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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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George Duke 『Guardian of the Light』
Guardian of the Light

久々にルイス寄りなアルバム紹介復活―。

キーボーディスト、ジョージデュークの『GARDIAN OF THE LIGHT』(邦題、ライト・メッセージ)。1983年のリリースです。

ジョージデュークのアルバムにルイスジョンソンが参加するのはコレが初めてでしたが、全面にわたってルイスのベースがフィーチャーされとりまして、ジョージデュークから全幅の信頼を受けているのがよくわかります。ルイスのセッション活動の中でもベストの部類に入る演奏だと思います。

アルバム自体は壮大なテーマの上につくられていて、なにやら宗教的なジャケット画もその世界を暗示させておりますが、曲のほうはいたってファンキーで、歌もの中心ながらカッコいいベースが聞けます。
おすすめのチョッパーは1曲めの「OVERTURE」と、3曲目の「Shane」。
特に「OVERTURE」はイチ押しのインストナンバーで、派手なイントロに続くベースソロはコピー挑戦の定番となっているようです。個人的には早いパッセージは苦手なので「Shane」ぐらいのテンポが弾いてて気持ちいいですね。


で、この二曲。恥を忍んでちょっと弾いてみました。(完コピではありません!)走ったりモタったりは承知の上、あくまでも「こんな感じのベース」という程度ですので軽く聞き流してくださいな。


♪Overture

♪Shane
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ルイス寄りなアルバムレビュー | 00:15:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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