらいは男子がいたのですが、この吹奏楽部に関しても最近はほとんど女子部員で占められています。
ワタシの母校でも近ごろ吹奏楽部の男子部員は数える程しかいないようで、男子はちょっと入りづらい状況のようです。

まさか軽音楽でもこんな傾向になってしまうなんて事はないだろうとは思いますが、昨今のバンド女子の台頭を見ているとあながち無い話でも無いのかな?と一人憂慮している今日この頃です。

少年よ、ポケ◯ン探してるヒマあったらギターを持つべし。音楽はいいぜ~。

あー、ちなみに。ウチの小僧のバンドはコピー部門の奨励賞(実質2番)というのを頂きました。パチパチ。



うーむ、オヤジはもう追い越されたかもしんない。(´-`).。oO




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音楽的な日記 | 15:32:25 | Trackback(0) | Comments(4)