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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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追憶のトラック ~バッファロー号製作記 その11
さーて、いよいよ大詰めです。
張り切って行ってみましょう。ヽ(・∀・)ノ。


◎車両左側の二つの銀色の箱。


最後まで後回しとなっていた作り物。
前回のバッファロー号製作時は、何だかわからないまま製作していたこの箱。

1230.jpg

今回は正体が判明しています。

この箱は両方とも液体窒素式冷凍システムの一部で、前側は温度調整の機器、後側は液体窒素充填用のバルブなどが収まっていたようです。

きっと 荷室内前方に鎮座する液体窒素のボンベと繋がっているんですな。(劇中では小野寺アニキが、ダイヤルを回して庫内の温度をセットするシーンがあったりする)

ヘタな絵で恐縮ですが、中身は大体こんな感じになっています。(キャプ画載せられないんで悪しからず)

IMG_06112.jpg

恐らくは圧力計と温度計だと思われますが、どれが何のメーターなんだかさっぱりヽ( ̄д ̄)ノ。配線や配管など、実際はもっとゴチャゴチャしています。

せっかくだからこの中身を作り込もうかな〜なんて考えていましたが、かなり細かい作業の割りには資料が今一つ正確じゃないのでやめときました(・ω・)。

この内部をどうするか決めかねていたので、長らく作業保留となっていたのでした。

てな訳で、とりあえず外観だけ再現。
前方の箱の点検窓からはチラッと二つのメーターが見えています。

IMG_05534.jpg (小さ過ぎてよくわからんかな?(^_^;))

本来、前方の箱には《○○○○MAX》というロゴのステッカーが貼られているのですが、○○○○の部分がはっきり解らないので割愛しています。

IMG_10560.jpg  ちょっと大きかったかな‥‥まぁいいかf^_^;


それとリヤボディーの排水ホースですが、キットのプラパーツに替えて配線材の中身を抜いたヤツを使用しました。それに合わせて取り付け用のベースを新たに追加しています。

IMG_0513.jpg


◎キャブ周りのいろいろ


ドアパネルなどにスミ入れ。スジ掘りを深くしているのでスッと流れてくれます(^^)。

a.jpg

使ってるのはタミヤのスミ入れ専用塗料。コレあるとすんごい楽チンっす。
あと、窓枠など細かいところを塗装しました。

ウィンドウガラスのクリアーパーツは歪みもなく、素晴らしい薄さと透明度。さすが最新のキットです。

サイドウィンドウは開けた状態にするつもりだったので切り取りました。
よく出来た内装ですから、よく見えたほうがイイじゃんね。

pp.jpg  クリアーパーツは油断するとすぐに割れてしまうので、慎重に・・。

FUSOのエンブレムはデカールにもあるのですが、このキットにはメタルインレットが付属しているのでそちらを使用しました。

ii.jpg

デカールよりもシャープで良い感じですね。

その上の三菱マークは赤なのでデカールを使いました。
実は最初、メタルインレットを貼ったのですが、その上にクリヤーレッドを塗ろうとしたら大失敗したのでしたf^_^;。

ちなみにワイパーアームですが、ちゃんとゴムの部分までモールドされていましたので、キッチリ塗り分けています。(よく見えないけど)

キャブ右側に付くエンブレムは280psと305psの二種類が用意されています。が、手元の資料ではどちらかはっきりわからないのであまり深く考えずに305psを選択。
ちなみにカタログ上では305psのほうが最高速度が5km/h高い(110km/h)のです。

uu.jpg

あれ?中原運送の文字が‥‥(・・;)


フロントグリルはシルバーにグレーを混ぜた色で塗装。メッキを落としてしまったので、ライトの反射板部分にメタルックを貼り込んでいます。

jj.jpg


レトロなギミック。三角窓を開けた状態にしました。

tt.jpg ←中原運送の文字、直しました(・∀・)

切り取ったウィンドガラスではチト厚いので、0.5mmのプラ板を使っています。

若い人にはピンとこないかもですが、昔のクルマのここの窓は、こういう風に開いたんですよ。特にタバコを吸う人なんかには換気に便利な窓で、劇中でもよく開けていた記憶があります。復活しないですかね。三角窓。


ルーフキャリアにアンドン取り付け。

rr.jpg

このアッセンブリ、取り付けてみたらちょっと立ちが高かったので、全体を2mmほど下げる修正をしています。


キャブは固定してしまうので、このエンジンも見納めです。ラジエーターのディテールなんかも素晴らしいんですけど見納めです(/ _ ; )。

hh.jpg



控えめなマーカーランプも取り付けて…、さて、残すはバッファローのイラストのみとなりました!

yy.jpg  ff.jpg


何故この状態で一旦停止したかと言いますと、物語の第一話ではまだバッファローのイラストは描かれておらず、このカラーリングで焼津↔︎東京を走っていたんですね。
なので『バッファロー号』と言う愛称はまだ付いてなくて、石橋正次アニキは『このでっかいの』と呼んでいました。


と言う事で、次回いよいよ完結編。バッファロー号製作記の最終回です。

なんかちょっとさみしい響きですな〜(。-_-。)。





☆おまけカット。ルーフキャリア無しバージョン。

kk.jpg


これはこれでカッコいいかも(^^)。





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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

バッファロー号製作記 | 21:28:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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