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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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クインシージョーンズ 武道館ライブ
quincy

24時間TVのブラジョンのライブでぶっ飛んだ81年、もう一つの忘れられないライブがありました。
それはクインシージョーンズの武道館ライブ。もう有名すぎてワタシが今さらなにを語る・・・って気もしますが、やはりルイス寄りとしてはこの件は外せないですね。
この『リフレクションズ』はレーザーディスク。81年7月のクインシージョーンズの日本武道館でのライブの中から9曲が収録され、クインシー自身の解説が随所に入ってます。ルイスは珍しく白いスーツ風の衣装で、椅子に腰掛けて行儀良くセイバーベースを弾いていますが、ラストナンバーの愛のコリーダはスティングレイに持ち替えて暴れています。衣装については事前に取り決めとかなかったのか、みなさんバラバラ。クインシーの妙にピチピチのシャツも気になります。

ルイス寄りとしては、サムピングのみで叩きまくる「アイアンサイド」のベースソロが最高ですね。セイバー、いい音するなぁ~。「ラザマタズ」もベースパートをチョッパーにアレンジしててカッコいい。メインの「愛のコリーダ」は、カメラワークがちょっとお粗末でべースソロが始まってるというのになかなかカメラが切り替わらないでヤキモキします。でもソロは全力でやってくれてます。あと、ギターソロの時のルイスのジーンシモンズのような動きがなんとも言えずカッコいい!(と思うのはワタシだけ?)

この時のライブは、当時NHKでも放映されました。LDが出る前ですからクインシーの解説とかはありませんでしたが、LDではカットされた曲もいくつかありました。その中でも特にルイス寄り一押しなのが、ラストの愛のコリーダのブレイク後のソロ!。
お約束の「クゥ~ッ!クゥ~ッ!」の掛け声と共に、いきなり始まる怒涛のベースソロはもう圧巻で、スティングレイ折れちゃうんじゃないかってくらいのパワーです。なにしろ手の振りが大きくて、あれなら会場の一番後ろからでもベースソロやってるのが見えたんじゃないかな?ジョンロビンソンの全開ドラミングとあいまって最高のパフォーマンスでした。カメラワークは相変わらずタコですが。
(この映像、YOUTUBEで見れます http://www.youtube.com/watch?v=aNoPTsU7V7c)

更にその前に、このライブの模様はFMラジオでも放送されました。三段逆スライド方式(静岡ローカルか?)で、FM⇒TV⇒LDと、だんだん収録曲が少なくなるという事態に・・・。で、FMではTVで放送されなかった曲もあったのですが、その一つに「ロッドテンパートン メドレー」と言うのがありました。
キーボーディストであり、グレイトな作曲家ロッドテンパートン。クインシーのプロデュースで彼の作曲したナンバーのメドレーです。ジョージベンソンやマイケルジャクソンの曲に続いて、メドレー最後は我らが「STOMP!」う~む、クインシーはやっぱりルイスが好きなんだなぁ~。
この時のベースソロの映像は、ラッキ―な事にルイスの教則ビデオ「LouisJohnsonⅡ」に収録されています。これもまたスティングレイが悲鳴を上げてます。

この時の映像のマスターテープって、NHKにあるんだろうか、それともクインシーが持ってっちゃたのかな?おそらくルイス(他のゲストも・・・)が最高にノっていた時期の映像だけに、「完全版」として、再度世に出てくれる事を願ってやみません。
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ルイスジョンソン寄り | 00:01:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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