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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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こんな事ってあるんです
今回もマニアにしか伝わらないネタでございますm(_ _)m。御免。

相変わらず「火曜日のあいつ」!「バッファロー号」!と、飽きもせず騒いでいる五十路オヤジですが、しつこく発信し続けておりますとこんなミラクルも起きるというお話。

さて先日のこと。以前にもご紹介しました『火曜日のあいつ』師匠、K口氏からのお誘いを受け、市内のファミレスに向かいましたところ…



おー、バッファローキャンター。

実はK口氏、ある方とご一緒でした。どなたかと言いますと…
ジャン!



サインもらっちゃった(ミーハー御免)

え、誰かって?ほれ、エンドロールにお名前が。

(画質悪いからOKかと)

そう、以前にちょこっと紹介いたしました、当時吹き替えとしてバッファロー号のハンドルを握っていた、スタントドライバーの瀬戸克さんその人だったのであります。

かれこれ40年以上も前、ブラウン管の向こう側で憧れのトラックを実際に運転していたその人にお会いできるなんて思ってもいなかった訳で、もうワタシにとってはまるで夢のような出来事。
セッティングして下さったK口師匠にはただただ感謝。その情熱と人脈、恐るべしです。(後述しますが、信じがたい偶然もちょっと絡んでいたりします)

短い時間でしたが、3名で食事しながらいろいろなお話を聞く事が出来ました。

当時瀬戸さんが所属していたのはセキトラカーアクションというチーム。当時の刑事ドラマとか特撮モノなど、特に太陽に吠えろとか見ていた世代には聞き覚えのある名前ではないですかね。
瀬戸さん、カーアクションの吹き替えはもちろん、変わった所ではウルトラセブンのポインター号の操演もやったそうで、ギアが壊れてバックしか出来なくなったポインターで、山道を延々とバック運転した経験があるとのことでした。

単発でカーアクションだけお呼びの掛かる一般的なドラマと違い、火曜日のあいつはバッファロー号が準主役。必然的にドライバーの瀬戸さんはほぼ毎回収録に参加している訳でして、やはりそれは珍しいケースなんだとか。

当然スタッフや役者さんと過ごす時間も長い訳で、瀬戸さん自身も火曜日のあいつには特別な思い入れがあるそうです。

瀬戸さんは大変気さくな方で、一視聴者のワタシの質問責めにも熱心に答えてくれました。
タイトルバックでのヘリによる空撮や一般道での渋滞の撮影、はたまた地方ロケでのどんちゃん騒ぎなどなど、時効とはいえココで紹介するのはちょっと…(^^; と言う秘話がいっぱいでしたが、総じて言えるのは、良い時代だったんですねぇ~と言う事。

コンプライアンスでガチガチに締められた現代では、当時のようなやり方でのドラマ製作ははもう出来ないんでしょうね。


最後は拙の作ったバッファローと記念撮影。懐かしいねぇと、大変喜んでいただきました。



コレを運転していた方なんだよなぁ~とつくづく。

ちなみに瀬戸さんの被っているアポロキャップはK口師匠所有のもので、辰也役の石橋正次さんが被っていた物と同じデザインです。



瀬戸さんも、ン10年ぶりにこの帽子を被る訳で、マニアには感慨深いものがあります。


で、なんでまた東京在住の瀬戸さんがわざわざワタシの住む地方へと出向いて来られたのかと言うと、ここがミラクル。
なんとワタシの住んでいる同じ町内に瀬戸さんのご親戚があるそうで、昔からちょいちょい遊びに来ていたのだとか。
今回もそのご親戚を訪ねたついでに、ワタシと会う時間を作ってくれたという次第で、なんというかもうちょっと信じられないような偶然。
だからもしかしたら、今までに知らずにニアミスをしていた可能性もあったりしてと思うとただただびっくり。これも何かの縁でしょうかねぇ。


K口師匠と瀬戸さんのお二人、実は前日にこれまた当時を知る関係者、美術担当のK山氏を訪ねておりまして、そこでもいろいろなお話をしてきたようです。あぁ、マニアってスゲーなぁ。


瀬戸さんとK山氏のお話、K口師匠の掘り下げから、バッファロー号についての興味深い事実がわかりましたので、それはまた次回に続きます。
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火曜日のあいつ | 00:21:51 | Trackback(0) | Comments(5)
コメント
記事拝見いたしました。
keejyu様

活動されてますね~

私が10歳の時のドラマですが忘れられませんよね。
小学校のクラス内でも話題となり、おカネを出し合いタミヤのトラックタイヤセットとバルサなどでなんとか再現できないかと苦労した思い出があります。

続編を楽しみにしております!!

2019-03-13 水 08:00:32 | URL | hiro2 [編集]
祝!
マニアのkeejuさんにとって素晴らしい時間だったでしょうね♪( ´▽`)
私が原哲夫先生にお会いした時もですが、やはり人脈は大事にしたいものです。
この前、某映画の記者会見でヒュー・ジャックマンにお会いした時も、長年
マスコミ業界に従事しているコネをフル活用して潜り込みました(笑)
あ、バッファロー号の台座が…オプティマスとお揃いですね!
2019-03-14 木 09:14:53 | URL | ハチべえ [編集]
コメントありがとうございます
hiro2さん、こんにちは。
活動と言うほど大した事はしていないのですが、コツコツとタネをまいていたら拾ってくれる方がちょいちょいいらっしゃるんですね。
正規の映像が出回っていない以上、当時放送を見ていた方でも「火曜日のあいつ」は記憶の中にしか無い訳で、画像を紹介できないのがもどかしいです。ここで細かい事をいろいろ書いてもあまり伝わらないのかも知れないですが、少しでも当時を思い出してもらえたら良いなと思っています。


ハチべえさん、ご無沙汰しております。
縁というのは不思議なものですねぇ。当時の関係者と会ってしまうというまさかの展開にまだちょっと夢見心地です。
考えてみたら、当時の役者さんに会うよりもレアな体験かもしれないですね。仰る通り、あっという間のひと時でした。

バッファロー号の台座が100キンというのはご内密に。
2019-03-15 金 12:45:22 | URL | keeju [編集]
いや〜すごい体験をしましたね!
インターネット時代ならではのすごい体験ですね!
しかもご近所に親戚があったなんて。
当時にその情報があったら、もしかしてロケ現場の見学!なんて事にも繋がったかもしれませんね。
2019-05-29 水 07:23:10 | URL | omitsudesu [編集]
インターネット様々です。
omitsudesuさん、毎度です。
ネットやSNSがなかったらとてもこんな体験は無かったでしょうね。今自分がこんな記事を書いているということもよく考えたら不思議なもんです。

ちなみにこの瀬戸さんのご親戚、シュガビのベーシストさんちのご近所(すげー近い)だったりします。
2019-06-01 土 23:11:50 | URL | keeju [編集]
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