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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

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静岡ホビーショー2018 会場ウロウロ編
前回申し上げましたように、今年は1日しか参加しておりません。

企業ブースはともかく、海外参加組も増えました合同作品展に関しては、もうとっくに会場のキャパを超えておりまして、サテライト的な展示会場も設けられている次第。
じっくり見学するにはとても時間が足らないです。

余談ですがそういえば以前、作品展だけグランシップが会場になった時があったよーな記憶があるなぁ。
その頃はフリマもクラブ単位で、作りかけのジャンクとか安く売られていて面白かったなぁー。今は業者ばかりで、ありゃ果たしてフリマと呼べるのかしらん?

閑話休題、な訳で、駆け足で回った会場のほんの一部ですが、アンテナに引っかかった作品を紹介します。

さてさて、ワタシ的な今回の一番はなんと言ってもこの一台!ジャン!



USAエイティーンモデラーT2さんのラバーダックだぁ~!ひかえおろう!


いやー、久々に取り乱しましたよワタシ。
( ̄▽ ̄)
なんとこの1/25スケールのラバーダックは、この本で堂々と表紙を飾っている作例そのものなんでございます。



ハンドルを握るクリストファーソン氏まで再現された、決定版にして完全無欠のラバーダック号。
恥ずかしながら同じ本にワタシの1/64ラバーダックも掲載されておりまして、お願いして夢のコラボが実現しました~。



ワタシのは輸送中にミラーとタンクのパイプが脱落してしまいましたが、そんな事はどうでもよろしい。夢のようなツーショットにもう興奮しっぱなし。





やはりデカイな1/25。段違いの迫力にテンション上がりっぱなしでした。ラバーダック持ってきて良かったー。


で、18モデラーT2さん、もう一台こんなトラックも。



これまた超有名な「激突!」のタンクトレーラー。
容赦無いウェザリングが映画の不気味さを思い起こさせます。



いつかは…と思うトラックモデラーは多いと思いますが、なかなかハードルの高い個体ですね。念のため申し上げときますが、この2台ともそのものズバリのキットはありません。
特に、特徴的なタンクトレーラーは両車ともスクラッチされたものです。ちょっとお話しを聞いたら、ラバーダックの楕円形のタンクは海苔の缶(!)とのこと。
いやいや、どこにヒントが転がってるかわからないものですな。


もうこの2台が見れただけでも今回参加して良かった~って感じです


トラック関係ではこんなのも。

スーパーボス&パパトラック。



バンダグバンディット&ハイドアウトトラック。


製作されたのは別々のモデラーさんですが、荷台のレーシングトラックとお揃いのカラーリングが実にカッコイイっすねぇ~。
昔のキットですが、最近再販された模様。いつかは作りたいモデルです。


さてここからはアトランダムに。

昨年よりエントリーしている、「嫁さんの友達の旦那」さん。またこんなクルマを作ってきました。


工作技術もさることながら、塗装のなんとも丁寧なこと。
しかし一番の驚きは、昨年のホビーショーから11台製作したという事実でした。(@_@)。

で、気になるのは後ろに見えていたガレージ。




別の方の作品ですが、お気に入りのクルマをレストア中の、夢のようなガレージの風景。
なんと言ってもこのドンガラのローレルの再現度が凄いですね。


エンブレムを外したあとのリベット穴や内張の外されたドアパネルなど、通常のディテールアップとは逆方向の作り込みは見どころだらけです。


今年も勝手にムスタングサーチ。ムスタングマニアを自称しながらなかなかキットの箱を開けないワタシですがなにか。


66年のGT350と70年のBOSS429。
最近地元でこのハーツカラーの実車と二度ばかり遭遇したんですが、実にカッコ良かったー。


最近、リタイアしたらKP61が欲しいなとか本気で考えてたりします。


これレジンキットなんですねー。


物心付いた頃からカプリも好きなクルマです。


昔持ってたミニカーの記憶かな?


