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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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「わくわくトヨタ2010」
18日の日曜、富士スピードウェイで行われた『わくわくトヨタ2010』というイベントに出かけてきました。

きっかけは古巣のトヨタ系ディーラーからもらった招待券。
DSCN6191.jpg

この日はフォーミュラニッポン(以下、Fポン)第三戦の開催日でもあるのですが、このチケットを見ると、まるでFポンがオマケのようですな。

ちなみに、普通Fポン観戦のチケットは五千円ほどしますので、トヨタもかなりの大盤振る舞い。
ワタシが在籍してた頃はこんな事なかったよなー。

いずれにせよタダですから行かねばソンソン。

今回は興味まるでなしの長男は置いといて、次男坊と二人でのお出かけとなりました。


実はワタシ、スピードウェイは六年ぶり。リニューアル後は初めて訪れたのですが、いやいや、今さらながらですが、キレイになりましたねぇ。
まるで浦島太郎の気分です。


さてこのイベント、ディーラーご招待のゲストにはいくつか特別サービスがありまして、先着順の定員制でしたが、我々はバスツアーとパドックツアーの参加チケットをゲット。
100718_100352.jpg


あと、トヨタ版セグウェーみたいな乗り物もあったのですが、そちらは残念ながら定員オーバーでした。


バスツアーは、観光バスでスピードウェイのコースを一周してくれます。
予選終了後でコースにレーシングカーはいないので、いわゆるサーキットサファリとは違うんですね。
DSCN6148.jpg DSCN6149.jpg ヘアピン付近を観光中

視点が高いのでスピード感ゼロですが、ワタシはコースに出るのは初めてで、よい経験をさせてもらいました。

続いてパドックツアー。
こちらも、出入り自由ないわゆるパドックパスとは違い、スピードウェイ側のスタッフが引率して施設内部の案内をしてくれました。

放送室隣に表彰選手の控室があるのですが、その部屋は外の表彰台に繋がっているのですね。
DSCN6154.jpg

まー、この先、この場所に立つ事は一生ないでしょう。


ここはプレス関係者用の広い部屋。
DSCN6156.jpg  モニターの数がすごいです。

その後階下に降り、各チームのトランポとパドック裏の間を戻って最後に入ったのがセーフティースタッフの詰め所。
まだレース前でリラックスしていましたが、ペースカーや救急車のドライバー達がたくさんのモニター画面を見つめていました。

レースが始まると、きっと緊張感に包まれるんでしょうね。

パドックツアーはここまで。
なかなか見ることのできない舞台裏を見学できたのは貴重な体験でした。


Fポンはともかく、このトヨタのイベントはどちらかと言うとファミリー(子供)向けで、仮面ライダーのショーなどもやっていました。

で、こんなのも体験。

高所作業車より。
DSCN6159.jpg

ショベルカー運転中。
DSCN6161.jpg

うーむ、何しに来てるんだか。

お約束のレーシングカーの展示。
DSCN6140.jpg

おお、トヨタ7だ。実物は初めて見たなぁ。
最新のD1車両なんかもあったのですが、オヤジはやはり古いクルマに惹かれてしまいます。

TRDのトランポなんかも。
100718_103941.jpg すごいな、コレ。

このほかにもいろいろと催しがあったのですが、肝心のレースも見ないとね。

とは言っても実はワタシ、最近のモータースポーツ事情にはとんと疎くて、どんなチームやドライバーがいるのか皆目わかりません。

特にこのFポンはマシーンやエンジンは完全なイコールコンディション。(というはなし)
セッティングも含めたドライバーの腕前のみで勝敗が決まるのですから、馴染みのドライバーとかいないとちょっと盛り上がらないかな?

以前、ひな親父さんのブログで、GT選手権なんかに比べてFポンの観客が少な過ぎる旨のコメントがありましたが、トヨタもこのようなイベントをコラボすることで、後々のFポンの集客につなげたいという思惑があるんでしょうか。

ちなみにこれは表彰台から眺めたスタンド。
DSCN6155.jpg

こんなガラガラではドライバーも寂しいだろうな…。


観戦の途中、トンネルを抜けてヘアピン方面へ行って見ました。トンネルもエスカレーターなんぞ付いちゃって立派になったなぁ。

なんて思ってたら、おー、発見!
100718_151358.jpg

懐かしいですね。以前はこの土管を通ってヘアピン方面へ行ったんですね。

一応、Fポンマシンの雄姿も。
なんだかんだ言っても、非日常的なスピードやサウンドは、やはり刺激的です。

DSCN6172.jpg DSCN6176.jpg  ヘタな写真ですんません。


結局そのままダンロップコーナーを過ぎ、コースをくぐって駐車場へ戻りました。
てなわけで、すいません。Fポンのゴール見てません。


はたしてご招待ゲストにFポンのPRになったのかは少々疑問ですが、盛り沢山で楽しい一日でした。

なんか純粋に、レースを楽しみに来てる方々に申し訳ないような気もしますね。

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クルマの話 | 02:00:14 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
良いですねぇ
お誘いありがとうございました。v-436
せっかくでしたが、部落の芝刈り大会のためお断りでしたが、
行きたかったですね~。v-388
私はスタッフエリアはごく一部しか入ったことが無いですから、
今回の師匠のパドックツアーは凄く羨ましいです。v-393

でも、スタンドがらがらですね・・・v-403
レースそのものは、それなりに面白いと思うのですが、
どうしてイマイチお客さんが入らないのでしょうねぇ・・・?

今度は是非、ご自分の愛車でコースを走ってみてください。v-8
レースの無い日なら、2k円で約3週走れます。
私たちの家からじゃ、ちょっとしたドライブで行ける所なので、
お弁当持ってピクニックでも良いかも・・・
2010-07-22 木 08:11:03 | URL | ひな親父 [編集]
やっぱいいですね
ひな親父さん、毎度です。

ワタシもこんなに盛り沢山だとは思ってなかったので、次男坊だけでも連れていって良かったです。
パドック裏はタイヤがゴロゴロしてるばかりで、マシンは何も見えませんでしたが、まさか表彰台に上がれるとは…。

この辺も純粋なレースファンから見ると『そんなトコ乗るんじゃね~!』って怒られそうですね。


それにしてもギャラリー少なかったですねぇ。

かくいうワタシめもタダ券があったから初めて足を運んだ訳で、あまり偉そうな事は言えないんですが、GTカーと比べて各マシンの外観上の特徴みたいなのがないのがちょっとつまらないかな?と思いました。

あとはPR不足ですかね。
もっとスポーツニュースなんかでも取り上げてもらって、選手もメディアに出て認知度が上がれば、Fポンももっと盛り上がるんじゃないかと思いますが…。

2010-07-23 金 12:30:13 | URL | keeju [編集]
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