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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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追憶のトラック ~バッファロー号製作記 その3
◎シャシ周り その2

さて、シャシの続き。
補機類を組み立てていきます。

エアタンクはステーやブレーキマスターを含め、かなり細かく再現されていますが、反面、パーツのダボが緩いのでフニャフニャしてちょっと組みにくい(`・ω・´)。
1_20121201095058.jpg

ここは位置決めをしっかりして瞬間で組んだほうが良いかも。

ディティールアップと補強を兼ねて、ステー上部にクロスバーを追加。更に、エアタンクの取り付けバンドを再現。
またご丁寧にエアタンク配管のジョイントまでモールドされていますので、せっかくですからカタログを参考に軽くパイピングしてみました。
11.jpg

ディティールアップついでにバッテリーも端子とケーブルを制作。
更に実車同様にバッテリーの取っ手をくり抜いてみましたがどんなもんでしょ?
jpg12.jpg  111.jpg

まぁボディ載せちゃうとあまり見えないんですけどね。
あ、パイプやケーブルの先はフレーム内へ適当に突っ込んでおきます。

塗装してシャシに取り付けました。
002.jpg 001.jpg

パイピングはかなり効果的ではないかと(*^_^*)。(自画自賛)


このあと燃料タンクや道具箱の取り付けになるんですが、その前にここまで組んだ所で、サイドバンパーを合わせてみます。(理由は後述)
jpg1.jpg

ちょっと下側パイプの位置が高いようなので、調整するか自作するか…。

悩んだ末、出来の良いパーツを使わないのも勿体ないので、調整する事にします。
考える事しばし、上側パイプの上端でステーを切り離し、バンパーを逆さにして下側にはみ出ているステーを延長分として使用してみました。(文章だと何言ってるかわからんな)
ジョイント部分には金属線を仕込んで強度を確保してあります。

jpg18.jpg  jpg16.jpg

すると、うまい事3㍉程全体が下がって下側パイプの高さがイメージに近くなりました。
jpg15.jpg  jpg11.jpg

まあ、我ながら変な所にこだわる奴だな・・・(^_^;)。
欲を言えば上下パイプの間隔も少し狭めたい所ですが、これはこれで良しとします。


さて、補機類に戻りまして燃料タンク。
残量確認用のホースまで再現された、形状の良いタンクが二つ用意されているのですが、いかんせんちょっと小さいような気がします( ̄▽ ̄;)。
120623_131612.jpg

写真を見た感じではバッファロー号は200~250Lくらいのタンクを二つ並べてるようなんですが、キットのタンクは寸法から換算すると80Lくらいしかなさそうです。

なので自作しました。サイズはだいたい200L。
作り方はこんな感じ
プラバン&プラパイプでサイドの壁を作って、後はのり巻きよろしくプラバンを巻き付けていきます。
121024_112156.jpg  121024_113430.jpg

タンクステーには手持ちストックからエバーグリーンのCチャンを使ってみた所、非常によろしい雰囲気。
キャップ部分のみ、キットのタンクから流用しています。
121029_094727.jpg

塗装するとなかなかいい感じであります(^ω^ゞ)。
003.jpg

シャシに取り付けた所。
121103_111936.jpg

この燃料タンクの取り付け位置やバランスを確認するために、先にサイドバンパーを作ったのでした。



さてと、今回はここまで~。(^-^)

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テーマ:懐かしいテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

バッファロー号製作記 | 11:09:33 | Trackback(0) | Comments(0)
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