これは懐かしいキットですな。マルイのカウンタック。小学生の頃作りました。



これ、実に良いキットでして、上げ底ながらエンジン付き、インテリアも再現(確かシートベルト付き)されつつモーターライズ。ハンドル回すと前輪ステアするし、跳ね上げ式ドアも金属パーツを使っていて耐久性抜群。小学生が遊び倒すには最良のキットでした。
こちらは更にエンジンフードにメッシュを貼ってアップデートされていますね。


ドラッグレーサー2台。
リヤが持ち上がるファニーカーって珍しいかと。




全般にアメリカンモータースポーツ好きですが、その中でもおバカなヤツほど魅かれます。
あぁ、作りたいモノはたくさんあるなぁ。


懐かしい、友人が乗ってましたよ赤いレパード。


この作品のように内装が真っ赤っかで、乗ると目がチカチカしたものです。


中坊の頃、ディーラーに突撃してカタログをもらった最初のクルマ、初代XX。


動力性能はそれほど高くないですが、今でも好きなクルマです。


omitsudesuさん専用~




久々に映画が観たくなりました。映画「メガフォース」の戦闘バギー。


名前、メガクルーザーって言うんですな。



さて、門外漢でも説得力のある作品には思わず見入ってしまうわけでして、例えばこんなの。




実物にしか見えない(^◇^;)。


そのまま特撮に使えそうな超巨大モデルとか。


搬入搬出はどうやってんでしょ?


うん、こんなの作りたいぞ。


小型アンプの中というのがまたなんとも。


バイクの作品は、みなさんもう実車と変わらない精密さで製作されてます。



特になんじゃこれは。



もう、開いた口が塞がりません(^◇^;)。


さて最後に、思わずニヤッとさせられた遊び心のある作品を独断で3台ほど。

その1、ケンメリのタクシー~。


当時ホントにタクシー仕様があったらしいですね。足回りのセンスが絶妙です。

その2、セリカターボ風マークⅡ~。


こういう組み合わせ、考えるだけでも楽しいですね。

その3、サンダーバード2号~。


間違いました。サンバーバードでした。ワタシ的に今回の一等賞です。


今年はあいにく2日目の天候があまり良くなくて、例年より会場内がすいていたような気がしました。そのぶん、天気の良い土曜日に行こうと考えた人が多かったのか、初日は結構混雑が酷かったようです。

今年もいろいろな方に声をかけていただきまして有難い限りです。
ちょうど撤収の頃は雨が降って大変でしたねー。
皆さんお疲れ様でした。また来年お会いしましょう。
( ´ ▽ ` )ノ














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模型寄りな話 | 12:38:45 | Comments(2)
コメント
皆さん凄いっすね
どの作品も、細かいところまでキッチリと創りこまれていて、見事ですね。
どうやって作るのか、パンピーな私には見当もつきません。

セリカXX、エンジンをかけた展示車のシフトを
突然リバースにブッコんだのは、確かウチの弟だったような気が・・・

最近は3Dプリンターも個人で持てるみたいなので、
元のモデルデータさえ3D-CADで作れれば、
どんなスクラッチも出来てしまうのでしょうかね?

でも塗装やヤレ感は出せませんが・・・

師匠も来年あたりは、新作が出てくるとか・・・
楽しみにしております
2018-05-20 日 21:19:35 | URL | ひな親父 [編集]
懐かしいっすな
ひな親父さん、毎度〜(^。^)。

初代XXの頃はひな親父さんチ近くにカローラ店がありましたな。
そういえば昔、1/20のXXのキットを作る際にひな親父さんにボディの塗装をお願いしましたっけなぁ〜。

遊びにお邪魔するとオオタキの1/12トランザムがデン!と飾られていて、あの頃はひな親父さんがモデラーの師匠でした。

当時の男子はほぼ例外なくプラモに親しんでいたと思うので、こういう場に足を運んで頂いて、少しでも作る楽しさみたいなものを思い出してくれたらなーなんてね。

メーカーの方も最近では、塗装済みキットとか接着剤不要とか、作りやすい製品に力を入れてるようですから、すこしづつでもモデル人口が増えるといいなと思います。
2018-05-21 月 11:38:57 | URL | keeju [編集]
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