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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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BLAST!
blast!


ウイナーズの一年後、82年にリリースされたブラジョン六枚目のアルバム「ブラスト」。
なんというか、いろいろ考えさせられる一枚です。

アルバムはA面が新曲、B面が今までのベストという構成。はっきり言って新曲は4曲だけです。当時はこういう形態が一時流行ったらしいけど、はっきり言ってB面には一度も針を落としてません。(あ、CD世代には通じない表現か?)
で、新曲の4曲はどうかと言うと、これが完全な分業体制。
ルイスチームが2曲とジョージチームが2曲で、曲作りから演奏まで兄弟別々。ルイスのチョッパーが聞けるのは唯一、ルイス側の曲「ウエルカムトゥザクラブ」だけ。ベースソロこそ無いものの、この曲はなかなかカッコイイ!で、なぜかこの曲のみにジョージがボーカルで参加しています。
ジョージ側の曲「グレイトアウェイキング」では、またまたジョージがルイス風のチョッパーを披露していますが、その意図は?なぜルイスに弾かせないの?前作『ウイナーズ』の時の一抹の不安が的中してしまったかのような展開に、正直がっかりしました。これじゃ、兄弟不仲が噂されても仕方ないなぁ・・・。

でもねぇ、ルイスがねぇ、ルイスの曲「ファンクイット」で、兄弟の生い立ちを切々と歌ってるんですよ。わざわざチョッパー封印して。「俺達はファンキーバンドを始めた」とか「俺達はデュード(クインシージョーンズ)に出会ったんだ」とかね・・・。
これを聴くと、ルイスとしては兄弟の関係修復を図ろうとがんばっていたんじゃないかな・・・と思ったりもします。「もういちど昔のようにやろうよ、兄貴!」ってね。
まぁ、あくまでもルイス側に立った憶測ではありますが・・・。

ジャケット写真はカッコいいですよ。久々に楽器を構えてて。でもルイスがベースじゃなくギターを構えているはどういう事?

ジャケット裏の仲良しショットも??。「そんな仲いいんなら一緒にやりなさい!」  ・・・まったくもう。

brothers

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ルイス寄りなアルバムレビュー | 16:51:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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