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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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追憶のトラック~バッファロー号製作記その9
バッファロー号製作記、相変わらず更新ペースが遅いですが、作業のほうは地道に進んでおりまして、そろそろ佳境に入ってきております。

てな訳で、今回も順不同で経過報告といきましょう。(^-^)/


◎バックミラー

キットにはご丁寧にノーマルとオプション仕様、二種類のバックミラーがセットされています。

IMG_0395.jpg

それぞれアンダーミラーの数や取り付け位置などが微妙に変えられており、ここにもキット企画者のこだわりが感じられますね。

でも申し訳ないけどバッファロー号のバックミラーは、このどちらでもないんですね〜。
カタログ写真と比べても補強ステーの有無など、異なる点があります。

小野寺1 IMG_0446.jpg 左がバッファロー、右がカタログ

もしかしたらカタログ車両はプロトタイプかも?

という事でちょっと改修。右側はそのままでイケますが、左側ステーのアンダーミラー取り付け位置を変更。それとミラー背面も加工して、デザインを左右で揃えるようにしました。

IMG_0396.jpg


◎ラジオアンテナ

数少ない参考資料の写真ではアンテナが伸びた状態になっています。
特に古いクルマではアンテナは良いアクセントになるんですよね。

なので作りました。ベース部分はプラ素材。アンテナの根元はアルミパイプ。

IMG_0418.jpg

アンテナ本体は0.5㍉のステンレスパイプと0.3㍉の洋白線を組み合わせています。

あと細かい所ではフロントのフェンダーに補強ステーを追加。それとキャブチルト用のグリップハンドルも追加しました。

IMG_0362.jpg

今では電動の油圧ポンプが当たり前ですが、当時はこんなでかいキャブでも手動で上げ下げしていたんですなぁ。

キットではキャブのロックレバーも別部品で再現されています。さすが細かい。


◎フォグランプ

バッファロー号には後付けのフォグランプが付いています。

baffa2.jpg

キットには含まれていないので、工作工作。
本体はプラパーツ、反射板部分は嫁さんの手芸材料から良さげな奴を物色してきました。本体の後部はエポキシ接着剤を盛り付けて固めています。

IMGP2932.jpg IMGP2934.jpg

レンズはモデラーズのレンズセットから加工して使用。周りにはメタルックを貼り付けています。

IMG_0425.jpg

って、長々と説明するほどの工作でもないかf^_^;)。


◎ディスプレイ台

後々の保管の事も考えて、ディスプレイ用の台を作りました。
ドラマでのイメージはやはり脇道の林道なので、ジオラマとまではいきませんがちょっとオフロードっぽくするためにタミヤの情景ペイントを使います。
今回は『土、ブラウン』ってのを使用しています。わだちみたいに見えればお慰み。

IMG_0422.jpg

土台の部分は100均のトレーを二つくっ付けています。

数箇所に柱を立てて、半固定できるようにしました。

IMG_0453.jpg

完成後は、この上にアクリルのカバーが奢られる予定になっていますが、果たして予算が残っているか?f^_^;)

◎泥よけ

バッファロー号には、架装メーカーであるアルナ工機のロゴが入った赤い泥よけが付けられていました。
通常付いているリヤタイヤの後ろ、それと左側は燃料タンク前と右側はバッテリーの後ろにも追加されていたようです。

赤いゴム製の泥よけの再現には、幅広のビニールテープを使用しています。

IMG_0461.jpg

アルナ工機の文字とマークはパソコンで拾い画像を加工して、シール紙にプリントアウトしたものです。

もう一箇所、リヤバンパー直前にも泥よけが付きますが、こちらには三菱ふそうのロゴがデーンと入ります。
こちらはキットのデカールを元にデータを作り、やはりシール紙にプリントアウトしました。

IMG_0462.jpg

本来は『東京三菱ふそう』と文字が入るのですが、同じ書体の『東京』という文字がどうしても見つからなかったので割愛しちゃいましたf^_^;。

ばたつき抑えの金具は洋白の板と丸棒で製作しています。

◎リヤ観音ドア

特に改造してるわけではないんですが、この細かさを伝えたくて(^。^)。

IMG_0426.jpg

観音ドアのロックシャフト、実際に回転して扉をロックするようになっているんですね。(・・;)いや、すごいわ。

◎塗装

とりあえず塗っちゃいます。そう言えば昔、中学の時の美術の先生(♂)が『色は塗っちゃダメ。色は付けるもんだ』と言ってたなぁ。よく考えると深い言葉かも。

で、リヤボディーの白は、クレオスのグランプリホワイトを使用。
それに対してキャブの『白』ですが、こちらはタミヤのレーシングホワイトが割とイメージに近かったのでそちらを使用しました。とりあえず苦手な調色を回避できてヨカッタヨカッタ(^。^)。

IMG_0445.jpg

レーシングホワイトとグランプリホワイト。似たような名前ですが、こうして見ると結構色味が違うんですね。イメージするレースシーンの年代の違いが感じられますな。

ツートンのマスキング、今回は段差部分をマスキングゾルでガードします。いつになく丁寧な作業をしています。

IMG_0456.jpg

で、問題のグリーンですが、以前に調色した色はちょっと薄かったので、更に黒を足しました。最後まで試行錯誤していましたが、キャブの色と合わせて概ねイメージに近い色に落ち着いたと思います。

IMG_07.jpg

とりあえずツートンカラーまでの塗装作業が終了。
だいぶ雰囲気が出て来ました(^_^)。

では今回はこの辺で。あと一息。ガンバレ、俺っ!f^_^;)




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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

バッファロー号製作記 | 21:27:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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