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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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LOOK OUT FOR #1
LookOutFor#1

すべてはここから始まった・・・。

ブラジョンの記念すべきデビューアルバム、76年リリースの『ルックアウトフォー#1』。このジャケット写真、もうファンキー丸出しでいいですね。ルイスの手のデカイ事!

この頃はジャケット写真でもわかるように、フェンダープレシジョンベースを使用しています。曲のほうは全体的にまったり、もったりとした70年代ファンクのリズムで、パッシブベースのチョッパーサウンドとあいまって、実にいい感じの雰囲気を醸し出しております。
まだ、それ程ルイスのチョッパーを前面に押し出してるといった感じではありませんが、おなじみの「ゲットザファンク」やクールなインスト曲の「サンダーサムズ&ライトニンリックス」、また、スローナンバーですが最近カバーされてCMでも使われた「アイルビー・グッドトゥユー」や「トゥモロー」など、ブラジョンの基本とも言える名曲がいっぱいです。ビートルズのカバーである「カム・トゥゲザー」のヘビーさもなかなか。
一応参加ミュージシャンなど紹介しますと、リー・リトナー、デイブ・グルーシン、ハービーメイソン、ビリーコブハム等々。この顔ぶれを見てもクインシージョーンズのブラジョンに対する力の入れ具合がわかります。

ワタシのイチ押しは「サンダーサムズ&ライトニンリックス」。ブラザーズ・ジョンソンと言うユニットのカラーを、最もよく表したタイトルと曲。やっぱなんつったって「雷の親指」です。時にルイスジョンソン若干21才!。初めてこのベースサウンドを聴いた、当時のベースプレイヤー達はさぞ大騒ぎだったんだろうな・・・。

76年っていうとワタシは6年生かぁ~。まだベースはおろか洋楽なんて聴きもしない小僧でしたねぇ。
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ルイス寄りなアルバムレビュー | 23:17:06 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
やっぱり何でもスタートがありますよね。
ただそれがいきなり衝撃的に始まるのか、
静かに人知れず始まるのかの差はありますが・・・

当時のベースプレーヤーって、これを始めて聞いたときってどう思ったんだろうねエ?
そっちにも興味がありますなあ
2007-06-13 水 08:24:50 | URL | ひな親父 [編集]
かなり衝撃的だったようで
このアルバムのリリース前の75年、この兄弟はクインシージョーンズの「メロウマッドネス」と言うアルバムに参加しています。そして同年、クインシーの日本公演に同行し、チョッパーベースを披露しています。これが事実上のブラジョンの日本デビューだったと言う事です。
その時の観客は皆「オー!」と叫んでいたとか。その目で目撃した人はともかく、音しか聴いたことの無い人達は「どうやって弾いているのだ?」と日夜悶々としていたようです。

またルイスに限って言えば、ブラジョンとしてのデビュー以前にセッションミュージシャンとしていくつかのアルバムに参加しています。このあたりもそのうちに紹介していくつもりです。
2007-06-13 水 23:56:15 | URL | Keeju [編集]
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