■プロフィール

Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

■FC2カウンター

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■リンク
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■月別アーカイブ

■RSSフィード
FORD 100周年
mustang

ローソンのキャンペーン、「フォード甦る伝説コレクション」。
http://www.lawson.co.jp/go_lawson/pick_up/ford/index.html

いやもうコレはコレは。ムスタング好きのワタシにはストライクゾーンど真ん中。
迷わずゲットです。
2缶に一つとは言え、所詮はオマケ。ところがとてもオマケとは思えないくらいのこのディティールとプロポーションの良さはどうでしょう?
ムスタングは67年と69年のモデルがラインナップされてますが、ちゃんとホイールを作り分けているところがエライ。(こういうトコを拘ってるかどうかでモデルの気合度が見当つきます)

車種選択も独特の拘りがあると言うかちょっと疑問が残ると言うか。とにかくマニアック。

ムスタングは2種。まず1967年のGT390は映画「ブリット」でマックイーンが乗っていたヤツですね。
カラーリングと言い,ホイール形状と言い、劇中車のイメージを再現しているようですが、フロントグリルのポニーのエンブレムが残されているのは惜しい!(劇中車では外されている)
もしかして「ブリット」モデルと銘打つと、版権とかややこしいのかしら。

で、もう一台は1969年のBOSS302。ムスタングのホットバージョン・・と言うかレース出場の為のホモロゲ取得用のマシン。つまりレース使用を前提とした、実はかなりスパルタンなクルマです。
それまでムスタングのスペシャルモデルと言えばシェルビームスタングでしたが、このフォード独自のBOSSシリーズの登場の後、シェルビーはムスタングから手を引いてしまいました。(色々複雑な理由があるようですが)
BOSS302と言うと70年型のオレンジのレーシングカーが有名ですが、あえて初期モデルを選択するあたりマニアックですね。

欲を言えば、ムスタングだったら65年のファストバックとかGT350Rとか71年のMACH1とかも欲しいです。

ただ、ワタシちゃんと見て買わなかったので開けてびっくり。ボデーとシャシのカシメが甘くてご覧のとおりの状態でした。(特に青い方はなんじゃこりゃ)

wao!

ま、オマケですからね。文句なんて言いません言いません。また買うぞ~。
スポンサーサイト


クルマの話 | 01:24:38 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad