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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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BLAM!
BLAM!

78年リリースのブラジョン3枚目のアルバム,『BLAM!』。
ワタシが最初に買ったブラジョンのアルバムです。

「ストンプ」の入った『LIGHT UP THE NIGHT』を買いに行ったんだけど、売り切れだったんで代わりに買ってきたというアルバム。

でもですね。この『BLAM!』、ブラジョンのアルバムの中ではベストではないかとワタシは思うんです。(あくまで私的見解ですが(^^ゞ。)
二曲のバラードを除いて、ファンキーなナンバーのオンパレード。正にブラジョンサウンドの真骨頂。一曲目の「FUNKIN' NOW」からブラジョンの魅力が十二分に伝わってきます。ほとんどインストの「MISTA’COOL」もルイス節満載だし、ラストの「STREETWAVE」も最高にクールでカッコいいインストナンバーで、ワタシは大好きです。
タイトル曲の「BLAM!」は、期待に反して指弾きで、チョッパーは終盤にプルがちょびっと出てくるだけなんですが、曲自体がえらくカッコいいんで許しちゃいます。ラップのはしりのような早口フレーズもカッコいいです。
実質、ワタシはこのアルバムからルイスに傾倒していったので、この頃のサウンド=ルイスサウンド=『いい音』なんです。

ジャケットもワタシの中ではベストですね。アフロヘアーに火が付いて「うおお~、熱いぜ!!」と、ファンキー全開のイラスト。
スティングレイ持ってるし、右手の振り上げは尋常じゃないし、イイですね~(^。^)。最高です。
ただ、最初はショックだった・・・(『相棒』の章参照)

このLP、文字通り擦り切れるまで聴きまして、CDを購入した際に処分してしまいました。取っておけばよかったなぁ~。まさかその時はこんな風にブログ書くなんて夢にも思わなかったから・・・
当時のライナーで印象に残ってるのが、『2曲目のバラードに続いて、3曲目の「ブラム!」ではルイスのチョッパーベースが炸裂!』ってな事が書いてありました。当時はまだ「チョッパーとはなんぞや?」みたいな所があって、評論家達も良くわかってなかったんですね。

そのうち環境が整ったら、自分で弾いたフレーズをアップしてみようかな・・・
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ルイス寄りなアルバムレビュー | 23:12:35 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
質問ですが
keejuさん、
ラリー・グラハムは、聴いたりします?
2007-05-09 水 08:37:57 | URL | omitsudesu [編集]
はい、ラリー・グラハムも好きですよー(^.^)。アルバムでは「ミラー」が好きですね。
ルイスジョンソンとは、何かとチョッパーの元祖はどっちだ?みたいな比較をされがちですが・・・。一言でチョッパーと言っても、この二人のプレイスタイルはかなり違うので、それぞれの魅力がありますね。
ワタシはラリー風の親指アップダウンはやらない(できない)ので、コピーは簡単なのしかしてないです。

ルイスが一段落したら、ラリーについてもそのうち何か書きたいなーと思っています。
2007-05-09 水 22:53:56 | URL | Keeju [編集]
そう言えば
何かの映像で見たのですが、ルイス・ジョンソンのインタビューで
ルイス自ら「アノ奏法を発明したのは、間違いなくラリーグラハムだ!」
(「アノ奏法」…アメリカではチョッパーとは、言わないので)
なんて言っているのを見た事があります。

何年か前のPartyステージで、L.T.D.の「キッキン・バック」を演った際に、
親指でのUP・DOWN奏法を演りましたよ。(もちろんギターでですけど)

アレをBassで演るんじゃ、たいへんな事ですね~。

PS:例のブツ、コピーできております。RINZOのスケジュールも聞いて
1席、設けましょう!そこで渡しますよ。
keejuさん、何曜日が都合良いですか?
2007-05-10 木 08:21:05 | URL | omitsudesu [編集]
そうなんですか!
ルイス本人が言ってるんじゃ、この件は一件落着ですね~(^^ゞ。
二人の年齢や活動時期を考えれば、多少なりとも影響を受けたか、インスパイアされたと考えるのが妥当かと。
日本ではチョッパー奏法と同時に二人の名が知られてきたから、そういう話題になったんでしょうね。

親指のアップダウン、弦間の狭いギターの方が大変じゃないですか?そう言えばカシオペアの野呂一生氏も、ギターでチョッパー奏法、やってましたね。
2007-05-10 木 23:27:05 | URL | Keeju [編集]
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