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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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マニア道は深いどー
久々登場、バッファロー号。



小6の時にハマった「火曜日のあいつ」が忘れられず、当時からの念願だったバッファロー号の模型を製作したのが2013年の事。
自分なりの実車考証(想像とも言う)や模型製作過程をブログに上げたりしたことで、同好の士の方々からは多少名前を知られるようになってはおりますが、ワタシとて「火曜日のあいつ」の単なるファンの一人に過ぎません。

当ブログにも「火曜日のあいつ」絡みで多くの方に訪問を頂き、またわざわざ静岡ホビーショーの作品展のほうに足を運んでくれる方もいて、好きモノ同士、懐かしさを共有できるのは嬉しい限りです。

そんな繋がりのきっかけになってくれているのはやはりこのバッファロー号。



今後とも、ワタシの名刺がわりに作品展ブースの片隅に並べ続けたいと思っています。


「火曜日のあいつ」はドラマとしての認知度が今ひとつでファン人口は決して多くありません。しかしその分、熱い思いを持った方が多く、皆さんさまざまな手法で憧憬の具現化をされています。

バッファロー号に関して言えば、当然ワタシ以外にも模型製作されてる方はいらっしゃる訳でして、中には中原運送店のジオラマを作った方や、1/14サイズのラジコンを作っている方も。
また、オリジナルでバッファローのロゴ入りジャンパーを仕立てた方などもいらっしゃいました。


さて本題。先日、ホビーショー会場でお会いしたK氏もそんなコアなファンの一人ですが、K氏の場合はコレ↓



なんと~!バッファロー号ですよバッファロー号!オラもこんなんして乗りたかった~。(≧∀≦)

ここまでやるならナンバーは36-36じゃないの~? と、思うでしょ?
実は知る人ぞ知るですが、18-16というのはバッファロー号の本当のナンバーなんですねー。マニアック過ぎます~。

K氏はワタシより2コ上なので、本放送当時は中学2年生
今ではほぼ同年代のくくりかと思いますが、当時の小6から見た中2というのはかなり大人。それは行動にも現れていて、なんとK氏、当時ロケの行われていた世田谷区某所まで生バッファロー号を見に行ったそうです。更には特撮のスタジオにも突撃して撮影を見学して来たとか。
いやはや凄い行動力。情報の少ない当時、一体どうやって場所を特定出来たのか定かではありませんが、こんな経験をお持ちのファンはそうそういないんじゃないでしょか?

しかもK氏、本放送終了後も熱が冷めやらず、もっと深く掘り下げたい一心でその業界に飛び込み、今では撮影の仕事が生業。
仕事の人脈から当時の番組製作スタッフなどと交流を持ち、ドラマ製作の裏話などをいろいろ聞いているそうでして、もうファン道ここに極まれりと言った感じです。

その証拠写真の一つがこちら



K氏のバッファロー号の前に佇むこのお方、なんと当時バッファロー号のスタントドライバーだった 瀬戸 克 氏その人なんでございますよ。(ご本人より顔出しOKを頂きました。瀬戸さん、ありがとうございます!)

こちら当時の雑誌より。



いやはや、よく捜し出したというかなんと言うか。このネタで興奮する方はマニア度高いですよ~。火曜日ファンにはちょっと感動モノのショットであります。

「圭介」や「辰也」に憧れてトラックドライバーになった方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、K氏にとってもまた「火曜日のあいつ」は、まさしくその後の人生を方向付けたドラマだったんですなぁ。

いやー、いろんな方がいるもんです。奥が深いですね~。
火曜日ネタ、まだまだ完結しなさそうです。



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火曜日のあいつ | 18:51:29 | Trackback(0) | Comments(4)