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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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RIGHT ON TIME
right on time


しばらくパソコンが調子悪くて更新が延びてしまった・・・。気を取り直してアルバムレビュー、行ってみよ!

さて、77年リリースのブラジョン二枚目のアルバム、「ライトオンタイム」。前作よりちょっとテンポアップして、ポップ寄りになって聴きやすくなったかな?

このアルバムもブラジョンのスタンダードなナンバーが揃っています。
アルバムタイトルの「ライトオンタイム」、クールなインスト曲の「Q」(クインシーの“Q”ね)、「フリーユアセルフビーユアセルフ」などなど、チョッパーのキレも良い。

中でもイチ押しは名曲、「ストロベリーレター23」かな。ルイスのベースもさることながら、兄者の絞り出すようなビブラートのボーカルが効いてます。やっぱこの声じゃないとね、ブラザーズジョンソンは。
ブラジョンの魅力って、ルイスのチョッパーべースとジョージのボーカル&ギターカッティングの絶妙な絡み合いなんだよな~、と再認識させてくれるアルバムです。

このアルバムでのルイスの使用ベースですが、ジャケット写真にも見えるようにアレンビックを使っているようです。ライナーにも『TheBrothersJohnson use Gibson、Fender、&Alembic Guitars&Basses.Because they are the Best!』と、しっかりと書かれています。やっぱりルイスが弾くとスタンリークラークのようには聴こえないから不思議なもんです。

しかし!その文章の上にあるライブの写真。ん?アナタ、それはスティングレイではありませんか?
スティングレイが世に出たのは1976年の事ですから、まだ発売されたばかりの頃、アレンビックの余韻も冷めぬうちに、早々にライブで使用するとは、相当一発で気に入ってしまったんでしょうね~。(それとも単なる新しモノ好きか?)
sr?

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ルイス寄りなアルバムレビュー | 23:27:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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