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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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未来のクルマ?


仕事絡みの研修で、某大手自動車メーカーの燃料電池自動車についてお勉強してきました。



まー、今後実際に仕事でお目にかかる可能性はかなーり低いんじゃないかと思いますが、明日のためにその一ってヤツです。(^-^)


そもそも「燃料電池自動車」って言葉が、どんなクルマなんだかイメージしにくいかと思いますんで、ちょっとおさらいを。

一般的な電気自動車ってのは充電して走行するのみですが、燃料電池自動車ってのは発電装置を備えた電気自動車で、発電の為の「燃料」として水素と酸素(空気)を使用するというクルマのこと。「燃焼」するわけじゃないのに「燃料」と言っちゃうあたりがもうわかりにくいですな。

ついでに言っちゃうと、電池もデカイのを搭載してますが、あくまで駆動のメインは発電装置からの直接の電気。
だから「水素発電電気自動車」と呼んだほうがいくぶんイメージしやすいんじゃないかと思うんですが、こんな部分にケチ付けるのはオラだけかな?まーいいか。

実車は最先端のクルマだけあって、最新テクノロジーのカタマリみたいなクルマでした。



詳しい構造とか制御とかの話はここでは割愛しますが、ふだん見えない写真を一つ。



この黄色いのが、水素タンクです。重量もある為に案外低い位置に設置されていました。
もちろん、通常車体下部には全面を覆うアンダーカバーが付きます。



外すの大変そう(^_^;)

研修の最後には試乗もさせてもらいました。やはり電気自動車の加速は鋭いですね。
比較試乗用にN産の葉っぱも用意されてましたが、音もなくスーっと移動していく2台を見ているとやはり時代の変化を感じます。

ただし現状はインフラが追いついていないので、水素を充填するには隣の県まで行かなければなりません。( ̄◇ ̄;)
まぁ今注文しても納期は四年(!)だそうですから、その頃には整備されてるかな?

ともかく、今後はこういったクルマが主流になっていくんでしょうね。動力性能的にも全く申し分ないし。

でもなんか一抹の寂しさも感じるんだよなぁ~。なぜだろう? (。-_-。)
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クルマの話 | 16:21:33 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
時代なんでしょうかね
師匠、毎度です。

音も無くスーっと走る車ですか。
技術も日々進化しているので、
走行可能距離も実用的なところまで来たようですね。
N産の葉っぱもモデルチェンジしたくらいですから、
メーカー側も、もう後には引けないんでしょうな。

どんなに性能が良くなっても、
車はやっぱり良い音させてナンボのもんですよ。
オラは一生ガソリン車だと思います。
2015-11-19 木 23:09:15 | URL | ひな親父 [編集]
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