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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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最近のビッグリグ
実は自他共に認める所のアメリカントラックおたくであります。
しかしながらそういえば、なぜか今までアメリカントラックのネタが無かったですね。

中坊の頃の映画、『コンボイ』にノックアウトされて以来、すっかりアメリカントラックのとりこになってしまいました。
convoy

映画の中で初めて見たビッグリグ(アメリカントラックの愛称)は、ドンと突き出たノーズに壁のようなラジエタグリル。剥き出しのエアクリーナケースにそびえ立つスモークスタック(煙突マフラーね)などなど、その迫力に圧倒されたものです。
convoy

その影響で当時の年代(70~80年代)の武骨なトラックが最高にカッコイイという印象を持っています。(刷り込み現象というヤツですな)
なので、近年のスマートなエアロスタイルのビッグリグにはイマイチ食指が動きませんでした。
t2000 こんな感じの・・・

(もっとも、保守的なアメリカントラッカーも多いので、今でもクラシックスタイルのシリーズは生産されていますが)

が、久々に気合いの入ったトラックを発見。

インターナショナルのLONESTAR。
lonestar
特徴的なグリルがカッコいい。昔のトラックとはまた違った迫力があります。

で、最近ハーレーとのコラボで作られたのがこのスペシャル。
lonestar hd

いや~、カッコいいなぁ~。このセンスは相当なモンですね。

ちょっとバブリーな匂いもしますが、こういう洒落を本気でやっちゃう所がいかにもアメリカンらしい。
日本のトラックメーカーじゃ、まずやらないでしょうねぇ。
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アメリカントラックな話 | 21:36:40 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
いいっすねぇ~
いやぁ、「CONVOY」懐かしいですネエ。v-405
師匠のスクラッチモデルのMACKが掲載されている「モデラーズ」、
まだ持ってますよ~。v-411
あっしは一時期、ケンワース「エアロダイン」がかっこいいなぁと思っていました。v-411
記憶が正しければ、「トラック野郎BJ」というアメリカの番組に使われていたように思います。
エアロっぽいスリーパーがなんともかっこよかった。
(こいつはキャブオーバーでしたが)

にしてもこのインターナショナルのトラック、かっこいいですネエ。
やっぱりアメリカントラックといえば、でっかいスリーパーボックスが特徴ですよね。

GMがあのような状況のなか、果たしてこのバブリーなトラックが生き残れるか、多少?な感じもしますが・・・v-403
頑張って、トラック輸送業界を盛り上げて欲しいものです。v-411
2009-06-04 木 08:22:36 | URL | ひな親父 [編集]
キャブオーバーもいいですね
トラック野郎BJ、ワタシも大好きでした。
あのK100エアロダインの赤白のカラーリングは、実はメーカーの純正カラースキームだったんですよ。
乗用車もそうですが、ライトが丸い頃のクルマってやっぱりいいですね。

アメリカントラックってほとんどがオーダーメイドだったり、エンジンメーカーやアクスル専門のメーカーなどがあったりして、業界のしくみは乗用車のそれとはかなり違うので、ビッグスリーのような事はないんじゃないですかね。

こんなトラック手に入れたら仕事が楽しくて仕方ないでしょうねぇ。v-410
2009-06-05 金 07:40:33 | URL | keeju [編集]
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